Nov 28, 2009
ソーラーパネルは、補助金もうまく活用しよう
ソーラーパネルは、クリーンエネルギーを作ることで、気になるが、コストの問題が気になりますね。ソーラーパネル設置については、補助金を期待することができます。国や都道府県、市区町村からの補助金が出てくるようです。地域によって違いはあるが国家ミトシ、度をそれぞれの補助金を期待できるところもあります。先日、自宅の所有権の太陽光フリー調査を実施しました。準備するのは毎月の電気代の料金が書かれてある"電気使用量のお知らせ"です。残りは屋根に登って受けて、太陽電池パネルがどれだけ上がるかどうか報告を受け、計算してもらうだけでした。 "太陽光発電をすると、毎月このくらい安いですよ"と詳しい説明までしてもらう、いい勉強になりました。
政府は3日付で、秋の叙勲受章者4079人を発表した。今回、最高位の桐花大綬章には、官房長官や外相を歴任し、衆院議長を歴代で最長となる2029日務めた河野洋平氏(74)が選ばれた。旭日大綬章は、佐々木幹夫元三菱商事会長(74)と、元最高裁判所判事の藤田宙靖(71)、堀籠幸男(71)両氏の3人に贈られた。瑞宝大綬章は森下伸昭元会計検査院長(70)が受章した。
芸術・文化分野では、東京国立博物館法隆寺宝物館やニューヨーク近代美術館新館などを設計した建築家の谷口吉生さん(74)が旭日中綬章を受章。明治から昭和を生きた落語家夫婦の奮闘を描く人情喜劇「人生ふたりづれ」などに出演した俳優の朝丘雪路=本名加藤雪江=さん(76)、「アサッテ君」などの作品で知られる漫画家の東海林さだお=本名庄司禎雄=さん(74)、大河ドラマ「山河燃ゆ」などが代表作の脚本家市川森一さん(70)らが旭日小綬章を受けた。
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◇芸事は自由に楽しく
「芸歴は長いですが、自由に楽しく来ましたから大層なことは関係ないと思っていた。ご褒美なんていただいていいのかとびっくりしています」
宝塚歌劇団で初舞台を踏み、芸能生活をスタートさせたのが1952年。以降、舞台、テレビ、映画、歌と多方面にわたり活動を続けてきた。
85年に「日本舞踊の普及」を目指し、父で日本画家の伊東深水から名を取った日本舞踊の「深水流」を旗揚げし、家元をつとめている。「父が生きていたら(受章を)喜んでくれたと思います」
印象に残る作品を問われると「テレビでは大橋巨泉さんと司会を担当した『11PM』(日本テレビ系)。巨泉さんは天才で、転換の早さがすごい。勉強になりました。舞台では水谷八重子さん、波乃久里子さんとご一緒した『三婆』(10年、新橋演舞場)です」と答えた。
「ジャズも時々クラブで歌っています。私は何でも楽しくやるんですよ」【小玉祥子】
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◇普通の人の体験描く
「週刊文春」の「タンマ君」など週刊誌3本、月刊誌1本、本紙の「アサッテ君」と、計5本の連載をもつ。いずれも24〜43年続く長寿連載だ。
「居職の生涯ですよ。職人さんは朝起きたら前掛けを締めて仕事に向かい、夕方はほこりを払って仕事はおしまい。お酒を飲んで一日を終える。そんなふうに漫画を描いてきました」。好きなことを商売にでき、ストレスはないという。健康を支えるのは、これまた大好きな草野球。
依頼があっても、テレビに出演することはほとんどない。「顔が知られると、自然体で観察ができない。普通の人が体験することが面白いんですよ」。しがないサラリーマンや庶民の生活を描く東海林さんの真骨頂だ。
10月に74歳になった。「そろそろ店じまいも考え、段ボールで買っていた漫画の原稿用紙をここ5、6年はバラで買うようになった。そこにこの章をいただき、まだやれるということかな」と笑う。【内藤麻里子】
中堅ゼネコン「東急建設」に対する暴力団排除条例がらみの恐喝未遂事件で、暴力団の「密接交際者」が建設業界に巧みに入り込み食い物にしてきた実態が浮き彫りになった。
警視庁に逮捕された建設関連会社「菊池興業」(福岡県久留米市)社長・菊池通昌容疑者(63)は、暴力団とのトラブル回避の根回しなどを重ね東急建設に深く関係。地元業者との受注調整にも介入し、菊池興業自体も公共工事などで次々に同社の下請けに参入していた。
「わびさえない。絶対に許さない」。東急建設から取引停止を通告された後の今年3月、菊池容疑者は熊本市内の友人の会社事務所で怒りをあらわにした。友人らに東急建設への質問状の文案を見せ、「汚い仕事に利用され、捨てられた」ともこぼしたという。この友人は「関係を絶たれるとは思ってもみなかったようだ」と話す。
衆院に続き参院もサイバー攻撃を受けていたことが発覚した問題で、参院議員の公用パソコン7台に標的型メールが送りつけられたのは、衆院へのサイバー攻撃と同じ7月下旬だったことが2日、参院事務局などの調べで分かった。
送信者のアドレスや件名も同一で同じ攻撃者が衆参両院を標的として情報を盗み取ろうとしていた可能性が高く、参院事務局は同日までに警察当局に相談した。また、全議員のパソコン約700台とサーバーについてウイルス感染の有無などを調査する。
同事務局によると、ウイルス付きメールが送りつけられたのは7月22日と25日。衆院へのサイバー攻撃が発覚した10月25日以降になって、過去のメールの記録などを調べたところ、衆院でのウイルス感染のきっかけとなったメールと件名や送信者のアドレスが同じものが7通見つかったという。衆院議員へのメールは7月25日に届いており、参院にも同じ時期に送られていたことになる。
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