Jul 17, 2010

ドラゴンネストのCDが熱い

私はゲームもしたいが、声優も大好き。ドラゴンネストを始めたのはゲームだけではなく、好きな声優さんが参加しているというのも理由の一つだった。このドラゴンネスト公式グッズが色々出ているが、このドラマCDは、非常に豪華な声優さんもすごいんですよ。シリアル番号がついているのでとってもお得です。
以前使っていたノートパソコンが壊れていた。キーボードのキーの一つが抜けてしまったのだ。キーの内部でワイヤークッションの役割をしているのだ、小さなゴムの塊も出てきた。そこで自分でコンピュータの修理をしている。そのような形式で再利用していたが、キータッチの状況に応じて分離される。それにもかかわらず、コンピュータの修理の専門業者に頼まなければ同じだ。
 毎日新聞ベトナム訪問団(団長・朝比奈豊社長)と、ベトナムのグエン・スアン・フック副首相の会見内容は次の通り。

 ▽原子力発電所建設

 両国は戦略的パートナーシップを結んでおり、福島第1原子力発電所の事故で両国関係には変わりはない。この事業は両国にとって重要で、ズン首相の訪日では、原子力発電所建設について政府間で合意することになると思う。原発建設の方針は変更せず、原子力の平和目的の利用の方針も変わっていない。

 ▽レアアースの共同開発

 共同開発は両国政府にとって長期的な事業だ。ベトナムのレアアースの埋蔵量は膨大で、今後、開発場所や規模、開発の方法などについて、効率の高い方法を協議して進めたい。

 ▽新幹線建設計画

 効率的なものにするため科学的に実現可能性を検討しており、その内容を国会に提出し、国会が承認した場合には、その結果を日本に伝えたい。

 ▽TPP参加

 国内の農業分野への影響は微妙な問題で、交渉参加については検討中だ。農業への影響と、国民にどのような利益があるかについて検討する。

 ▽周辺国との領海問題

 ベトナムの地理的特徴から、他国との衝突は避けられないと思う。我が国の原則は国連海洋法条約と、東南アジア諸国連合(ASEAN)で結んだ、南シナ海の領有権を平和的に解決することを定めた行動宣言に基づき、問題を解決する。衝突が起きれば、まず、平和的、友好的に交渉に臨み、周辺国との平和と安定を図る。

 ▽日本企業の進出と賃金の上昇

 我が国に進出した日系企業の98%が成功していると聞いている。前官房長官として、進出企業の問題を取り除く努力をしてきた。特に日本が強みを持っている機械、IT、サービス業分野への投資を呼びかけたい。両国、企業、労働者の3者に利益がある制度作りを進める。

 ▽日本の震災

 日本政府の指導のもとでの復興への国民の強い志に感動した。

▽世界のお巡りさんコンサート

 両国関係に有意義で、イベントの成功を高く評価する。

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 【ハノイ西尾英之】ベトナム副首相が25日ハノイで毎日新聞と会見した。ベトナムは中国と同様、共産党が一党支配する社会主義国。その特徴は個人による独裁を防ぐため、最高指導者(共産党内ナンバー1)の党書記長を筆頭に、主席(大統領)、首相の3人が指導する「トロイカ」体制を確立している点だが、経済成長加速のために意思決定の迅速化が求められ、中国のように共産党トップの書記長と国のトップの主席を一本化する変革期を迎えている。

 ベトナムは今年、指導部人事がある5年に1度の党大会の年を迎え、1月の第11回党大会で新たな党書記長にグエン・フー・チョン氏(67)が就任。総選挙後の7月の国会では序列2位の主席にチュオン・タン・サン氏(62)を新任。3位の首相にはズン首相(61)が再任され、新トロイカ体制が発足した。

 チョン書記長は北部出身の保守派、サン主席とズン首相は共に南部出身の改革派とされ、保守派の重鎮の下で若手の改革派2人が競い合う構図だ。

 書記長と主席の一本化は、10年以上前から党内でくすぶる。サン氏は主席就任が固まった7月、「(1月の)党大会では今回も一本化問題が協議されたが、合意に至らなかった」と明かした。

 しかし、党が「2020年の工業国化」との大目標を掲げ、外資誘致を進めるためにも政策決定の効率化、迅速化が求められる。

 指導部トップ3人のうち、再任のズン首相は新政権発足後、自身の権限を強化している。序列ではサン氏が上だが、同世代で同じ改革派のサン氏とズン氏は有力な「党書記長兼主席」候補のライバルだ。

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 高層ビルの建設が進むベトナムの首都ハノイから北東へ車で約1時間。精密板金業の玉吉製作所(本社・静岡県富士宮市)の現地工場がある、バクニン省イエンフォン工業団地。水田に囲まれる工業団地の中を、労働者を運ぶバスがひっきりなしに走っている。

 05年から企業誘致が始まったこの団地には、日系企業4社を含む海外企業23社が進出。国内約300カ所の工業団地の中には空き地の目立つ団地もあるが、この団地は、電力供給が安定していることや、労働者を確保しやすいことから用地がほぼ埋まっている。

 ●08年工場建設

 玉吉製作所は、08年に工場を建設。CTスキャンのカバーやフレームの金属部分の部品などを製造している。ベトナム人従業員30人と日本人スタッフ3人が常駐。当初は日本で受注した仕事をベトナム工場でこなしていたが、最近は、現地の日系企業や外国企業からも発注が増えた。

 進出理由について吉田弘宣社長(43)は「日本では先行きも不透明で閉塞(へいそく)感があったから」と言った。中国への進出も検討したが、研修生として受け入れていたベトナム人が中国人よりも、熱心に働くため決めた。日本の20分の1ほどの安い労働力も魅力だった。

 手始めに05年に平面設計図をコンピューターで描く部門をハノイに移転。採用したベトナム人が特殊なコンピューターソフトを操る姿を見て、工場進出に自信を深めた。

 進出当初から働くズさん(26)はベトナム人を束ねるマネジャー。「自分のレベルを上げて会社を発展させたい」と意気込む。今年3月から働き始めたハオさん(22)は「田舎では仕事が見つからないから幸せだ」。

 ●中国より良い

 悩みは東南アジア諸国連合(ASEAN)内でも最も高い年18・7%とされるインフレ率。賃金も進出時から2〜3割上げたが、高い給与を求めて離職する従業員がいる。しかし、吉田社長は「賃金や土地の価格が高騰する中国よりはいい。ベトナム進出は間違いではなかった」と言った。【ハノイ矢野純一】

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