Mar 17, 2011

シャンデリアに憧れを持つ人々が

私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。
12月にも頃には、どの街でもあちこちで、素敵なクリスマスイルミネーションが光を出して、なぜか人の気持ちもそわそわしています。輝く彼らは、なんとなくシャンデリアに似てではないでしょうか。吊り下げていた、キラキラしているシャンデリアは、まるで室内の照明でもあります。
 昨年8月に亡くなった八戸市出身の芥川賞作家、三浦哲郎さんの受賞50周年、生誕80年を記念した文学の集いが11月2日午後1時半から、八戸市公会堂(内丸1)で開かれる。作家の瀬戸内寂聴さんが「三浦哲郎氏との友情」と題して記念講演を行う。
 集いでは市内の演劇集団「ごめ企画」による三浦作品の朗読も予定されている。
 前売り券1000円(当日券1200円)。市交流施設「はっち」、三春屋、さくら野百貨店、市公会堂、市文化協会で販売。問い合わせは三浦哲郎文学顕彰協議会(市文化協会内、電話0178・43・1149)へ。

7月31日朝刊

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 ◇道内産大豆使用、味が濃厚
 障害者の就労継続支援事業所「ハローENJOYつぎたて5(GO)」(栗山町継立)が製造販売している豆腐「九ぷらす一歩」が人気だ。道内産の大豆を使用し、味が濃厚。ほんのりとした甘みも感じられ、酒のつまみにも最適という。連日売り切れている。
 同事業所を運営している社会福祉法人「栗山ゆりの会」(橘一也理事長)が96年から製造していた。08年1月の同事業所オープンを機に、責任者の佐藤直樹さん(38)らが引き継ぎ、改良を重ねて人気につなげた。
 「寄せ豆腐」と「木綿豆腐」の2種類あり、各350グラムで150円。栗山町と由仁町の農家が栽培する大豆「トヨコマチ」のみ使用し、障害者4人と佐藤さんが毎朝、1日150〜200丁作る。栗山町や岩見沢市の店舗に卸すほか、30丁余りを直売している。
 「一度食べると、ほとんどの人が再び購入に来る」と佐藤さん。午後には店頭に「豆腐は本日売り切れ」の看板が掲げられる。手づくり生うどん「めん恋めん」(300グラム、240円)も販売。問い合わせは同事業所(電話0123・75・2688)。【吉田競】

7月31日朝刊

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 「第65回むろらん港まつり」は30日、呼び物の「室蘭ねりこみ」が繁華街に繰り出し=写真、最高潮を迎えた。ねりこみが港まつりに登場して20回という節目の年で、初参加も含め18の企業・団体のみこしや山車が趣向を凝らして勢ぞろい。約1500人が町中を威勢良く練り歩き、見物客らを楽しませた。
 また、北海盆歌などの曲に合わせて市民約1000人がパレードする市民おどりもまつりムードを盛り上げた。31日は、よさこいソーランなどが予定されている。

7月31日朝刊

 大沼国定公園の夏を彩る「大沼湖水まつり」が30日、七飯町の大沼公園で始まり、約1000個の灯籠(とうろう)が湖面に浮かんだ。
 湖水まつりは1906(明治39)年に水難事故の犠牲者を地元の僧侶が供養したことをきっかけに始まった。故人の戒名などを書いた手作りの灯籠を湖に浮かべる。今年は、3月11日の東日本大震災の犠牲者の供養も行われ、一日も早い復興を祈った。
 岸から灯籠が流されると、いくつもの光が揺らめきながら漂い、訪れた人たちは幻想的な情景をじっと見つめていた。31日には花火も打ち上げられる。【近藤卓資】

7月31日朝刊

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 幌延町で進む高レベル放射性廃棄物の地層処分関連事業の問題を知ってもらおうと、地元酪農家らで作る住民団体「核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会」の全国交流会が30日、豊富町で始まった。31日まで。
 3年目の今年は、東京電力福島第1原発事故の影響で、南相馬市から郡山市に避難した福島県農民運動連合会の亀田俊英会長(63)が放射性物質による汚染について報告。二転三転する避難方針や農畜産物への被害対策などを挙げ「行政の対応の遅れがはっきりした」と批判。
 東電に対しても「テレビの前では経営陣は頭を下げるが、農家への損害賠償金を出し渋り、誠実な対応とは思えない」と憤った。自殺者の増加や将来への不安から酒浸りになった知人の例も紹介し「見えない放射線の恐怖の中でおののいている。戻って農業を続けたいが、その可能性は少なくなっている」と切々と訴えた。【横田信行】

7月31日朝刊

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