Jul 12, 2009
子供へのクリスマスプレゼント
すぐにクリスマスです。子供へのクリスマスプレゼントは、非常に楽しみにしているのだと思います。我が家の子供も、おそらく期待しています。ギフトは子供に選んでくれるのがいいのかなサプライズで、選択もいいか迷いますが、それとなく聞いてニーズを満たすような製品ならプレゼントしてくれるかと思っています。学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
体重無差別で日本一を争う柔道の全日本女子選手権が17日、横浜文化体育館で行われ、決勝で昨年の世界選手権2冠の杉本美香(コマツ)が、萩原久美子(兵庫県警)に横四方固めで一本勝ちし、初優勝を果たした。大会は引退した塚田真希が昨年まで9連覇を果たしており、杉本は9年ぶりの新女王になった。現在、78キロ超級で世界ランキング1位の田知本愛(綜合警備保障)は初戦の2回戦で、世界選手権78キロ級代表の緒方亜香里(筑波大)に敗れた。
全日本柔道連盟は大会後の強化委員会で、世界選手権の78キロ超級代表に杉本と田知本を選んだ。
◇9年ぶり新女王「ホッとした」
決勝で一本勝ちした後、杉本は厳しい表情で一つ息をはいた。コマツの松岡義之監督は「先に世界を取ったから、プレッシャーを感じていたみたいだ」。7度目の出場でようやくつかんだ女王の称号。杉本も「うれしいというよりホッとした」と率直に表現した。
勝負どころを逃さなかった。決勝の3分半過ぎ。杉本が自分の組み手になると、萩原が崩れて腹ばいになった。しかし、杉本は横襟の釣り手を離さない。そのまま絞め技に入り、我慢しきれなくなった萩原が反転したところを抑え込んだ。
昨年の世界選手権で初めて78キロ超級と無差別級を制覇した。その後のアジア大会でも優勝。だが、冬場の国際試合では調子を落とし、その間に成績を上げた田知本に世界ランキング1位を譲り渡す。今月の選抜体重別には田知本が出場しなかったため、今大会が「ポスト塚田」を争う場になった。
その田知本は、まさかの初戦敗退。だが、杉本は「ビックリしたけど、先を見たらダメな柔道になってしまうので1試合に集中した」と気を抜かなかった。優勝しなければならない重圧の中での優勝。新女王になった価値は、昨年まで9連覇して現役を退いた塚田さんの、「抜け目がなくて素晴らしい」という称賛の言葉が表している。【百留康隆】
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17日のKAIENTAI−DOJ0後楽園ホール大会では3大タイトルマッチなどが行われ、848人を動員した。
メーンイベントでは、新日本プロレスの至宝であるIWGPジュニアタッグ王座を賭けて、王者組のアポロ55ことプリンス・デヴィット&田口隆祐組にリトル☆ギャラクシーの旭志織、大石真翔組が挑戦。“宇宙大戦”らしいハイスピードの大空中戦の末に王者組がV3に成功した。
アポロ55は3.20尼ケ崎でTAKAみちのく&タイチ組を倒し王座を死守。試合前からTAKAが次のタイトル戦をK−DOJOのリングで行うことを要請していたことを受け、3.26千葉で行われた1DAYトーナメントを制した挑戦者組がホームリングで王者に挑むことになった。
旭組はヤキトリ(相手を回転させながらのフットスタンプ)やバルス(合体式のフェースバスター&顔面蹴り)など、独創性あふれる合体技で王者組を翻ろうすると、17分過ぎには大石のミラクルエクスタシーから必殺技のサボテンの花(合体式の回転式パワーボム)をデヴィットに決めるも、惜しくも田口がカット。最大のピンチを乗り切った王者組は、旭を田口のどどんで戦闘不能に追いやる間に、合体技のブラックホールヴァケイションからデヴィットのブラディサンデーで大石を仕留めた。
試合後、共に宇宙につながりのあるユニット名であることから、田口と大石は「いつかでっかいギャラクシーに行きましょう」とガッチリ握手。3年前にもシングルで対戦し、その実力を高く評価していた大石との再会マッチに「今までいろんなチームと戦ってきたけど、2人はモーターシティマシンガンズみたいなタイプ」とそのチームワークの完成度とスピードと技をたたえ、「これからもこういうチームとどんどん戦っていきたい」と、今後も団体や国境の垣根を超えた、宇宙規模での防衛戦を志願した。
CHAMPION OF STRONGEST−K選手権試合では、王者・火野裕士がQuiet stormを退けV3に成功。3.26千葉で6人タッグ戦ながら敗れた借りを返し、マッチョ対決をハートで制した。
K−DOJO育ちの外国人stormは、その筋肉質のボディーから繰り出されるチョップやエルボー、ラリアットで何度もマットに這いつくばらせるも、火野もfukin’ボディープレス、パワーボムでダメージを蓄積させ、世界一のジャーマンスープレックスホールドで快勝。「腕力では叶わないかもしれないけど、お客さんの声援が力になった。ハートではオレの方が勝っていたのが勝因」と、団体のエースとしてのプライドをのぞかせ、次の防衛戦となる5.5千葉(対戦相手未定)に向け気合を入れ直した。
KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権試合では、王者組と挑戦者組の計5チーム10人が5WAYイリミネーションマッチで激突。凶器持ち込み自由、会場内のどこでも戦ってOKというルールにのっとり、大男たちがイスや竹刀を手に会場中を所狭しと暴れ回る混沌状態の中、最後まで生き残った王者組の真霜拳號&関根龍一組が、ヒロ・トウナイ&佐藤悠己組に勝利。関根の龍印withラダーで佐藤を仕留め、見事ベルトを守り抜いた。
試合後は2本のベルトを肩にかけ「もっと上を目指して頑張っていきます」と初防衛の喜びに浸っていた関根だが、その直後に4.29千葉でDDTの飯伏幸太&ヨシヒコ組が同王座に挑戦することが決定。他団体初参戦となるヨシヒコに、突拍子もない技をとんでもない方法で繰り出す飯伏という、実に厄介な相手を迎え撃つことになった。
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