Sep 27, 2010
マンション管理の人気について
最近では、資産活用の一環として、マンション事業を行なっている方も少なくはない。マンションというと、単に住居が住んでくれるだけのコミュニティが増すばかり。そう思うという方も少数だろうが、マンションの管理は、貯蓄と違って期待以上の収入を手に入れることができます。そこで最近、マンション事業が人気を集めています。中古ワンルームマンション不動産投資と収益率を意識すると良い。収益率が高いことを狙う必要があるというわけではない。収益率は、お部屋のリスク裏返しでもある可能性があるため、その選択は慎重にする。特に、公開されている不動産投資物件の収益率が高い場合、それは空席になる可能性が高いと思う。
「なでしこL、INAC神戸2-1新潟」(6日、東北電)
首位のINAC神戸はMF沢穂希(32)が全得点を挙げる活躍で、新潟に2‐1で快勝。これでチームはリーグ前半を8戦全勝で折り返した。この試合の入場者は2万4546人に達し、リーグ最高入場者数をまたも塗り替えた。
◇ ◇
沢が世界女王の輝きを放った。「W杯の代表戦やリーグ戦の違いで、力の加減をしたりしない。毎回が特別で、常に自分が持てる力を出し切る」。W杯で優勝しても、国民栄誉賞を受賞しても、おごる様子などない。
2得点とも沢にしかできないプレーだった。前半41分の先制点がCK、後半25分の勝ち越し点はFKのこぼれ球を、すばやく詰め寄ってゴールした。「長くサッカーをやっていると、どこにボールが来るか予測できる」。W杯でMVPと得点王を獲得した底力だ。
リーグでの得点は、6月5日の福岡戦以来、約2カ月ぶり。W杯優勝後では初めてだ。「今は得点よりアシストに魅力を感じている。チームではワンボランチだし、なかなか攻撃に行けない」。それでも、決定力と勝負強さを見せつけた。
なでしこジャパンの選手を見ようと、この試合には約2万5千人の大観衆が集まった。「これからの女子サッカーにとって大事。また見に来てもらえるように感謝する」と沢。謙虚に振る舞うことを忘れない。それが未来を切り開くと信じている。
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「J1、浦和2-3神戸」(6日、埼玉)
4日に心筋梗塞で亡くなった元日本代表DF松田直樹さん(享年34)への思いを胸に、神戸のFW吉田孝行(34)が2ゴールを決め、浦和に3‐2で勝利した。また、J1会場で松田さんを追悼し、キックオフ前に選手らが黙とう、全員が喪章をつけてプレーした。
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マツ、ありがとな‐。ゴールの瞬間、喪章を右手に、親友の背番号と同じ3本の指を天へと掲げた。FW吉田が、4日に他界した松田直樹さんにささげる、魂の2ゴールを挙げた。
珠玉の2発だった。前半14分、ゴール前のこぼれ球を左足でしとめて先制点。続く19分には、右足で美しいループシュートを決めた。「何も考えていなかった。マツが体を動かせてくれたのかな」。万感の思いを込めた2得点を振り返った。
松田さんと同じ77年3月14日生まれ。後に大親友となる男と出会ったのは、高校1年生の時だった。世代別代表、横浜M(99〜00年、06〜07年)で共にプレー。「誕生日にはお互い電話で祝っていた。16年間、オフには毎年連絡を取っていたし、本音を話せる仲。大親友やね」。最後の瞬間には立ち会えなかったが、病院で対面した。「頑張れって言われているような気がした。アイツのあんな優しい顔は初めて見たわ」。また、前を向こうと思えた。
「明日神戸に戻って、(葬儀参列のために)またあさって群馬行かなきゃ。ホンマ、しんどい移動させやがって」‐。そう話した吉田の目頭には、涙が光っていた。
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(セ・リーグ、広島2−5巨人、11回戦、巨人7勝3敗1分、6日、マツダ)今季初の4連勝で3位浮上だ! 巨人は6日、広島11回戦に5−2で勝利。開幕投手から抑えにまた先発にと、流浪の起用が続いた東野峻投手(25)が、8回4安打2失点の力投。先発では約2カ月ぶりの白星となる4勝目(8敗)をつかんだ。この日から夏の甲子園も開幕。日本列島が“野球の夏”を迎えたのと同時に、原巨人がいよいよ本領発揮だ。
開幕投手らしい、力強い投球を見せた。8回4安打2失点、120球の熱投。先発では6月3日の楽天戦(東京ドーム)以来の勝利だ。東野が“自分の居場所”を確たるものにした。
「もちろん最後まで投げたかったけど、八回まで粘ることができた。前半戦は迷惑をかけたので、後半戦は全部勝つつもりでやりたい」
内海のアクシデントで先発に復帰して2戦目。前回(7月30日、対ヤクルト)は自責1で役割は果たしたが、ストレート中心の投球を反省。この日はカーブとチェンジアップを有効に使い、緩急をつけた。
さらに試合中、首脳陣から厳しい要求が続いた。原監督は「2ストライクまでいったら、意図して三振を取りなさい」と指令。川口投手総合コーチは「昨年のエースは今年のエースじゃないのか!!」と語気を強めた。“去年の柱”の復活なくして、巨人の復活もない。だからこその、叱咤(しった)だった。
昨季13勝を挙げ、今季は開幕投手を任された。だが、先発では勝てず7月13日の阪神戦(甲子園)から抑えに転向。上がらぬ調子に苦悩する中、サッカー日本代表のMF長谷部誠(ウォルフスブルク)の著書「心を整える。」を遠征に持参。精神面から強くなろうと努力した。
そして、この日は「リリーフは、先発がバタバタした瞬間から肩を作らなきゃいけないのが分かった。きょうはみんなを休ませたかった」と全力を尽くした。
右腕の必死な姿に、打線も呼応。小笠原が3打点をたたき出せば、盗塁数リーグ1位の藤村は2盗塁(計16盗塁)。女房役の実松も6年ぶりの本塁打を放った。東野がチームを一つにした。まさにエースの仕事だった。
「エースとして今年はスタートしたわけだから、その責任を感じ、さらなる上昇をしてもらいたい」
原監督も東野のこれからに期待する。8月6日は「原爆の日」。広島市でプロ野球が開催されたのは53年ぶりだ。「非常に意義のある日に勝利できた。ジャイアンツとしても私としてもよかった」と原監督。あらゆる意味で大きな1勝を得て、3位に浮上。東野とともに、巨人が真の力を取り戻す。
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