Aug 22, 2009

動きやすく、流行することができるサッカーユニフォーム、サッカーファンに人気

小さい子供から社会人になったお年寄りまで、サッカーファンは、TVと競技場を通って、あちこちで、神のえこひいきのサッカーチームの応援に夢中になっています。声援だけでは物足りない、自分たちで、名前入りのサッカーユニフォームを備え、アマチュアチームを結成している方々も増えています。ファッションのことができるサッカーのユニフォームを着用するとそこで、より気分も盛り上がっていくものと考えています。
家の近くにスポーツクラブがある。広告も入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。様々な運動マシンが販売されているが、なかなか続かないのが現実だ。スポーツクラブならば、多くの人々が努力しているので、自分も頑張ろうという気になることができます。運動マシンではそのような他の人と関係なく、孤独なので、その意味で、スポーツクラブは非常に魅力的です。
 石川遼Vs白鵬! ことしのプロスポーツ界で主役をつとめた2人が、ゴルフで対決した。

 フジテレビのスポーツ特番『スーパーアスリートが夢の対決!! ジャンクCUP2010』の企画で、同番組のMCをつとめる浜田雅功が考案した「新競技」に各スポーツの看板アスリートが対戦するもの。

 ゴルフ対決(新感覚ハンデマッチ)の収録は先週、東筑波CC(茨城)で行われた。白鵬が率いる「スーパーアスリート軍団」は女子レスリングの吉田沙保里、MLBの上原浩治、高橋尚成らで構成。これを石川、池田勇太、薗田峻輔の男子プロゴルフ若手トリオが迎え撃った。収録中、相手チームの吉田から「遼ク〜ン、頑張ってぇ!」と黄色い声が飛び、石川が顔を赤らめる場面も…。この模様は、28日午後7時からの同番組内で放送される。

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 「レスリング全日本選手権最終日」(23日、代々木第二体育館)
 世界選手権(来年9月・トルコ)代表選考会を兼ねて行われ、女子55キロ級は吉田沙保里(28)=綜合警備保障=が9連覇を達成し、今季を無敗のまま締めくくった。同72キロ級は、浜口京子(32)=ジャパンビバレッジ=が史上最多タイとなる14度目の優勝。同63キロ級は伊調馨(綜合警備保障)が決勝で山本聖子(スポーツビズ)を下して2年連続8度目の優勝。最優秀選手に贈られる天皇杯は、男子グレコローマン60キロ級の松本隆太郎(群馬ヤクルト販売)が獲得した。
  ◇  ◇
 今年初めて奪われたポイントが“絶対女王”の闘争心に火をつけた。
 松川知華子との決勝戦。第1ピリオドを7‐0と圧倒し、迎えた第2ピリオド。今季、全試合無失点だったが足を取られ、まさかの1ポイントを献上した。次の瞬間、吉田の目の色が変わった。松川を高々と抱え上げると、ボディー・スラムさながらにたたきつけ、フォール勝ちでV9を達成した。
 「ぶち切れた?別に松川さんが憎いわけじゃなく、自分に腹がたったので」と笑顔で“怒りの一撃”を振り返った。
 08年1月に連勝記録は119で止まったが、再び白星を重ね、これで45連勝。個人戦では40大会連続優勝となり、神話に終わりはない。「今年の大会をすべて優勝できてホッとした。このまま負けずにロンドン五輪まで突っ走りたい」と、どん欲に語る女王に死角はない。

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 レスリング・全日本選手権最終日(23日、代々木第2体育館)無敵女王が世界の“山下超え”! 五輪2大会連続金メダルの女子55キロ級の吉田沙保里(28)=綜合警備保障=が、決勝で松川知華子(26)=ジャパンビバレッジ=を2−0で下し、大会9連覇を達成した。01年から継続する個人戦での連勝記録は今大会の3勝を加えて146連勝に。柔道男子の84年ロサンゼルス五輪金メダリスト山下泰裕氏(53)の持つ144連勝を一気に塗り替えた。12年ロンドン五輪では日本女子選手初の五輪3連覇へ。ビクトリーロードを突き進む。

【写真で見る】メダルを手に、笑顔で表彰される吉田沙保里

 肉食系女子の闘争心が、本能にかわる。決勝の第2ピリオド29秒過ぎ。国内最大のライバル、松川に足もとをすくわれた吉田がバランスを崩した。世界選手権、アジア大会を含め、今年出場した試合で初めてポイントを失った瞬間。「足がもつれて…。1点取られてクッソーと思いましたね」。

 1分過ぎ。押し出せば1点を獲得する直径9メートルの円形マット際で相手を豪快に持ち上げ、そのまま垂直落下でマットへたたきつけた。「優しく落としたつもり。まあ、勝負はガンッといかないとね」。抵抗する松川をそのままフォールした。

 2回戦から登場し、3試合すべてに勝利。個人戦の連勝記録を146に積み上げた。前人未到の大記録。吉田は08年1月の団体戦W杯で米国選手に敗れ、01年12月から続く連勝が119でストップした。だが、五輪や世界選手権など個人種目に重みが置かれるレスリングだけに、個人連勝記録のみを抽出すれば連勝は継続中。足かけ10年間負け知らずだ。

 同じ格闘競技の日本のお家芸に、柔道がある。ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得し、国民栄誉賞まで受賞した山下泰裕氏の144連勝を一気に塗り替える偉業にもなった。

 男女の日本代表が9月の世界選手権と11月の広州アジア大会(中国)からの連戦の疲れをみせるなか、「勝ちたいという気持ち、闘争心がだれよりも上だと思う。モチベーションの低下はない」と肉体的にも精神面でも“鉄の女”を自負する。

 昨年大会は右手首を骨折しながらも、8連覇。この日も山下氏の144連勝に肩を並べた2回戦で右手首を負傷。それでも、五輪と世界選手権との10大会連続世界一に輝いた意地をみせた。個人戦40大会連続優勝のおまけまでついて、「記録をつくることが自分の強さにもなる。負けることなくこのまま突っ走っていきたい」。

 次の野望は“カレリン超え”だ。「霊長類最強の男」とまで呼ばれ、レスリング男子グレコローマン130キロ級で五輪3連覇、世界選手権9連覇のアレクサンドル・カレリン(ロシア)に追いつき、追い超すこと。来年の世界選手権(9月、トルコ)で9連覇、12年ロンドン五輪で日本人女子初の五輪3連覇を果たしたとき、「霊長類最強の女」となる。


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