Sep 07, 2010

カードローンの落とし穴

カードローンは、お気軽に作ることが、50万円程度には、まず審査は通過します。そのように複数枚のカードを作る借りることができますが、返済は、各カードごとに1万〜2万毎月かかります。さらに、元本がなかなか減らないので、毎月の返済で給料を取ってしまいます。そこにカードローン恐ろしいところです。金利をよく確認多くのカードローンを作って借りてしまった場合は、事前に世宗等のおまとめローンまとめてしまうのをお勧めします。
ゴールドカードといって高級レストランでのみの使用は、年会費を支払えば損です。コンビニやスーパーでの買い物、公共料金、インターネット料金、保険代に至るまで、日常生活の支払いをゴールドカードに切り替えて年会費を上回る収入を得ることができます。また、ゴールドカードは、ポイントを長く保存することが使用する前にためのものです。
 [シカゴ 7日 ロイター] 米男子ゴルフツアーのジョンディア・クラシックは7日、米イリノイ州シルビスのTPCディアラン(パー71)で初日のラウンドを行い、今田竜二は1アンダーの70で72位タイだった。

 今田は3バーディー、2ボギーの成績だった。

 8アンダーのクリス・ブランクス(米国)が初日トップに立っている。

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 サッカーの南米選手権は7日、アルゼンチンのフフイで1次リーグA組の1試合が行われ、コスタリカがボリビアを2―0で下して今大会初勝利で勝ち点を3とした。同組は勝ち点4のコロンビアが首位で、コスタリカが2位浮上。開催国アルゼンチンが勝ち点2の3位で、ボリビアが同1で4位。(AFP時事)。 

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 去年のドラフトで6球団が1位指名したにもかかわらず、いまだ一軍で登板機会がないのが西武の大石達也(22)だ。
 これまで二軍戦で5試合に登板したが、2日の楽天戦でのストレートの最速は138キロ止まり。コーチ陣は「技術以前に体力面が問題」と口をそろえるが、本人はどう考えているのか――。

――MAX155キロあった球速が2日は最速138キロ。球速が落ちた原因は何だと思いますか?
「原因か……うーん、正直自分でもなぜスピードが出ないか分かんないですよね。MAX155キロと言うが、神宮球場だったからというのもあると思う」
――コーチは下半身をうまく使えてなかったり、スタミナや体力面が原因と言っていましたが?
「確かに上下のバランスは少し悪いかな。(下半身を)うまく使えていないというのはあります。キャンプの時にコーチに言われて、(投げる時の)手の位置と足の出し方を変えました。それでフォームが崩れたという感じはありました。今は大学時代のフォームに戻しています。前にはなかった指にボールがかかる感触もありますし、今は前のフォームで感覚を養っていこうかなと」
――コーチら(石井投手コーチ、大迫トレーニングコーチ)は体力面がまだ足りないと言っていますが、スタミナ面は自分ではどう感じていますか?
「うーん、体力面は結構ついたと思いますがね」
――体幹まわりも鍛えないといけないと大迫トレーニングコーチは言っていますが?
「体幹まわりも今やってますけど、(効果の)実感はわかないです。スピードが出ない理由が分からないですね」

●斎藤や福井を見て焦りませんか?
――大学の同期の斎藤(日本ハム)や福井(広島)らは一軍で投げていますが、焦りや刺激は感じませんか?
「もちろん刺激にはなります。斎藤とは時々連絡とったりしますし、福井も初めて試合でこっち(関東)に来た時は連絡を取りました。相談とか乗ってもらったりはしませんけど。まあ調子どう? みたいなことを」
――本来の投球はいつごろ出来そうですか?
「いや、まだまだです。しばらくかかりそうですね。今はまだ二軍で短い投球回を投げていく感じです」

(日刊ゲンダイ2011年7月5日掲載)

●貧打も抑え不在も人災
3日の中日戦が象徴的だった、とチーム関係者が言う。2―6で敗れた巨人は、打線が今季初登板だった中日先発の伊藤準規に455日ぶりのプロ2勝目を献上。この高卒3年目の右腕に七回までわずか1安打に抑えられた。
「五回の巨人の攻撃が始まる前、ベンチ前で吉村打撃コーチを中心に円陣を組んだ。しかし、効果がない。それまで無四球と制球のいい伊藤に対して、ファーストストライクから積極的に打っていこう、と型通りのアドバイスをするだけで、具体的な狙い球の指示などが出ない。開幕から何度、同じ展開を見たことか」(チーム関係者)
 この試合を振り返ってみると、巨人打線がいかにやみくもにバットを振っているかがよく分かる。七回まで、各打者のファーストスイングした球種を調べると、一度もバットを振らずに四球で歩いた2度のケースを除けば、延べ21人の打者がストレート13人、カーブ3人、スライダー2人、フォーク3人とバラバラ。要するに、ベンチから具体的な指示が出ていなかったか、出ていてもその指示が徹底されていなかったかのどっちかだろう。いずれにしろ、開幕からずっと続く貧打は、選手だけでなく打撃コーチをはじめとする、首脳陣の責任も大きいのだ。
「もともと巨人打線は、実績も技術もあるメンバーが揃っている。こういうチームは、的確でしっかりとした指示が上から出ないと、だったら自分で決めてやる、とそれぞれが勝手な打撃をしがちになる。今の巨人を見ていると、チーム単位で、という雰囲気がない。飛ばないボールとか、広がったストライクゾーンとか、貧打の理由がいろいろ言われるけど、そう考えると巨人の貧打は人災なのかもしれない」
 とは、他球団のスコアラー。そんなコーチたちを首脳陣の長たる原監督は「のほほんとやっている」なんてくさしているが、原監督も原監督ではないか。

 今の巨人には貧打とともに、抑え不在という大きな問題が横たわっている。1日の中日戦では、ロッテから移籍してきた大村(サブロー)が巨人での初打席で代打勝ち越し本塁打を放ちながら、九回にロメロ、久保のリリーフ陣が一挙4点を失って悲劇的な敗戦を喫している。
 原監督は抑え不在の現状を、「日替わりでやっているチームが、ひとつくらいあってもいいんじゃないか」と半ばヤケッパチになって言っているものの、そもそも今春のキャンプでは「まず、抑えを決める。早い段階でそこにメドをつけて、そこから投手陣を編成していく」と言っていた。2月の時点で今季の最重要課題に挙げていたストッパーの問題が、それから4カ月も経った今もいまだに解決できず、「日替わりでやるしかない」と開き直っているようでは、危機管理も何もあったもんじゃない。
 開幕から、ストッパーは山口、アルバラデホ、ロメロ、アルバラデホ、ロメロと二転三転、四転五転。ちょっと不安定な投球をすると、すぐに抑えを交代させる原監督の短気がいよいよブルペンの混乱に拍車をかけて、巨人ナインですら自分たちのチームの守護神が一体誰なのか、見当がつかないという、とんでもない状態に陥っている。
 巨人は6月に導入したGM制の下、大村や新外国人のフィールズなど緊急補強を繰り返しているが、付け焼き刃の戦力整備より、それを使うベンチの面々も見直す必要があるのではないか。

(日刊ゲンダイ2011年7月5日掲載)

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