Nov 04, 2010
レンタルサーバーを導入しているようです。
会社がレンタルサーバーを導入することにしたもの。従業員は、レンタルサーバーしてどれだけ効果があるか分からなかったが、どうやらサーバルームを使用するという噂で広がっている。レンタルサーバーは、外部からサーバーをリースするということを意味だろうか。これからが楽しみである。方式が効果のないデータであるため、データの復旧体制はしっかりと備えていなければね。ハードウェアの買い換えれは、更新することができますが、しかし、失われたデータはまた、入手手段がありません。幸いにもデータのコピー自体は簡単なため、バックアップすることが重要です。これにより、いつでもデータの復旧ができますね。
ドメイン名を管理する非営利団体ICANNは20日(シンガポール時間)、特別理事会においてgTLD (一般トップレベルドメイン)の拡張が賛成多数で承認されたことを発表した。gTLDは現在、.com、.net、.orgなど22種類に限られているが、拡張後は企業名・団体名、一般名称、地名・都市名などの使用が可能になる。また英語以外の言語にも広がる。
新しいgTLDのレジストリには、既存の実績のある公共団体や民間組織であれば、世界中のどの国からでも申請できる。例えばコカコーラが.cokeというトップレベルドメインを取得し、www.refreshing.cokeというようなドメイン名でWebサイトを提供することが可能になる。
ICANNは「すべての言語のあらゆる単語を使ってインターネットのアドレス名を結べるようになる。世界中の組織がブランドや製品、コミュニティをマーケティングできるチャンスは、新たな革新を生み出す原動力になるだろう」とコメント。インターネットユーザーが情報にアクセスする方法や、企業や公共機関のネットでの活動の改善に結びつけたいとしている。
第1回の申請期間は1月12日から4月12日で、審査費用は185,000ドル。新しい試みだけに、サイバースクワッティング防止などで審査には8カ月から12カ月を要する見通しだ。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
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クオリカ株式会社は20日、コールセンターの通話内容を自動要約し、応対履歴の入力を支援する「VextResume」を発表した。30日より販売する。
同製品は、アドバンスト・メディアのコールセンター受け音声統合ソリューション「AmiVoice Communication Suite」と連携したシステム。AmiVoice Communication Suiteでテキスト化されたオペレーターと顧客の通話内容を、テキストマイニング技術を用いてリアルタイムに自動要約する。
従来のようやくシステムでは、オペレーターのみの発話を置き換え方式で要約するため、「○○の××についての問い合わせです」と単純な記述内容になり、顧客がどんな点で困ったのか具体的な発言内容が欠落してしまうのが課題という。
VextResumeでは、オペレーターと顧客の発話に対し、過去の応対履歴を基に重要発言を自動抽出し、応対履歴候補として推奨してくれる。これにより、応対履歴の作成時間を削減できるほか、顧客の発言を漏れなく記述でき、担当者ごとの対応のばらつきをなくすことが可能という。
具体的な処理としては、音声認識技術でテキスト化された通話原文から、「はい」「ええ」などの不要な表現を削除する。対応履歴に蓄積された過去のナレッジを基に、さらにテキストを要約。その文章を応対履歴として記録する。記録された要約文を、要約テンプレートのメンテナンス時に再学習用データとしても活用できるのが特徴だ。
システム構成は、クライアントとサーバーから構築されるWebアプリケーション。VextResumeサーバーとAmiVoice Communication Suiteサーバーが連携することで、通話の取得〜音声認識〜要約処理までをシームレスに行う。
価格は、VextResumeが200万円(5ユーザー版)から、AmiVoice Communication Suiteが400万円から。
【クラウド Watch,川島 弘之】
独立行政法人理化学研究所(以下、理研)と富士通株式会社は20日、共同開発中のスーパーコンピュータ(スパコン)「京」が、第37回TOP500リストにおいて、第1位を獲得したと発表した。日本のスパコンがTOP500リストで1位となるのは、2004年6月の地球シミュレータ以来という。
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「京」は、文部科学省が推進する「革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築」計画のもと、2012年11月の供用開始を目指して開発されているスパコン。富士通が独自開発したCPU「SPARC 64 VIIIfx」を搭載する800台以上のラックや、8万個以上のCPU間を相互に接続するための「6次元メッシュ/トーラス」トポロジーを持つインターコネクトなどから構成されている。
「京」の完成はまだ先になるが、今回は整備途中段階の672筐体(68544CPU、ピーク性能8.774ペタFLOPS)の構成でLINPACKベンチマークを走らせ、8.162ペタFLOPSを達成。TOP500リストで第1位となった。また実行効率も、世界トップクラスの大規模スパコンとしては驚異的という、93%を達成している。
理研の野依良治理事長は、2位の「天河1A号」(中国)が2.566ペタFLOPS、3位の「Jaguar」(米国)が1.759ペタFLOPSにとどまっていることを指摘し、「世界に水を空けて1位になったことをうれしく思う。一体となってまい進した結果のたまものである」とコメント。富士通の間塚道義会長も、「昨年9月27日に最初のロットを理研に納めて以来、9カ月という短期間で8ペタFLOPSという性能を出せたのは、最先端の技術にチャレンジしてきた成果であると自負している。関係する方々に感謝したい」と、喜びを示す。
また、東日本大震災の影響で一時的に製造・出荷が中断したことをあかし、「東日本大震災で製作中断に追い込まれながらも、部品の製造を担ってくれた被災地の協力会社の、並々ならぬ製作への強い意志と努力に敬意を表する」(理研の野依理事長)、「今回第1位を獲得できたのは、被災された協力企業の絶大な支援があったから。あらためてお礼を申し上げる」(富士通の間塚会長)と、感謝のメッセージを送っていた。
完成時には、LINPACK性能で10ペタFLOPSを目指しており、「純国産のスパコンである京の活用で、シミュレーションや解析速度が飛躍的に向上する。例えば、太陽光発電に利用するような新しい材料、地球気象変動、地震津波のシミュレーションによる災害軽減などに使っていただきたい。広く利用されることで、世界最高水準の成果を創出したい」(理研 計算科学研究機構 機構長 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部の平尾公彦副本部長)とした。
なお「京」は、2009年の事業仕分けの際に、民主党の蓮舫参議院議員(現・行政刷新相)が「2位じゃだめなんでしょうか」などと質問されたと報道され、予算の削減が検討されたが、その後復活した経緯がある。この点について理研の野依会長は「事業仕分けの時はいろいろな意見があったが、最終的には理解いただいて補正予算でサポートしていただいた。私どもとしては国に対して非常に感謝している」としながらも、「科学技術ではトップを目指さないといけない」と発言。
また、富士通の間塚会長は「世界一に挑戦する中で数々のイノベーションが生まれてきた。若い人も目を輝かせてがんばってくれたし、世界一にチャレンジするのは重要なこと」、常務理事 次世代テクニカルコンピューティング開発本部の井上愛一郎本部長は、「必ずしも若い人だけではなく、過去にがんばってきたエンジニアたちも、今回の挑戦があって再度がんばってみようということで、経験を積んだ人たち、いろんな人たちが集まって今回の成果になっている。人、技術を育てる両方の意味があり、元気を日本に引っ張り込むことが大きな意味を持っていたと思っている」と述べ、この開発には大きな意義があったと述べている。
【クラウド Watch,石井 一志】
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