Aug 20, 2010

カードローンの特徴や日常生活について

カードローンのそれぞれの特性を知ることは、これより便利な生活が実現していくことです。ショッピングにおいては、その購入方法も一工夫が必要です。カードローンの世界では、年収などの条件に基づいて計画があるので、無理をしないことが重要になるです。自分の生活環境を考えてみましょう。
ゴールドカードといって高級レストランでのみの使用は、年会費を支払えば損です。コンビニやスーパーでの買い物、公共料金、インターネット料金、保険代に至るまで、日常生活の支払いをゴールドカードに切り替えて年会費を上回る収入を得ることができます。また、ゴールドカードは、ポイントを長く保存することが使用する前にためのものです。
 東紀州地域への来訪者増と特産品の販売促進を目的に、県は同地域の季刊情報紙「みよら東紀州」(2011夏号)を発行した。
 A3判を四つ折りにしたリーフレットで、名称の「みよら」は、紀州地域の方言で「見よう」を意味する。魅力満載の地域を知ってもらおうという願いを込めて名付けた。
 表紙に楯ケ崎(熊野市)の写真を使用し、花の窟(いわや)神社(熊野市)、尾鷲神社(尾鷲市)などのパワースポット、道の駅「紀宝町ウミガメ公園」などを紹介。また、「東紀州のてくてく歩き」として紀北町紀伊長島区のモデルコースも掲載した。特産品では小魚をいぶし焼きした尾鷲市梶賀地区の郷土食「あぶり」や熊野地鶏など、催しはきほく燈籠(とうろう)祭(23日)や紀和の火祭り(8月6日)、熊野大花火大会(同17日)などを記した。
 当面は「2012春号」まで計4回、各5000部発行する予定で、県内の高速道路のサービスエリアや、道の駅などで無料配布する。【田中功一】
〔三重版〕

7月14日朝刊

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 ◇賛同者が購入、収益は活動費 菰野ボランティア隊、22日から300個届ける
 暑い夏を涼しげな音色で乗り切ってもらおうと、東日本大震災の支援を続ける菰野町の「菰野勝手にボランティア隊」(中山文夫代表)が、被災地に届ける風鈴の準備を進めている。
 この取り組みは、賛同者に1個1000円で購入してもらった風鈴の短冊に応援メッセージを書いてもらい、被災地に持参する。収益金は、現地での支援活動に充てるという。
 風鈴は、地元特産の「万古焼」製。同町竹成の「泰成窯」(伊藤弥彦社長)に依頼して作った。伊藤社長は「いいアイデアなので引き受けた。時期的にもちょうどよく、音色を楽しんでほしい」と話している。
 第1弾として300個を持って22日から24日の日程で、宮城県の被災地を訪れ、仮設住宅などを回り、地元の万古焼業者でつくる「菰野万古会」が提供した万古焼の食器と一緒に届けるという。
 中山代表は「現地にボランティアに出かけたくても行けない人もいる。風鈴や食器を通じて人と人とのきずなをつなぐことができれば」と話している。
 問い合わせは中山代表(090・4867・8770)。【加藤新市】
〔三重版〕

7月14日朝刊

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 郵便局東海支社は、28〜31日に鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催される「鈴鹿8時間耐久ロードレース」を盛り上げるオリジナルフレーム切手「鈴鹿8耐バイクであいたい−鈴鹿の夏」を作り、20日から鈴鹿、亀山両市と旧津市内の郵便局で販売する。
 フレーム切手は、B5判の大きさ。昨年の8耐レースに出場した地元チームのライダーたちの勇壮な走りをとらえた写真10枚が切手(1枚80円)になっている。1シート1200円で、2000部を販売する。切手の写真は「鈴鹿モータースポーツ友の会」などから提供された。
 販売を記念して栗田純一・東海支社長が13日、鈴鹿市役所を訪れ、末松則子市長と友の会の神谷誠二郎理事長に初刷り切手の複製品を贈った。【大原隆】
〔三重版〕

7月14日朝刊

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 ◇「原発いらないネットワーク」、名張の主婦ら結成し勉強会
 ◇ウクライナの子どもたちの絵画も
 東京電力福島第1原発事故をきっかけに、名張市の主婦らが市民団体「原発いらないネットワーク・名張」を結成した。原発の専門家や反原発運動経験者らを講師に、勉強会を続けている。13日には、86年のチェルノブイリ原発事故をテーマとした初の写真展を同市で始めた。事務局の浜本孝江さん(67)は「原発について、多くの人に考えてもらうきっかけづくりに取り組みたい」と話している。【矢澤秀範】
 同ネットは4月に結成。「原発事故が引き起こした放射能の怖さを知ってもらいたい」と、写真展を企画した。同市赤目町丈六の「赤目ほんまもん広場」で、フォトジャーナリストの広河隆一さんの作品や、ウクライナの子どもたちの絵画計50点を展示している。
 チェルノブイリ事故の影響で、白血病や甲状腺の病気を患った子どもや、住民が移住を迫られた「消えた村」などのほか、福島第1原発事故後、福島で撮影された写真もある。ウクライナの子どもたちは、立ち入り禁止区域に残してきたペットや、病気と闘う自分などを描いている。DVD視聴スペースで、原発に関する映像を見ることもできる。
 「ほんまもん広場」は今年1月、倉庫を改装してオープンしたイベントスペース。約4年前から無農薬野菜を販売してきた浜本さんらが開設した。毎週水曜、無農薬のお茶などを飲んでおしゃべりする「水曜サロン」(利用料200円)を開き、地域住民の交流の場となっている。原発関連情報を盛り込んだA4判の「原発いらん環(わ)」を作成し、壁に掲示している。浜本さんは「分からないことを、みんなで素直に学んでいこうというのが活動の趣旨。原発事故の現状を知ることが大切です」と言う。
 写真展は17日まで、午前10時〜午後3時。協力費300円。無農薬コーヒーやお茶の提供がある。問い合わせは浜本さん(0595・64・3098)。
〔伊賀版〕

7月14日朝刊

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