Sep 13, 2009
非常に分業化されている某企業のコールセンター
私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。"電話代行"サービスの利点は、一時間の電話番号を持ってとか、この時間帯は、代わりに電話出て欲しいなどの事情に応じて、要求が可能です。 "電話代行"サービスを実施している企業別にも差があるが、特に忙しい繁忙期などには便利なことではないでしょうか。自分の携帯電話に転送する必要がないため、使い方によっては非常に便利なサービスです。
今年でメジャーデビュー10周年を迎える女性シンガーソングライター 柴田淳。1年9か月ぶりとなるニューアルバムを8月3日にリリースし、秋には全国ツアー【JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2011】を開催することが決定しました。
今回のアルバムには10周年記念特典が数多く用意されており、初回盤には彼女が生まれて初めて作った楽曲『心の声』を初収録。デビュー前、20歳のときに作られた処女作をここに解禁します。また、付属DVDにはアルバム制作/レコーディングに密着した秘蔵映像を収録。普段明かされることのない裏側を隠さず収録しており、より柴田淳のことを知れる貴重な映像となっています。
他にも本人書き下ろしの絵本、ツアーチケット先行予約権など特典満載となっている今作のリリース後、10月2日からは全国ツアーを開催。自身初となる札幌公演含む全国6か所6公演を予定しています。
◎アルバム『タイトル未定』
2011.08.03 RELEASE
[初回盤(CD+DVD)]
3,990円(tax in.)
[通常盤(CD)]
3,150円(tax in.)
◎ツアー【JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2011】
10.02(日)名古屋市公会堂
10.08(土)仙台電力ホール
10.14(金)福岡市民会館 大ホール
10.21(金)神戸国際会館こくさいホール
10.31(月)中野サンプラザ
11.06(日)札幌道新ホール
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先日【Live Tour 2011「Teardrop」】恵比寿LIQUIDROOM公演で、SUGIZOと“LUNA SEAギタリスト共演”を果たしたINORAN。5月24日の名古屋ボトムライン公演でもゲストを招聘することが決定しました。
【次のゲスト ロックバンド lynch.の悠介(g)の写真】
SUGIZOとは2人肩を並べてギターを弾き倒しながら『raize』を披露したINORANですが、名古屋公演には6月1日 アルバム『I BELIEVE IN ME』でメジャーデビューする名古屋出身のロックバンド lynch.の悠介(g)を招聘。LUNA SEA時代の自分に影響を受けてギターを始めたという彼の噂を聞き、更にはlynch.のライブを観に行っていたことから、今回の共演を決断するに至りました。東京公演での熟練されたセッションに続く、若手ギタリストとのコラボレーションではどのような化学反応を起こしてくれるのか。期待が高まります。
◎アルバム『Teardrop』
2011.04.13 RELEASE
[初回完全限定盤(CD+DVD)]
KICS-91647 5,500円(tax in.)
[通常盤(CD)]
KICS-1647 1,800円(tax in.)
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生涯にSF小説を36本、短編を120本以上も残したアメリカの作家、フィリップ・K・ディック。他界した1982年に小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が『ブレードランナー』(82)として映画化されたのを皮切りに、彼の作品は映画の原案・原作として次々に映像化されている。そんなディックの短編「調整班」を原作にした『アジャストメント』が5月27日(金)より公開される。
【写真】エミリー・ブラント演じるセクシーなダンサーと逃避行を繰り広げるマット
『ブレードランナー』以後に映画化されたディック原作の作品は、『トータル・リコール』(90)、『バルジョーでいこう!』(92)、『スクリーマーズ』(96)、『クローン』(01)、『マイノリティ・リポート』(02)、『ペイチェック 消された記憶』(03)、『スキャナー・ダークリー』(06)、『NEXT ネクスト』(07)など多数。“最も映画化されてきたSF作家”と呼ばれるのも納得の人気ぶりだ。
『ブレードランナー』では人造人間(レプリカント)と人間が共存する荒廃した近未来、『マイノリティ・リポート』では予知能力者の未来を察知する能力を利用した犯罪予防局によって殺人がなくなった近未来を舞台に、現実や記憶のもろさ、個人のアイデンティティの不確かさなどを問いかける物語が展開されている。ディック作品が今なお映画化され続けている理由には、上記のようなオリジナリティにあふれ、映画に組み込みやすいユニークな設定と、背後にある深いメッセージ性が大きな要因としてあるようだ。
そして今回の新作『アジャストメント』では、全ての人間の運命がアジャストメント・ビューロー(運命調整局)と呼ばれる謎の組織によって操作されている世界が舞台になっている。「ボーン」シリーズのマット・デイモンが主演を務め、自分の運命が操作されていることを知り、組織に立ち向かう男を好演する。
先頃『グリーン・ホーネット』(11)のミシェル・ゴンドリー監督が、ディックの代表作「ユービック」の映画化を企画していると発言するなど、没後30年を迎えようとする21世紀にあっても、ディック人気は加速するばかりだ。ディック原作映画が新たな盛り上がりを見せる今、まずは『アジャストメント』をしっかり押さえておきたい。【トライワークス】
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