Feb 08, 2009
重要性の高いデータ復旧と対応について
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(交流戦、ロッテ2−5阪神、4回戦、2勝2敗、9日、QVCマリン)今季初の2戦連続2ケタ安打を放った打線に、阪神・和田打撃コーチは「“風向き”が変わってきたのかな」と話した。
四回一死一、三塁では藤井の右翼へ飛球が“ポテンヒット”に。五回二死一塁では新井の右中間への打球を、相手が“譲り合い”。適時三塁打となった。「振り切っているのが要因だろうし、ああいうヒットが出ると流れがよくなる。理屈じゃなくね。今までは逆だった(いい当たりが正面をつく)から」。ちょっとした差が、大きな流れを呼ぶ。そんな期待を抱かせる試合でもあった。
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[ロンドン 9日 ロイター] 自動車のF1シリーズ、バーレーン・グランプリ(GP)の地元主催者は9日、反政府デモで延期され10月の開催が決まったばかりの同GPを中止すると発表した。
レース会場のバーレーン・インターナショナル・サーキットのザイード・アルザヤニ会長は、「10月30日に開催されれば、バーレーンにとっては喜ばしいことだったが、中止を決定した。F1というスポーツのためにも、今季開催を推し進めることはしない」などとする声明を発表した。
同GPは3月の開幕戦として予定されていたが、同国で発生した反政府デモにより中止が決定。国際自動車連盟(FIA)が今月3日に10月開催を決めたが、チーム関係者らから開催に反対する声が上がっていた。
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米女子ツアー、LPGAステート・ファーム・クラシック第1ラウンド(現地時間9日/イリノイ州、パンサー・クリークCC)は、キム・ミンディ(米)が2番からの5連続バーディで勢いに乗って自己ベストの8アンダー64を叩き出した。実力者が揃って出場する大会で、メジャー優勝経験もある申智愛(韓)とサラ・ケンプ(豪)に2打差をつけ単独首位に立った。
「(こんなスコアが出るとは)全然予想していなかった。ショットがすごく良くて、全部(バーディチャンスに)寄せることができた。それが良かったのでしょう」と、振り返ったキム。ツアー3年目で今季はトップ10入りがすでに3回。初めての首位発進に興奮を隠せない。
ロレックスランキング(女子世界ランキング)3位の申は、前週2位タイと好調さを維持。インスタートのこの日は、前半で4つスコアを伸ばすと、後半に入っても2番パー3で15メートルのバーディパットをねじ込むなどしてスコアメイクした。「まさか入るとは思わなかった。自分でもびっくりした」と笑いながら、今週こそ優勝を狙っている。
その他上位陣は、ロレックスランク首位のヤニ・ツェン(台)と前週優勝のブリタニー・リンシコム(米)、ホール・オブ・フェイマーのジュリー・インクスター(米)の3人が5アンダー67で4位タイに並び、さらに1打差7位タイにモーガン・プレセル(米)、ポーラ・クリーマー(米)ら11人がつけている。
日本勢は、宮里美香が1アンダー71で54位タイ、野村敏京はイーブンパー72で70位タイ、上田桃子は2オーバー74で103位タイといずれも出遅れた。
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新日本プロレスのジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII」最終戦となる10日の東京・後楽園ホール大会では、史上最多となる18選手が参加したジュニアリーグ戦のA、B各ブロック上位2選手ずつによる決勝トーナメントを開催。
IWGPジュニアタッグ王者であるApollo55のパートナー対決となるプリンス・デヴィット(Aブロック1位)vs田口隆祐(Bブロック2位)、超絶技巧派対決となる飯伏幸太(Bブロック1位)vsデイビー・リチャーズ(Aブロック2位)の勝者同士が優勝をかけて激突する。IWGPジュニア2冠王のデヴィットが04&05年のタイガーマスク以来史上2人目となる2連覇を達成するか、それとも他の3選手が初優勝を果たし、デヴィットを新日ジュニアの頂点から引きずり下ろすのか。
また、18日の大阪府立体育会館大会で行われるIWGPヘビー級王座戦の前哨戦として、棚橋弘至&永田裕志組vs後藤洋央紀&本間朋晃組が実現。3日前のディファ有明大会では挑戦者・後藤の初公開となる新必殺技・裏昇天を食らって失神する屈辱を味わった王者・棚橋が、大阪決戦を前に借りを返せるか。
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