Dec 06, 2008
名刺管理を携帯電話にする
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。アナログ的な方法で、デジタルの方法でも同じですが、名刺の管理に最も必要なのは、"名刺管理の仕組みを作ること"と考えています。何か良いツールがあっても、それを管理して使用できるように構造が決まっていないと、いくら努力しても元の状態に戻ります。 "名刺管理の仕組み作り"最も重要なこと後で検索するときに使いやすい"名刺管理規則"を決定することです。
長堀橋駅近くに6月28日、タイ料理店「ぶっかけタイ飯屋 タマダー」(大阪市中央区南船場1、TEL 06-6121-6979)がオープンする。飲食店経営を手掛けるプーク クリエートサービス(同)が運営する。(なんば経済新聞)
【画像】 店内の様子
タイの屋台や市場にある「カオラートゲーン(ぶっかけ飯屋)」を再現した同店。カオ=ご飯、ラート=載せる、ゲーン=カレーの意味で、もともとはカレー店を指す言葉だったが、最近では炒め物や揚げ物などさまざまな総菜を置く店のことを指すという。
メニューは日替わりで、トムヤムクン、カナーと豚の炒め物、豚とタケノコのレッドカレー炒め、カニのカレー炒め、ガイヤーン(焼き鳥)、コームーヤーン(トントロ焼き)、ナムトック(トントロスパイシー焼き)など、タイ人の調理師が20種類以上を提供する。ご飯の横に総菜を盛り付けるスタイルで、総菜2品=500円、同3品=700円。
ディナータイムには、チムチュム(鍋料理)、ムーガタ(焼き肉)も、2人前1,980円で提供する。ドリンクは、タイビールのシンハー、チャーン、リオを、小瓶(450円)・大瓶(1,000円)で提供、テーブルに設置するタイ製卓上サーバーにセットして注ぐことができる。
7月下旬から、トゥクトゥク2台による移動販売も予定。四ツ橋駅近くのタイ王国政府観光庁が入居するビル前など、大阪市内で販売を行う。1台がグリーンカレー、レッドカレー、カオソーイのカレーを提供し、もう1台がカオラートゲーンを提供するという。
店主のたまさんは「タイ料理に限らず、外国料理(の値段)が高いことに常日頃から不満を感じていた。タイ人留学生が、日本ではタイ料理レストランが高くて食事ができないことを知り、何とか安いタイ飯屋を開こうと決意した。屋台スタイルにし、トゥクトゥクでの移動販売を行うことで、タイ人が通常食べている量・価格に近づけた」と出店の経緯を話す。
今後、多店舗展開を予定しており、「まずは大阪で安いぶっかけタイ飯屋を広げ、関東にも展開したい。どこまで現地のスタイルが通用するかわからないが、できる限り現地そのままでやっていきたい」とも。
営業時間は、ランチ=11時30分〜14時30分、ディナー=17時30分〜23時。28日・29日は先着100人限定で無料試食会を行う。1人2品の総菜と、タイビールのセットを無料提供する。
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ぶっかけタイ飯屋 タマダー
東日本大震災の津波被害を受けた名取市閖上の閖上漁港は、漁の全面再開のめどが立っていない。漁協所属の漁船と釣り船が全て失われ、船の確保が難航しているからだ。漁師は再開に意欲を見せるものの、今はがれきの撤去やアルバイトで日当を稼ぐ日々。一部再開は早くても9月にずれ込む見通しで、「日本一のアカガイ」で知られた浜の再興には、時間がかかりそうだ。
<100隻全て流される>
午前8時の恒例の「記念撮影」。がれき撤去に参加する漁師が並び、日付を書いた画用紙を持って写真に収まった。
「参加人数を県に届けるための撮影。これがないと国の補助金が出ない」。県漁協閖上支所の相沢武美支所長が説明する。
同支所の組合員は60人。高級ブランドとなったアカガイをはじめ、コダマガイやカレイを主に扱った。中でもアカガイは東京・築地で1キロ当たり4000円の高値で取引されていた。
ところが、津波で魚市場は壊滅的な被害を受け、漁船と釣り船計100隻が全て流され壊れた。組合員も4人が犠牲になった。
漁師らは国から1日1万2000円の補助金が出るがれき撤去などで生活費を稼ぐ。海のがれき撤去には自分たちで船を用意しなければならず、漁協仙台支所所属の漁船1隻を借りている。
<「早く漁へ」と焦り>
漁の再開に不可欠な漁船の確保はままならない。底引き網船1隻を失った男性漁師(73)は、中古船を求めて銚子港(千葉県銚子市)や大洗港(茨城県大洗町)まで足を運んだが、徒労に終わった。「個人で漁師に掛け合ってもなしのつぶて。不審者扱いされて終わりだった」と頭を抱える。
底引き網船1隻と刺し網船2隻を失った別の男性漁師は、何とか北海道の親類を頼り底引き網の中古船1隻を購入できた。しかし、今月1日の県漁協の漁自粛解禁を受けた出漁はかなわなかった。がれき撤去も、魚市場の復旧も依然進まないからだ。
購入した船は道内の港に停泊中。「早く漁に出て金を稼がないと」と気ばかり焦るが、漁再開はアカガイの禁漁期(7〜8月)明けになりそうだ。
新船を発注している組合員も10人ほどいるが、いつ手にできるか見通しは立たない。借金への不安も残る。
「海に出たいという気持ちはみんな強い」と閖上支所の出雲浩行運営委員長(46)。「9月には一部漁が再開するだろうが、全面的な再開は年を越すのではないか」と推測する。
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