Jan 20, 2010

事業の資金調達には苦労も伴いますが、あきらめないことが最大のカギです

会社の経営者にとっては事業資金を確保していけばよいのか、そのたびに苦労苦労が絶えないの方も多いと思います。潤沢な資金がすぐに準備することができる事業主は、不況ですと限られた一部の経営者になるので、知恵を絞って事業の資金調達にも奨励する必要があるだろうが、商売は信頼に依存しているので、安定した歩みをしてきた会社は、必ずそこに活路が開けると思います。
大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
 民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題で、25日の菅直人首相と小沢氏の協議が不調に終わったことを受け、首相は来年1月13日の党大会までに問題の最終決着を目指す考えを示した。党執行部は今月27日の役員会で招致議決の方針決定を目指す構えを崩していないが、党内の対立は深まる一方だ。

 首相は小沢氏との会合後、公邸で同党の斎藤勁国対委員長代理と通常国会の対応について意見交換した。首相は「内閣や党と一丸となって(政権運営を)進めたい。党大会で結束してスタートする」と語った。27日の役員会には首相自ら出席する考え。役員会への首相の出席は異例だが、国会招致に向けた意思を改めて明確にする狙いがある。

 岡田克也幹事長は25日、三重県川越町での記者会見で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の参加検討方針に小沢グループが反対したことを挙げ「首相のもとで一致結束するのが本当の挙党態勢。それが貫徹されていない」と述べ、挙党態勢を崩しているのは小沢氏側との認識を強調。「国民から説明が足りないと言われている時に、自ら説明していただくことが、民主党にとっても本人にとっても必要だ」と、小沢氏の自発的な衆院政治倫理審査会(政倫審)出席を求めた。【影山哲也、横田愛】

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 民主党政権がたちあがれ日本との連立を模索し始めたことが波紋を広げている。参院で野党が過半数を占めるねじれ国会を乗り切る狙いがあるが、衆参でわずか6議席の同党と連携しても政府提出の法案を衆院で再議決することが可能な3分の2以上の勢力を確保するには至らないからだ。公明党から社民党へと手当たり次第に秋波を送り、ことごとく袖にされ続ける民主党にとって、政界の「連立」方程式問題は冬休み最大の宿題だ。

 岡田克也幹事長は25日、三重県川越町での記者会見で、たちあがれ日本にラブコールを送った。

 「財政健全化については共通のものがある。ひとかどの人物が集まっている」

 ただ、たちあがれ日本との連立が実現しても、衆院で3分の2を確保することはできない。

 衆院は議長と欠員1、名古屋市長選(1月23日告示)に出馬表明した石田芳弘氏を除くと477議席で再可決には318議席以上が必要。しかし、連立を組む国民新党などを加えた与党系は石田氏を除くと通常国会で計312議席となる見込みで、たちあがれ日本の3議席が加わっても、315議席にしかならない。

 そこで、取り沙汰されているのが、社民党を加えた「民社国た」の連立だ。衆院6議席の社民党を加えると321議席と「3分の2」条件を満たす。

 もっとも社民、たちあがれ日本の両党は政策的には「水と油」の関係。「護憲」を旗印とする社民党に対し、たちあがれ日本は「改憲」というスタンスだ。「これでは本当の『数合わせ』」(民主党幹部)との批判も出ている。

 社民党との連立でも、衆院での3分の2確保は可能だが、社民党は平成23年度予算案の編成にあたり、米軍普天間飛行場移設関連経費の計上や法人税の減税に激しく反対した経緯がある。福島瑞穂党首は「部分連合もないし、閣外協力という立場でもない」と突き放している。

 政権の安定を考えれば、衆院で21議席を確保している公明党との連立がベストだ。参院も、公明党の19議席を加えると128議席となって過半数に達し、ねじれ状態も一気に解消だ。

 しかし、公明党は問責決議を受けた仙谷由人官房長官らの辞任を迫るなど対決姿勢を強めている。公明党との連携は社民党以上に難しいのが現状だ。(小島優)

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【激突ふたたび】

 菅直人首相(民主党代表)と小沢一郎元代表による5日ぶりの再会談は、予想通り「挙党一致」をめぐる議論に終始した。しかし、小沢氏の国会招致を目指す首相とこれを拒む小沢氏の間で、「挙党一致」の意味するところは大きく異なる。この日は連合という最大の支援組織も同席していただけに、激しい口論こそ控えたが、その実態はさながら呉越同舟の様相だった。(原川貴郎)

 カップルや家族連れでにぎわう都内のホテル。クリスマスムードいっぱいの1階ロビーとは対照的に、5階の一室は重苦しい雰囲気に包まれた。

 楕円(だえん)形のテーブルを囲むように着座した16人。「四角いテーブルだと思っていたんだけど…」。岡田克也幹事長が何気なくつぶやくと、すかさず鳩山由紀夫前首相が「(会談を)丸く収めるためじゃないですか」と場を和ませようとした。しかし、そこは堅物で知られる岡田氏。「絶好調ですね」とそっけなく返し、鳩山氏を閉口させた。

 会談ではまず、古賀伸明会長ら連合側が現政権へ苦言を次々と突きつけた。

 「期待から失望に変わり始めている」「統一地方選に向けローカル政党が頑張っている。このままでは(票が)第三極に流れる可能性がある」

 古賀氏らは「(9月の)代表選後、首相は『ノーサイド(戦いが終了すれば敵味方なしの意味)』と言った。そのことも考えてほしい」という言葉で、挙党態勢の再構築を求めた。鳩山氏がその意を引き取った。

 「挙党態勢ができていないという意見をきちんと受け止めなければ。挙党態勢といえば、小沢さんが(民主党に)加わってくれたことで政権交代ができた」

 挙党態勢の確立には小沢氏の存在が不可欠−。そんな空気が醸成されたところで、小沢氏が口を開いた。

 「政権交代ができたのは、みんなが一つの気持ちになれて(総選挙に)臨んだ結果だ」

 小沢氏はこの日最も言いたかった言葉を続けた。

 「政権交代の原点に返ることが大事だ。私も民主党政権の一員として政策が実現できるよう頑張る」

 明確な脱「一兵卒」宣言。菅、鳩山、輿石(こしいし)東(あずま)の3氏と自らによる「トロイカ+1」態勢への回帰を要求しているのは明らかだ。

 危険を察知した岡田氏は反論を試みた。

 「われわれは今も挙党態勢だと思っている。本当の意味での挙党態勢を目指して、さらに努力を重ねたい」

 野党の追及材料となっている小沢氏の国会招致を実現してこそ、党の一致結束が図れるとの「菅・岡田理論」を改めて示した。

 1時間余の会談は首相と小沢氏が直接言葉を交わしたり、握手したりするシーンもないまま終了した。会談直後、輿石氏は鳩山氏の携帯電話を鳴らした。

 「前首相と元幹事長が来ているのに、首相も幹事長も(2人に)あいさつもしねえ。無礼だ!」

 そしてこう予告した。

 「代表や幹事長が挙党一致の話を27日の役員会でしなかったら、俺がやる」

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