May 21, 2009
コールセンターの役割は、
コールセンターは、顧客の注文やお問い合わせの受付をして、営業や世論調査などの目的でお客様に連絡をするなどの対応をする窓口です。最近のブロードバンドの普及は、電話だけでなく、電子メールに対応する窓口もあります。また、顧客の声でコールセンターに寄せられた意見を集約した企業のサービスや製品の改善に活用する事例も増えています。"電話代行"サービスの利点は、一時間の電話番号を持ってとか、この時間帯は、代わりに電話出て欲しいなどの事情に応じて、要求が可能です。 "電話代行"サービスを実施している企業別にも差があるが、特に忙しい繁忙期などには便利なことではないでしょうか。自分の携帯電話に転送する必要がないため、使い方によっては非常に便利なサービスです。
参院予算委員会の民主、自民両党の筆頭理事は9日、東日本大震災と原発事故をテーマとする予算委の集中審議を13日午後に開くことで合意した。浜岡原発に対する菅直人首相の運転停止要請を中部電力が受け入れたことを踏まえ、政府の原発対策をめぐり論戦が行われる見通し。
衆院では、自民党の逢沢一郎国対委員長が9日、民主党の安住淳国対委員長に電話で、週内に浜岡原発に関する集中審議を実施するよう要求。安住氏は国会内で記者団に「原子力問題についてはやってもいいと思っている」と応じる方針を示した。自民党は11日か12日の開催を求めており、今後、日程を調整する。
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疑心暗鬼で迷走する「菅降ろし」
焼き肉チェーン店の集団食中毒事件で、富山、神奈川県警などの合同捜査本部は9日、業務上過失傷害容疑で、横浜市旭区の「焼肉酒家えびす」横浜上白根店を家宅捜索した。捜査本部による捜索は7カ所目で、神奈川県内では初めて。
同店には午後2時ごろ、段ボール箱などを持った捜査員7人が入った。
捜査本部や横浜市によると、4月19〜25日に、同店や藤沢湘南台店(藤沢市)で生肉のユッケを食べた10〜40代の男女7人が腹痛や下痢などの体調不良を訴えた。
このうち、横浜上白根店で4月19日に飲食した女性(19)は23日に溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症した後入院した。女性は重症だが、回復傾向にあるという。横浜市が国立感染症研究所に依頼して、血液検査などを実施したところ、腸管出血性大腸菌O(オー)111が検出された。
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焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、石川県は9日、小松店(同県小松市)に勤務する20代の男性従業員から大腸菌O(オー)111が検出されたと発表した。男性は4月に同店と金沢高柳店(金沢市)で客としてユッケを食べていた。石川県内の店舗で感染の疑いが確認されたのは初めて。
男性は18日に金沢高柳店で、25日に小松店でユッケを食べ、今月1日ごろから下痢や腹痛、軽い発熱などの症状が出ていた。県が細菌検査を行ったところO111が検出されたが、腸管出血を引き起こす菌ではなく、現在は回復傾向にあるという。
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任侠(にんきょう)映画や時代劇映画で昭和の日本映画界をけん引した東映名誉会長の岡田茂(おかだ・しげる)氏が9日午前5時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。87歳。広島県出身。葬儀は11日午前11時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で、岡田家と東映の合同葬として行う。喪主は妻彰子(あやこ)さん。葬儀委員長は長男で東映社長の岡田裕介(おかだ・ゆうすけ)氏。
東京帝国大(東京大)卒業後、1947年に東横映画(東映の前身)に入社。京都、東京撮影所長、映画本部長などを歴任し、71年社長に就任。会長、相談役を経て2006年から名誉会長。
撮影所時代から辣腕(らつわん)を発揮し、人気ラジオドラマを題材にした「笛吹童子」シリーズや「八犬伝」シリーズなどで“時代劇の東映“の地位を確立。時代劇衰退後は、任侠路線に活路を見いだし、鶴田浩二さん主演の「人生劇場・飛車角」などをヒットさせた。その後も暴力団同士の抗争をドキュメンタリータッチで描いた「仁義なき戦い」など実録物路線でやくざ映画ブームを巻き起こし、斜陽だった日本映画界の屋台骨を支えた。
ちきりんの“社会派”で行こう!:ネット上でさまざまな人の主張を読んでいると、自分の考えはそこそこ一般的なものだと感じます。これは、テレビなどの既存マスコミを見ていて、自分の考えがとてもおかしな、少数派の意見に感じられるのとは対照的です。
例えば、テレビではいまだに「企業の剰余金を取り崩して、非正規社員を正社員にしろ」などと言う人が登場しますが、なぜあんな摩訶不思議な意見を電波に乗せるのか、ちきりんにはまったく理解できません。
一方、ネットメディアでは誰もが賛成しているようにみえるのに、現実には、何年たっても何も変わらないことはたくさんあります。
例えば……
「官僚組織と産業界の既得権益者が深く癒着(ゆちゃく)し、税金をあまりにも無駄に浪費し続けていて、そのために必要なところにお金が回っていない」という状況認識。
例えば……
「新卒採用、終身雇用、年功序列という制度が、どれほど成長への阻害要因となっているか」ということ。
例えば……
「現在の教育制度が、これからの日本に必要な人材を育成しているとはとても思えない」こと。
例えば……
「ネット選挙を解禁すべき」ということ、など。
ネット上では非常に多くの人がこういった問題意識を共有しているように思えます。それなのに、なぜ何も変わらないのでしょう? なぜ、現実はこんなにも強固なのでしょう?
●“ボタン”を探せ
ネット上で積極的に発言している人や声の大きい人なんて、世間では傍流だからでしょうか? 確かにそれもあるでしょう。けれどもう1つ、一定数以上の人がそうだと思っていても現実が変わる気配を見せない理由は「ボタンが見つからないからだ」と、ちきりんは思っています。
例えば、明るくて寝られないので電気を消そうとしたとしましょう。「眠るためには電気を消せばよい」ということは分かっています。でも、その照明を消すボタン(スイッチ)の場所が分からないと消せません。
問題は分かっているんです。明るくて眠れないことです。どうすればいいかも分かっています。あの天井の照明を消せばいいんです。ところが、それを実現するために押すべきボタンがどこにあるか分からない。だから状況が変えられないのです。
ちきりんも同じです。ブログや記事に「こうあるべき」「こうなるべき」という意見は書けても、「ここにソレを変えるボタンがあるんです!」と書くのはすごく難しいです。なぜなら、その“部屋”は自分の部屋ではないからです。私はその分野の専門家でも、自分がその世界で働いたことがあるわけでもありません。だから「何をまず変えれば変化の歯車が動き出すのか」「現実的にどうすれば変わるのか」が分からないのです。
自分の部屋なら、ボタンの場所は最初から分かっています。しかし、初めて泊まるホテルだと、電気のスイッチを探すこともよくあります。他人の家に行った時も同じです。廊下のスイッチが見つからなくて、その部屋の居住者に聞いて初めて「ああ、こんなところに」となります。自分の専門領域外でボタンを見つけるのは結構、大変なのです。
でも、ボタンはあるんです。だからこそ、電気はついているわけですから。そして、その分野で働いている人にはボタンの場所は分かっています。けれど、彼らが動かない限り、外部者にはボタンのありかはなかなか見えません。
多くの場合、内部者はボタンの位置を外部者に教えないどころか、それを隠そうとさえします。なぜなら彼らこそ状況を変えたくない張本人だからです。
私たちは「何が正しいのか、何がおかしいのか」だけではなく、「どうすればそれが実現できるのか」に焦点をあてて考え始めなければなりません。ボタンを見つけ、それを押さないと、現実は何も変わらないのです。
そんじゃーね
(ちきりん)
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