Nov 11, 2009

無料のもいい年賀状ソフトが

年末にダガオプニだと書店などでは、様々な年賀状ソフトを持っている本が売られています。しかし、毎年、生きるということは、かなりの支出になってしまいます。そんなときに利用するのがいいか、無料年賀状ソフトです。インターネットで検索してみると、無料年賀状ソフトがたくさんあり​​ます。質の高いものも多いので、有料よりも好みがあるかもしれません。
いよいよ年賀状作りの季節になってしまいました。早いですね。年賀状作成は、昔の手で一枚一枚書いて、さつまいもスタンプにしていたのですが、最近はPCで何でもできますね。 2012年の年賀状は立つ。辰年の年賀状作成、久しぶりにまた昔のように色鉛筆を使用して手書きで書いてみようと思います。俗に言うことが、書き込みには暖かさがありますよね。
 【シンガポール=早坂礼子】東南アジアを視察中の米倉弘昌日本経団連会長は17日、最後の訪問地・シンガポールの首相官邸でリー・シェンロン首相と会談し、日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への早期参加の必要性で一致した。

 会談で米倉会長は、「シンガポールは自由貿易を標榜(ひょうぼう)し、日本が初めて経済連携協定(FTA)を締結した国とTPP参加に向けた道筋を話し合いたい」と表明した。

 これに対しリー首相は、「TPPはアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)への重要な道筋だ」との認識を示した。そのうえで「TPPをより踏み込んだ内容にするためにも、日本に参加国になってもらいたい」と語り、「日本が農業の改革を通じて(TPP参加に向けた)基盤強化しようとしていることを評価する」と述べた。

 米倉会長はまた、アジア域内のインフラ整備に不可欠な巨額の資金を安定的に調達できる「アジア債券市場」整備を呼びかけた。しかし、リー首相は「債券市場がなければ投資が進まないということはない」と消極姿勢を示し、「受け入れ国の信用向上などが課題だ」と指摘した。

 経団連の視察団は同日、リム・フンキャン貿易産業相、ゴー・チョクトン上級相ともTPPの参加問題で意見交換。18日に当地で記者会見し、19日に帰国する。

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 トヨタ自動車が、2012年をめどにトルコで小型セダン「カローラ」の生産を始めることが17日、分かった。トルコの新車販売台数は昨年に過去最高水準に達するなど注目の新興国市場のひとつ。大市場の欧州への輸出拠点としても活用できる。輸出態勢の効率化と成長市場の取り込みで、欧州事業の強化を図る。

 トヨタは、トルコ北西部のサカリヤ県の製造子会社で、小型車「オーリス」とミニバン「カローラヴァーソ」の2車種を生産している。カローラセダンは90年代半ばから生産していたが、車種構成の見直しにより2006年末に生産を中止した。

 欧州地域では、オーリスなどのハッチバックタイプが主流だが、トルコはセダンの人気が高い。カローラセダンは数万台規模での生産から始めるとみられる。セダンの市場規模が大きいロシアやイスラエルなどへの輸出も検討する。

 トヨタの「欧州地域」の10年の販売台数は11%減の78万6千台と8年ぶりに80万台を割った。同年4〜12月期の欧州事業は67億円の営業赤字で、業績回復が課題になっている。

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 ■現地企業の需要取り込む

 −−足元の経営環境は厳しさを増している

 「音声通信の収入はゼロにはならないが、当面は減収が続くだろう。法人ビジネスも大型受注が次々と出てくる状況ではない。ただ下期では奮起しており、平成23年3月期は連結ベースで増収を確保したい」

 −−クラウドサービス「ビズシティ」の手応えは

 「クラウドは企業側からすればコストが安くなるし設備投資がかからず、柔軟に使えるのが利点。需要の伸びのスピードに負けないように力を入れる」

 −−クラウドサービスの強化に欠かせないデータセンターへの投資方針は

 「アジアを中心に展開する。シンガポールには面積約5千平方メートルのデータセンターを来年1〜3月期に稼働させる。香港でも面積約9千平方メートルのデータセンターを25年1〜3月期に開業する。シンガポールや香港は中国市場への入り口で、アジアのIT・経済活動のハブでもある。ニーズは大きい」

 −−NTT持ち株会社が昨年買収したディメンション・データなどグループ他社との協業をどう進める

 「ディメンション社の強みは世界での展開エリアが広く、顧客基盤の層が厚い点だ。当社も外資系企業や現地企業の需要を取り込むことが大切。両社で協業しているケースもいくつか出てきた。当社の海外売上高比率は1割を超え、23年3月期は約1500億円を見込んでいる」(森田晶宏)

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