Nov 23, 2010

不動産投資信託の嬉しいところ

不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。
マンション事業は、儲けが大きいことが、最近では有名になっているようです。それはなぜかというと、マンションを建設し、不動産屋で扱ってくれれば、住居が自然に入ってくることが多いからです。マンション事業は、そこまで失敗しないのも魅力の駅の近くに建てれば多少建築費はかかっても必ずといっていいほどの住宅が火のようです。
 大畠章宏国土交通相が23日、県庁で達増拓也知事と会談した。
 達増知事は「三陸縦貫自動車道などのルートを早期に示してくれた。横断道路にもご協力をお願いしたい」と要望。大畠国交相は「(東北横断自動車道)釜石秋田線や(国道106号)宮古盛岡線についても8月中に道筋をつける方針で、三陸鉄道の復旧と共に国の第3次補正に盛り込み、バックアップしたい」と答えた。【山中章子】

7月24日朝刊

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 県は23日、放射性セシウムに汚染された疑いのある稲わらを与えられた福島県産の牛肉23キロが、奥州市の食肉販売店で販売されたことが確認されたと発表した。すべて売り切っていたため、実際に放射性セシウムが含まれていたかどうかは不明という。
 また、岩手県内から出荷された放射性セシウムを含む疑いのある牛80頭のうち、新たに3頭分の牛肉が京都府と横浜市、奈良県に流通したことも分かった。検査の結果、牛肉は国の暫定規制値を下回ったという。【山中章子】

7月24日朝刊

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 完成した仮設住宅のうち、プレハブ式建物を寒冷地仕様化する工事が県によって進められている。壁の断熱材補強や窓の二重サッシ化などだが、宮古市では仮設住宅のほぼ半数が対象となる。
 市建築住宅課によるとプレハブ式建物は断熱材が薄く、窓も1枚の簡単な開閉式になっている。入居者からは暑さのほか、結露がひどくて布団をぬらしたという苦情も出ている。冬場の寒さを早くも心配する声が聞かれる。
 工事では壁をはがして断熱材を補強し、窓を二重にする。また、入り口の玄関に引き戸を付けて風や雨、雪が吹き込まない構造に改める。宮古市中里団地の旧愛宕中学校跡地の仮設住宅は全81戸がプレハブ式で、業者が一斉に工事に入っている。住民の女性は「暑いし、雨上がりには結露もひどい。カビが生えた住宅もある。最初からきちんと造ればいいのに」と話した。
 仮設住宅は県が建築するが、市建築住宅課によると、同市内に計画されほぼ完成した2010戸のうち13カ所、992戸が今回工事の対象だ。9月までには終えるという。【鬼山親芳】

7月24日朝刊

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 ◇興味引く展示に情熱−−浦野綾子さん(26)、西山杏奈さん(22)
 松阪ゆかりの江戸期の国学者・本居宣長を顕彰する本居宣長記念館(松阪市殿町)に、2年連続で女性の学芸員が誕生した。昨春の浦野綾子さん(26)に続き、今春には西山杏奈さん(22)が加わった。ともに皇学館大大学院で学んだ知識を生かし、膨大な資料と対峙(たいじ)し、新発見に意欲を燃やす一方、いかに入館者に宣長学の興味を高めるかに情熱を注ぐ。入館者を増やすためのサポーター制度「ふみの森探検隊」が始まっただけに、若い2人に大きな期待が寄せられている。【橋本明】
 浦野さんの宣長像は、「知れば知るほど分からなくなる人」だ。「古事記伝を著すのに35年もかけた学者であり、研究一筋にみえるが、家計簿まで付けている。また、自画自賛像や想像の都市地図『端原氏系図並城下絵図』などは精巧なのに『十字鈴』は何ともずさん。ギャップの魅力というか、不可解さが、引きつける」という。
 採用後、まず感じたのは松阪の人々の宣長に対する知識の深さという。「企画展などの度に足を運ぶリピーターが多く、するどい質問もあり、研究のよい刺激になる」と語る。
 目標は、宣長の全体像を把握することだ。「所蔵品の多さには驚いたが、資料が豊富なのは研究者にはありがたく、国の重要文化財を素手で扱える事がうれしく、充実した研究生活」と笑う。
 今春、入った西山さんは「記念館には小さいころから幾度も足を運び、学芸員はあこがれだった。仕事を続けながら勉強ができるうえ、幅広い人との交流も生まれ、自らを磨きたい」という。宣長については「商家の息子でありながら、金にならない学問に向かう意志の強さはどこから生まれたのか。研究を支えた社会的背景に興味がある。現代にも通じる斬新な人間宣長の生き方を探りたい」。
 2人が知恵を絞り、展示に変化を持たせたことがある。大半が縦書きだった展示の説明を横書きに変え、イラストを添えた。「若い世代にもアピールできるように、国学研究の概念から少し飛び出したかも」と笑う。
 来年は古事記の完成から1300年。「解読をしてくれた宣長を知るためにも、何か面白い新発見を見いだしたい」。2人は、顔を見合わせうなずいた。
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 ◇メモ
 記念館は70年に開館、国の重要文化財1949点を含む約1万6000点を所蔵する。「ふみの森探検隊」は年会費制の運営支援制度で、個人は1口5000円から、法人は1万円から受け付けている。“隊員”になると、年間の入館が無料で、館長らから解説が受けられる。
〔三重版〕

7月24日朝刊

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