Oct 20, 2009
自分で会社を設立という選択
自分は何をしているのだという気持ちになることができます。なんといっても、職場での自己実現という観点から、非常に満足していない。そんな時に、友人と話をする人が自分のやりたいことをできる会社設立をしたいという話です。でも、実際には会社設立のは夢のまた夢という感じで、そんな勇気はまだ持つことができません。事業資金融資の低迷が不動産バブルを3回呼びそうな気配である。事業資金の融資先を見つけることができない金融機関は、どうしても不動産投資の融資を積極的に試みているようだ。中古ワンルーム市場は、地震後も活発である。この市場を狙って、金融機関が動いているようなのだ。是非馬場を得ないようにする必要があります。
(株)イーフロンティアは30日、立体視に対応した3Dモデルビューワー「Shade 3D ブラウザ」v2.0を公開した。Windows 7および同64bit版に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
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「Shade 3D ブラウザ」は、「Shade」や「Google SketchUp」で作成したSHD/SKP形式の3Dモデルを自由なアングルで表示できるソフト。“NVIDIA 3D Vision”に対応したグラフィックボード・モニター・3Dメガネを利用する事で、3Dモデルを立体視できるのが特長。
画面は全画面表示され、サイドバー上部のリストで読み込んだ3Dモデルをメイン画面で表示し、画面上部のツールバーでアングルなどを操作する仕組み。リストはタブ切り替え型で、[収録]タブでは標準で同梱されている5つの3Dモデルを表示でき、[お気に入り]タブでは任意のフォルダにある3Dモデルを読み込むことが可能。また、ツールバー下部には3Dモデルと同一フォルダにある同じファイル名のTXTファイルの内容を説明として表示できる。
ツールバーでは、マウスドラッグによる操作を平行移動・回転・拡大縮小から切り替えられるほか、3Dモデルを自動で回転させたり、背景色を6色から選択可能。ツールバーやサイドバーを非表示にすることもできる。
3Dモデルは同社の運営する画像・3Dデータ投稿サイト“artist side”や、Googleが運営する3Dモデルギャラリー“Google 3D ギャラリー”からダウンロードするとよいだろう。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
iPhone用Twitterクライアント「TweetMe」などを開発する(株)フライトシステムコンサルティングは31日、マルチアカウント対応のTwitterクライアント「SOICHA AIR」のベータ版を公開した。Windowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vistaで動作確認した。現在、本ソフトの公式サイトからダウンロードでき、動作にはAdobe AIRが必要。
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「SOICHA AIR」は、マルチアカウント対応など多彩な機能を搭載したマルチカラム型のTwitterクライアントで、“Google カレンダー”“Evernote”といったサービスと連携できるのが特長。また、公式・非公式リツイートや“Twitpic”“yfrog”の画像サムネイル表示・拡大表示、“Twitpic”“yfrog”への画像投稿、“bit.ly”を使ったURL短縮、会話の抜き出し表示といった機能も備える。
“Google カレンダー”との連携は、ツイートに日付が含まれる場合に利用できる。ツイート内の日付には下線が付加されており、クリックすると開くダイアログから簡単にその日の予定を“Google カレンダー”へ登録可能。ダイアログには自動でそのツイートが説明欄に記載される仕組みだ。また、選択文字列の右クリックメニューからその文字列をタイトルとした予定を“Google カレンダー”へ登録することもできる。
“Evernote”との連携は、ツイートの下部にある“Evernote”のロゴ型ボタンを押すと利用でき、当該ツイートを直接“Evernote”へクリッピングできる。設定画面でクリップする“ノート”や付加するタグをあらかじめ設定しておくことも可能。
また、140文字を超える文章を投稿した際には、長文のツイートを投稿できるサービス“Twitlonger”へ全文を投稿し、そのツイートが掲載されたページのURLをツイートとして投稿することも可能。さらに、外国語のツイートをダブルクリックすると“Google 翻訳”を使って日本語へ翻訳することができる。
そのほか、選択文字列を“Google”“Yahoo!”“Wikipedia”で検索する機能も備える。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
米グーグル社は、中国で同社検索エンジンの「リアルタイム検索」と「画像検索」の2機能が正常に使用できない問題で、技術的な問題を一部解決し、当局の封鎖突破に向け一歩前進した模様であることが分かった。ラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
このほどツイッター上で「グーグルは完全に中国サーバーの検閲をクリアーし、同時にリアルタイム検索と画像検索をアクセス可能にした」との書き込みが現れ、直ちに多くのネットユーザーの注目を集めた。
中国当局の封鎖により、ネットユーザーはツイッターやフェイスブックなどにアクセスできなかった。グーグルもバーチャルプライベートネットワークなどを通じてしか封鎖を突破できなかった。
ネットワーク技術専門家は、グーグルの画像検索で多くのデリケートな写真を目にできたといい、「いつもなら突破してもしばらくしてすぐ封鎖された。でも、今回はすべて通常に機能した」と述べた。「天安門事件」「六・四」などで検索すると戦車や死傷者のなどの写真も検索され驚いたという。
別のネットユーザーの1人がテストした際、比較的デリケートな話題についても検索される場合もあった。しかし、著名な民主化運動家の「劉暁波」、「高智晟」のような名前を検索するとこれまで同様「一致する情報は見つかりませんでした」と表示された。封鎖突破は一部とみられるが、さらに範囲が拡大するなら、中国政府は一層の対策に乗り出すのは確実だ。(編集担当:中岡秀雄)
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