Oct 12, 2009
ヒアルロン酸注入とシワの改善と
美容整形などで開催されるヒアルロン酸の注入は、シワ対策に開催されることが多いとされています。もともと、しわの原因は、皮膚の水分が減少してしまうことで肌の弾力と輝きを失うことになるお肌たるみがしわになってしまうとされています。したがって、ヒアルロン酸注入して肌に水分等を行うシワを改善するとされています。ヒアルロン酸注入は、安価で非常に気軽に受けることができる美容整形です。しかし、ヒアルロン酸注入をする場合、数日は、コンシーラーなどで隠しても隠さない程度の出血を起こしたりブトゴたりするのだ。また、注入場所を圧迫したりすると変形した状態で固まってしまうこともあるからだ。内出血を取る時間を考えて注入した方がよいだろう。
伊万里市立大川内小の児童が米作りを学ぶ「田んぼの学校」で12日、節目の授業となる稲刈りがあった=写真。
全校児童108人と大川内保育園の園児、教職員、父母、地元農家らが参加。加茂律子校長が「米は88の手間をかけて大きくなると言います。電気柵まで張るなど地域の方々のお世話で豊作になりました」とあいさつした。
5年生の原崚太君は「自然の恵みに感謝したいです」と話し、上級生が下級生をサポートしながらカマで丁寧に刈り取っていった。【上入来尚】
10月13日朝刊
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お年寄りを標的に「投資のために名義を貸してほしい」などと、証券会社を名乗る複数の人物が次々に電話をかけて現金を振り込ませる「劇場型」の投資トラブルが県内で増えており、県消費生活センターが注意を呼びかけている。投資に関する今年度のセンターへの相談も9月27日現在で44件に上り、昨年同期の31件を上回るペースになっている。【竹花周】
県くらしの安心安全課によると、自宅に突然企業のパンフレットが届き、後日証券会社を名乗る複数の人物から「その企業の社債を購入するために名義を貸してくれ」と次々に電話がかかるという。
ところが求めに応じるとその後「名義貸しがばれた」と告げられ、違約金などの名目で現金を振り込むよう求められるという手口。数百万?数千万円振り込んだケースもあり、いずれも振り込んだ後、連絡がつかなくなっている。
センターには9月ごろから相談が来ており、いずれも8月以降にパンフレットが届いたという。センター(0952・24・0999)の担当者は「巧妙な手口で被害額も大きいので注意してほしい」と話している。
10月13日朝刊
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住民福祉への貢献や、スポーツ・文化で活躍した人をたたえる「佐賀市表彰式」が12日、同市であり、28人2団体に賞状と記念品が渡された=写真。
地域産業、活動などで貢献した「市政功労表彰」▽市民の模範になる活動をした「善行表彰」▽スポーツや文化活動で活躍した「特別賞」??の3分野。秀島敏行市長が一人ずつ賞状を手渡した。
競泳の世界ジュニア選手権男子400メートル自由形で優勝した佐賀学園高3年、日高郁弥さん(17)=みやき町=は「このような賞を頂き、うれしい限りです。来年はオリンピックイヤーなので、出場できるよう頑張りたい」と意気込んだ。【蒔田備憲】
10月13日朝刊
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◇女性向けイベントで集客力アップへ
サッカーJ2に今季から昇格したガイナーレ鳥取。夏休み中の観客数が好調だったため、とりぎんバードスタジアム(鳥取市)でのホームの平均観客数は昨季を上回っているものの、9月以降は今季の必達数としている4000人を下回る試合が増えた。10月は試合前に女性向けのイベントなどを企画し、集客力のアップを目指している。【川瀬慎一朗】
ガイナーレを運営するSC鳥取によると、4月30日のホーム初戦は3268人とほぼ昨季並みの観客数でスタート。その後もホームでの観客は3000人前後を推移する状態が続いた。夏休みに入った7月24日の徳島ヴォルティス戦で、今季初めて5000人を突破し5720人に。8月21日の横浜FC戦は8212人と今季最高を記録した。出場こそなかったものの、“キングカズ”こと、横浜の三浦知良選手が来鳥したことが集客に貢献したと思われる。
しかし9月以降は、再び3000人前後のレベルに。9月10日のファジアーノ岡山戦は「陰陽ダービー」としてPRし観客数1万人を目指したため、7943人が集まったが、それでも目標には大きく届かなかった。平日夜の試合となった9月28日のザスパ草津戦は今季最低の1787人まで落ち込んだ。
現在の平均観客数は3989人。JFLで初優勝を果たした昨季が3489人だったため、開幕前に今季は4000人を必達数、5000人を目標数と設定した。昨季の平均こそ上回っているものの、必達数すら割り込みつつある。
SC鳥取は今季、観客増のさまざまな取り組みを続けてきた。スタジアム内の飲食物の販売を10店から16店に増やし、試合前に仮設ステージでイベントも開催。試合などで花を添える10人のガイナーレガールも選出した。
現状について、SC鳥取広報PR部、谷口亜有子さん(31)は「ここまでの観客数は悪くない。J2昇格を契機にさまざまな取り組みを行い、新規のサポーターを増やす努力を続けてきました」と説明する。
例えば、ホーム戦ごとに設定している県内各市町村のホームタウンデイ。その試合は当該市町村の小中学生は無料とし、ファミリー層の取り込みを図っている。また10月のホーム戦では、なでしこジャパンにちなんで「なでしこフェスタ」を開催。スタジアム内で、女性に人気のスイーツやカロリーが控えめの飲食物を販売している。
10日の岡山戦に訪れた智頭町の主婦、谷口潤子さん(35)は「私は2年前にたまたまスタジアムに来て、サポーターになってしまいました。陰陽ダービーやグルメイベントのような企画は来場するきっかけになるのでは」と話していた。
ガイナーレは現在、7勝15敗6分けの勝ち点27で、順位は20チーム中19位。今後のホームは、アウェーで敗れた大分トリニータ戦(15日)、コンサドーレ札幌戦(22日)が続く。SC鳥取は、この2試合のメーンスタンド自由席(大人前売り2200円)を「大逆襲セット」として2枚組み3500円で販売し、盛り上げを図る。
チームの成績はもちろんだが、ホームの観客数も目標を達成できるか、これからが正念場となる。
10月13日朝刊
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