Jun 10, 2009
動きやすく、流行することができるサッカーユニフォーム、サッカーファンに人気
小さい子供から社会人になったお年寄りまで、サッカーファンは、TVと競技場を通って、あちこちで、神のえこひいきのサッカーチームの応援に夢中になっています。声援だけでは物足りない、自分たちで、名前入りのサッカーユニフォームを備え、アマチュアチームを結成している方々も増えています。ファッションのことができるサッカーのユニフォームを着用するとそこで、より気分も盛り上がっていくものと考えています。成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
第5回世界のウチナーンチュ大会をPRする県の南米キャラバン隊・南米県人会創立記念式典訪問団が19日午前、那覇空港を出発した。出発式で上原良幸県副知事は団員9人を代表し「沖縄の生き方は万国津梁が基調だ。世界に約40万人いるウチナーンチュネットワークの利点をどう生かすかがキーワードだ」と強調した。ほかのメンバーからは「県系人との意見交換で南米との交流が一層進む事業を考えたい」などの抱負が聞かれた。
キャラバン隊は現地時間の20〜28日までの間、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、ブラジルの順で4カ国を訪問しウチナーンチュ大会の説明会を開いて大会をPRする。各県人会の、ペルー100周年、アルゼンチン60周年、ブラジル85周年、それぞれの創立記念式典にも参加する。
第5回ウチナーンチュ大会は沖縄セルラースタジアム那覇を主会場に、10月12日前夜祭、13日から4日間、繰り広げられる。【琉球新報電子版】
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最前線のフォトジャーナリストたちが撮影した写真を通して各国で起きている事実を訴える「DAYS フォトジャーナリズム祭」が、横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)2階で8月24日から開催される。(ヨコハマ経済新聞)
同イベントは、フォトジャーナリストの広河隆一さんが編集長をつとめるフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」が主催する写真展。世界で起こっている戦争や紛争、人権侵害や自然破壊などの事実を伝えることで、「単なる写真展ではなく、日本中からフォトジャーナリズムを目指す人々が集まるイベント」を目指している。今年は2年ごとに開催されていた「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」の名前を変えて実施。
展示は2部構成で、第1部は、DAYS JAPAN「地球の上に生きる2011」写真展や、広河隆一写真展「人間の戦場2011」、津波や原発など震災についての写真を展示する「レクイエム3.11」、アニマルワールド「びっくり動物」など世界のトップレベルの作品が約150点並ぶ。
第2部では、慶應義塾大学に本部を置き国際問題の発信に取り組む学生団体「S.A.L.(Send Aid Learn)」による写真展「Smile・Photo〜ぼくたち、カメラマン〜」を実施。
また、映像ブースでは世界のフォトジャーナリストの写真を掲載するデジタル地球儀「DAYS GLOBE」を設置。パレスチナ難民を徹底的に取材した長編ドキュメンタリー映画「パレスチナ 1948・NAKBA」やドキュメンタリー映像「チェルノブイリの真実」なども上映する。
ほかにも、「DAYSフォトジャーナリスト学校・課外授業」と題し、連続講義も開催する。26日は「今年のDAYS大賞受賞作品・何故選ばれたのか?」、「津波の写真・災害の写真を撮る際の心得」。27日は「原発事故・放射能の中で撮影する注意」、「チェルノブイリ25年・大災害と関わり続けるには」をテーマに広河さんが講義。28日はDAYSフォトジャーナリズム学校卒業生でフリー写真家の丹羽理さん、前田実津さん、小原一真さんが、現在の取り組みを発表する。
28日は特別企画「放射能測定器の使い方講座」も実施。レクチャーでは放射能測定器の使い方と測定方法を学び、実習の時間では外に出て、実際の測定器を使い放射線量を測定する。
DAYS JAPAN営業部の都路一海さんは「ピュリッツァ賞受賞者を含む、世界の第一線で活躍するフォトジャーナリストたちの写真約150点や、本誌編集長・フォトジャーナリスト広河隆一の震災・原発の写真を通して、日本や世界で起こっていることを実感していただけると思います。家族や恋人同士でも楽しめる動物や自然の写真、映像コーナーもあります」と話している。
期間は9月4日まで。開催時間は12時〜19時。入場料は第1部=500円(高校生以下、65歳以上、障がい者無料)、第2部=無料。詳細はDAYS JAPANホームページから。
「DAYS JAPAN」は、広河隆一さんを中心に2004年3月に創刊されたフォトジャーナリズム月刊誌で、今年で創刊7周年。毎号表紙には「一枚の写真が国家を動かすこともある」という文言が記され、「マスコミがなかなか報道しない世界の真実」を伝えていくことをテーマとしている。広告収入に頼らず、大手メディアが報じない世界の現実を発信し、国際的にも高い評価を得ている。
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DAYS JAPAN
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