Jul 29, 2009
12月の泊まるホテルの予約をした
12月の妹が結婚するように結婚式の会場は、東京ディズニーランド近くのホテルのために結婚式の前日に泊まるホテルの予約をしている。新幹線とホテルが一緒になったパックを発見したが、宿泊してホテルを見つけることができなかったので、最終的に別々にとることホテルの予約をしなければならなかった。第1希望はすでに予約がいっぱいだったので第二希望のホテルに留まるようにした。以前に泊まったことのある名古屋のホテルでの食事がおいしいと評判のこの地域で有名なホテルがあり、一応個人的な用事で名古屋に行った時、そこのホテルを選択宿泊したことがありました。やはり噂に聞いていた名古屋だったので、翌日の朝食を期待していたのですが、そのホテルで作っているとの焼き立てのパンが特に美味しくてその記憶が今でも心に残っています。
松山の雑貨店「A・bientot!(ア・ビアント)」(松山市来住町)で4月1日、「東日本大地震チャリティーバザー」が開催される。(松山経済新聞)
【画像】 「ア・ビアント」外観
「JOWコーポレーション」の「ハウジングフォレスト住宅展示場」モデルルームで営業している同店。店名の「ア・ビアント」は「また会いましょう」を意味するフランス語。オーナーのYuRiさんは「ただ、物を売って終わりではなく、お客さまにも何度でも気軽に足を運んでもらえる店を目指している」と話す。
東日本大震災発生後、YuRiさんが「何かできれば」とスタッフに相談したところ全員が同じ気持ちで、今回のイベントでの収益全額を寄付することにした。現在店内に置いている商品を全て片付け、当日ではチャリティー用の商品のみを販売する。
当日は、作家35人の作品を販売するほか、松山の雑貨店や菓子店、企業なども協力する。「チャリティーバザーのため収益はないが、これだけ多くの人に集まってもらってありがとうの気持ちでいっぱい。イベントを通じて輪が広がり、人と人との気持ちがつながっている。これからも気持ちのつながりを大切にしていきたい」とYuRiさん。
開催時間は9時30分〜16時。バザーへの出品は31日まで受け付ける。問い合わせはYuRiさん(TEL 090-8690-3955)まで。
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「ア・ビアント」スタッフ・choco.さんのブログ
◇「検査後の笑顔が印象的」
東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発(福島県)事故で、震災被災者の放射線被ばく量を測定(スクリーニング)するため、福島県庁に派遣されていた下関市保健予防課の放射線技師、生駒修さん(43)が29日、中尾友昭市長に現地での活動を報告した。
生駒さんは20日から6日間、飯舘村や福島市の避難所など十数カ所で化学防護服に身を包み、被災者約2000人をスクリーニングした。26日、下関市に帰ってきた。
検査した人から放射性物質は検出されなかったが「放射線が目に見えないため、住民の不安はものすごく大きかった。検査後の住民の笑顔がとても印象的だった」と振り返った。スクリーニング済みの証明書を持たないと避難所に入れず、病院で受診できないと訴える住民もいたという。
放射線について、生駒さんは「福島県で住民がいる所は、放射線の問題がない場所。放射性物質は仮に衣服や体に付着しても洗えば落ちる。もし福島から避難してきた人がいれば、市民の方には温かく受け入れてもらいたい」と理解を求めた。【佐野格】
〔下関版〕
3月30日朝刊
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◇絵本や漫画、提供呼びかけ−−来月1日から
「大震災支援のための、ちいさな古書店を開きます」。下関市幸町の児童書専門店「こどもの広場」が、子ども向け絵本などの古本を集めて販売、東日本大震災で被災した子どもたちを支援しようと絵本や漫画などの提供を呼びかけている。
震災以降、被災者の厳しい生活が報道されている。「家族を亡くし、家を失った子どもたちは避難所で寂しく傷ついているだろう。何か子どもたちの力になれないか」
同店の横山眞佐子代表(63)は売上金を義援金とする古書店を企画し、4月1〜8日に市内の唐戸商店街の飲食店で“開店”する。
提供を呼びかけたところ、これまでに約1000冊が集まった。横山代表は「店舗やチラシも皆、無償で協力してくれた。大人だけでなく子どもも『誰かが読んでくれるなら』と自分の本を胸に抱えて持ち寄ってくれる」と善意の輪の広がりを感じている。
本は4月30日まで同店で受け付ける。「売上金や集まった本は必ず、被災児童に渡るようにしたい」と横山代表。月曜定休。問い合わせは同店(083・232・7956)へ。【佐野格】
〔下関版〕
3月30日朝刊
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