Mar 10, 2010

コンピュータの修理は、直接

PCの内容を理解している人はそんなに多くないし、そのため、コンピュータの修理はメーカーという職業も存在している。でも私としては一応、デスクトップPCの修理を自分で試してほしいのだ。デスクトップPCは、規格に沿った部品をプラモデルのように組み立てすることで一度仕組みを理解してしまえば壊れるたびに、自分で修理して修理費を浮かすことも可能だ。
最近、休日にはドラゴンネストオフラインの仲間とドラゴンネスト公認のインターネットカフェに通っています。この認定のPC部屋で10分プレイするたびに、1つのDNのメダルを受けることがあるんですよ。このDNのメダルをアイテムと交換します。場合によってはインターネットカフェもいいものですね。ジュジュ好きな私には最高のプレイスポットです。
 数学の6問を携帯電話から送信し、ネット上の回答を答案用紙に書き写す――。京大などの入試漏えい問題は、もし限られた時間内に試験官の目を盗んでこれを行ったなら、驚異のテクニックだ。そんなことが本当にできたのか。

 京大で2011年2月25日に行われた文系数学の試験では、開始からわずか7分後に1問目がQ&Aサイト「ヤフー知恵袋」に投稿された。

■複数犯説から大学への告発説まで

 そして、それから6分後に2問目、7分後に3問目…。全6問が初めの40分ほどですべて打ち込まれている。しかも、数式を含む長い問題文もあるのに、句読点などわずか2か所しか書き写しの誤りがないのだ。

  「これだけ問題文を打っていたのだとしたら、試験官は寝ていたのか?」

 フジテレビ系で28日に放送された「とくダネ!」では、キャスターの小倉智昭さんがこう首をひねったほどだ。

 こんな投稿に関わった人物は、試験開始直後に伝えられた4問目の訂正も生かしていることから、会場内にいた可能性が高いとみられている。しかし、その「犯人像」については、様々な憶測が出ているようだ。

 まず有力なのが、複数犯説だ。この説が出たのは、携帯に数式などを短時間に見つからないよう打ち込むことが難しいことがある。そこで、携帯で問題文の写真を撮ってメールで協力者に送り、その協力者がヤフー知恵袋に投稿したのではないかというのだ。「ありがとうございます」と返答までする余裕があることも、この説の根拠になっている。

 カンニング目的ではなく、いたずらや告発など別の目的ではないかという説も有力だ。限られた試験時間をやり取りに費やしており、試験に受かるために行っているとは思えないとの指摘がある。投稿者のハンドルネーム「aicezuki」が、逆から「行くぜCIA」と読めることもその根拠だ。特定の回答者にこっそりとメールで聞くのではなく、わざわざ公開サイトに投稿したのもその理由になるかもしれない。問題文流出の告発や内部犯行によるものとの見方もある。

■ツイッターで京大など批判書き込み

 そんな中で、ツイッターやミクシィで「aicezuki」のハンドルネームを使って、京大などを批判する書き込みが見つかって、波紋を呼んだ。

  「京大の試験官は全然監視してないからカンニングしほうだいだったよ(笑)さすがに周りの受験生がいるからあれだが、少なくともトイレにいけばカンニングとか余裕な状況だった」

 ツイッターには、マスコミで騒ぎになった2011年2月27日未明からこんなつぶやきが数回ある。書き込み主は、都内の進学高に通う男子生徒(18)になっており、同日中にすべて削除されている。書き込みでは、「大学側が悪い」と訴えていた。

 この高校では、男子生徒がハンドルネームを使ったことを認めたうえで、入試漏えいとの関係は否定した。

  「生徒は、京大理系の数学を受けており、同じハンドルネームで漏えいした私大3校は受けていません。ですから、問題文を当日持ち出すことはできない状況です。新聞で有名になったので、ミクシィのハンドルネームを面白半分で変えたと聞いています。うちでは漏えいさせた生徒はいないということですが、男子生徒は厳重に注意しました」

 ただ、ツイッターはやっていなかったと聞いているといい、書き込んだのは別の第3者かもしれないとしている。

 ともあれ、携帯電話などで問題文の写真を撮ったり、ネット上の回答を答案用紙に書き写したりすることは、通常の試験監視体制では難しいのは間違いない。試験官は寝ていたのかとの疑問も出るわけだが、今のところ、どんな状況で漏えいしたのか真相は不明だ。

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 経済協力開発機構(OECD)が2009年に実施した国際学力調査(略称PISA)について、OECDの調査責任者が28日、都内で講演し、日本の15歳が「読解力」など3分野とも成績下位層が1割を超えた一方、地域として初参加の「上海」が全分野1位となった結果を踏まえ、「日本で格差が広がっているが、上海は格差解消に成功している」として、上海の教育も参考にすべきだとの考えを示した。

 講演したのは、この日来日したOECD教育政策特別顧問のアンドレア・シュライヒャー氏。65の国・地域の計約47万人を対象に実施した09年PISAの日本の結果について「学校間の格差が00年に比べて1・5倍に広がっている」と懸念を示した上で、「上海では成績上位校と下位校を連携させ、指導方法の改善などで下位の底上げを図った」と指摘した。

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