Dec 10, 2009

赤ら顔と修正するのでしょうか?

小さい頃から赤ら顔に悩んでいます。今では化粧でごまかすことができ、いつの間にかかなり改善されてきているようですが、まだ寒い時期になると、身体が温まってくると顔だけでは非常に盛り上がったしまい赤ら顔になってしまいます。赤くなる普段あまり気にならないシミやニキビ跡が目立って顔が汚く見える。本当に嫌ですが、それを修正するのだろうか?
美容クリニックで医療脱毛の価格が高いイメージがあるが、最近ではエステサロンよりも安くしているクリニックもあるのだ。医療クリニックエステサロンの出力の高い脱毛機を使用できるので、よりキレイに脱毛数である。また、万一の場合、肌トラブルは、すぐに薬を処方してくれるので美容クリニックで医療脱毛より良いのだ。
●アクアブルー、コスモブラックに次ぐ新カラー

 任天堂は、ニンテンドー3DSの新カラー“フレアレッド”を、2011年7月14日に発売することを発表した。これから年末にかけてニンテンドー3DSのソフトが充実していくのに合わせ、本体のカラーバリエーションを増やし、ニンテンドー3DS本体の本格的な普及を目指していくとのことだ。

 また、2011年6月23日より、Wiiの本体セットに専用コントローラ“Wiiリモコンプラス”を1個、および専用ソフト『Wii Sports Resort』(2009年6月発売)を追加・同梱して販売する。20000円[税込]のメーカー希望小売価格に変更はない。この追加により、Wii本体セットに2個の“Wiiリモコンプラス”が同梱されることになる。

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●名越氏がソフト発売の感想などを語る

 2011年6月9日、セガのプレイステーション3用ソフト『龍が如くOF THE END(オブ ジ エンド)』が発売された。これを記念して、東京・大阪・愛知・福岡・北海道の5都市でソフトの購入者を対象とした抽選会が開催された。“「龍が如く」特製麻雀牌”や“「龍が如くOF THE END」Tシャツ&タトゥーステッカー”、“「龍が如くOF THE END」特製カードケース”など、『龍が如く』にまつわるさまざまなアイテムが複数用意されていた。

 抽選会場のひとつ、東京の秋葉原にあるヨドバシカメラマルチメディアAkibaには『龍が如く』シリーズの総合監督を務める名越稔洋氏が来場。取材陣を前にソフトが無事に発売された感想などを語った。

――ソフトが発売された感想をお願いします。
名越稔洋(以下、名越)  震災の影響で発売日が延期しましたが、今日こうして発売日を迎えることができてうれしいです。いまアメリカのロスでE3が行われていますが、僕としてはこちらを優先したかったので帰ってきました。『龍が如くOF THE END(オブ ジ エンド)』の売り場をこの目で見て、ソフトが無事に発売されたことを実感できたので、帰ってきてよかったなと思いました。

――E3にも行かれていたそうですが……。
名越 『龍が如くOF THE END(オブ ジ エンド)』の発売を見たかったので、1泊3日というスケジュールでしたが今日帰国しました。

――今作はこれまでの『龍が如く』シリーズとはひと味違った内容ですが、どのような思いで作られたのでしょうか?
名越 『龍が如く』では、バトルでゲームを進めるというシステムですが、バトルが苦手な人もバトルが好きになってもらえるようにという思いで作りました。今回はガンを使ったバトルになり、こういうジャンルをあまりやったことがないという人もいるかと思いますが、僕は最後まで進めてもらって、全体で評価してもらうという作品と作りたいという気持ちが強い人間なので、ちょっと触ってみておもしろかったではなく、最後までプレイしてほしいです。『龍が如く』のときはバトルに対してすごく気遣いをしたように、今回もそういう気遣いで溢れた作品になっているので、ぜひ最後まで楽しんでもらいたいです。そしてまたプレイした方からコメントをもらって、今後の作品作りへの勉強にさせてもらいたいなと思っています。

――印象に残っているシーン。注目のシーンはありますか?
名越 リアルな街は『龍が如く』シリーズのビジュアル的なウリなので、リアルであればあるほど、ふだんないようなものが置かれたときのインパクトは高いんですよね。知らない場所に知らないクリーチャーがいてもインパクトはありませんが、知っているところに知らないものがあるっていうのは、いろいろな意味でアドレナリンが出てくると思います。そういった意味で、テンションの高いビジュアルの連続を楽しんでいただければと思います。

――海外での展開は?
名越 すでに意見はいろいろ出ています。不思議なもので海外の方から見るとちょっとぶっ飛びすぎな感じがあるようです。むしろ日本人のほうが受け入れようとしているという。それは多分『龍が如く』の浸透度が違うからだと思うんですよ。海外からしてみればエッジの立ったジャンルにさらにエッジの立ったネタを掛け合わせることって、エンターテイメントに関して欧米はわりと寛容だと思っていましたが、そういう人から見ても「なんだこれは」って感じはあるらしいです。そのイメージがいい方向に進んでいけば、いい展開ができると思います。

――『龍が如くOF THE END(オブ ジ エンド)』の今後の展開は?
名越 少なくともこのままこの形で続けていくというのはありませんね。システムにしてもプログラムにしても。でも、一度愛されきった部分は何かの形で返していきたいですね。それは、『龍が如く』というIPに限らず、また新しい感動できる作品に繋がっていければと思っています。

――『龍が如くOF THE END(オブ ジ エンド)』をプレイされる方へのメッセージをお願いします。
名越 いろいろな意見をいただきたいです。僕らはその意見を聞く義務もありますし、それが『龍が如く』というIPの成長にもなります。また、僕のクリエイターとしての物作りへの刺激になってくれますので、いろいろな感想が聞きたいです。でも、とにかく楽しんでほしいというのがいちばんなので、最後までじっくり楽しんでください。

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