Jan 21, 2011

思い立ったら国内旅行

海外旅行も魅力的だが、国内旅行にも新しい発見があったり良いです。近くには、思い立ったらすぐに行くことができます。交通手段も車でドライブも良く、電車でのんびりしたり、新幹線や飛行機とオプションがあります。人気の観光スポットはもちろん、楽しみしてまたしても宿泊施設や宿泊施設の人と顔なじみになることもあります。国内旅行も素敵なんです。
卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
 【サンパウロ時事】ブラジル中央銀行は20日の金融政策委員会で、政策金利を0.25%引き上げ、年12.50%にすることを全会一致で決めた。利上げは今年に入り5回目。
 同国の代表的なインフレ指標である拡大消費者物価指数(IPCA)上昇率は直近12カ月で6.75%と、政府のインフレ目標の上限(6.5%)を上回っており、物価上昇圧力は衰えていない。 

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 日本・インド社会保障協定の締結に向け、東京で25-29日、第1回の政府間交渉が開かれる。日本側から田島浩志外務省南部アジア部南西アジア課長、小出顕生厚生労働省年金局国際年金課長のほか、外務省および厚生労働省の関係者が、インド側からアトゥール・クマール・ティワリ海外居住インド人省局長らが出席する。

 現在、両国からそれぞれ相手国に派遣される被用者などについては、双方の社会保障制度への加入が義務付けられることによる社会保険料の二重払い問題が生じており、個人および企業の経済的負担となっている。日印社会保障協定(仮称)の締結は、これらの問題を解決し、個人および企業の負担を軽減することで、両国間の人的交流および経済交流を促進することを目的としている。

 なお、2011年1月にデリーで日印社会保障協定締結の可能性を検討するための作業部会を実施している。(11年7月20日、日本外務省の発表から)

07/20/2011

 20日付のビジネス・スタンダード紙(16面)によると、インディラ・ガンディー国際空港は空港内外に3千台のCCTV監視カメラを新たに設置し、警備体制を強化する。同空港を運営するDIALは「インディラ・ガンディー国際空港を国内で最も安全な場所に、世界でも有数の安全な空港にする」と発表した。

 空港内での手荷物検査には5段階調節の最新スキャンカメラを使用、空港内外には中央産業治安部隊(CISF)の4,500人が常時警備にあたっている。インドで最も大きいターミナル3といくつかの国内線が就航するターミナル1の間にあるCISFの検問所数も増設される予定だ。ターミナル3の駐車場の収容能力は4,500台、駐車場に入る車両はナンバープレートと運転手の顔が監視カメラで撮影されており、危険物捜索犬が常時配置されている。

07/20/2011

 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は20日11時55分現在、19日の終値比20.38ポイント高の18,674.25ポイントで推移している。率にして0.11%の続伸。前夜のニューヨーク・ダウが約202米ドル急騰したことを受け、朝方は約102ポイント高まで上昇した。しかし、第1四半期(2011年4-6月)が小幅増益にとどまったウィプロが急落したことなどから、市場センチメントが悪化して、昼にかけて伸び悩み、小幅ながらマイナス圏へ反落する場面も見られるようになっている。

 19日の同指数終値は18日の終値比146.83ポイント高の18,653.87ポイントとなった。率にして0.79%の反発。指数構成30銘柄のうち、値上がりは24銘柄、値下がりは6銘柄だった。

 個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、DLFの2.09%上昇、スターライト・インダストリーズの1.77%上昇、タタ・パワーの1.62%上昇、ステート・バンク・オブ・インディア(SBI)の1.59%上昇、インフォシスの1.45%上昇など。下落銘柄で目立ったものは、タタ・モーターズの3.16%下落、ヒーロー・ホンダの1.22%下落、マルチ・スズキの0.79%下落、HDFC銀行の0.70%下落、ヒンドゥスタン・ユニリーバ(HUL)の0.42%下落など。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が29億3,290万ルピーの買い越しに転じた一方、国内機関投資家(DII)は22億6,920万ルピーの売り越しに転じた。(BSEの取引記録などから)

07/20/2011

 20日付のビジネス・ライン紙(5面)によると、化粧品メーカーの独ヘンケルはインドでのヘアカラー事業を強化する。現在は高価格帯のサロン向けヘアカラー「シュワルツコフ」を全国5千カ所のサロンで展開している。インド事業担当のムラリ・サンダー氏は「新ブランド"インドラ"は、5千ルピーからの"シュワルツコフ"よりも30-35%割安になるだろう。高価格帯ヘアカラー市場は停滞しており、中流層向け製品を充実させる」と話している。

 「シュワルツコフ」の年間売上は5億ルピー。ヒンドゥスタン・ユニリーバが運営するサロン「ラクメ」と提携し、市場展開している。「インドラ」もサロンと提携し、全国6千カ所で展開予定だ。サンダー氏は「2ブランドが競合しないよう製品を開発中だ」と説明した。

 同社はヘアカラーの基礎知識に関するEラーニング「iラーン」を行っている。サンダー氏は「消費者はPC搭載のカメラを使い、オンライン上でヘアカラーについて学ぶことができる。ヒンディー語のホームページも作成した。中小都市にも"iラーン"事業を展開していく」と話している。

07/20/2011

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