Sep 03, 2010

家庭教師になって見ての驚きの発見

家庭教師として働いていたある。私は少し人見知りをするところがあるので、最初は不安だった。しかし、ことだと思うためか、人見知りであまり難しくはなかった。家庭教師に余裕がなかったというのもあるだろう。そして、そんな私が一番の発見のように人見知りをする学生の場合、非常に気が合うということだ。
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
 東京都日野市は29日、職員の福利厚生用の資金を管理していた口座などから計約980万円を横領したとして、市民部の男性主任(41)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
 同市職員課によると、この主任が同課で福利厚生を担当していた2007年9月から09年3月までの間、管理していた口座から計約740万円を引き出したほか、育児休業中の職員から預かった生命保険料や、火災共済の掛け金など計約240万円を横領したという。今年3月、後任の職員が口座の残高が足りないことに気付き、市が公認会計士に調査を依頼していた。
 主任は7月下旬に高級腕時計の購入やインターネットの有料サイトの支払いなどに横領した金を使ったことを認めたという。市は今後、刑事告発する方針。 

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 代表選告示日に自ら公表した前原誠司前外相に注目が集まった政治献金問題だが、野田氏も今年6月、2件の献金問題が明らかになった。

 自身が代表を務める民主党支部が脱税の疑いで幹部が逮捕された会社から03年と05年に計50万円を受けていたことが発覚。また、業務上過失致死罪で医師が起訴された品川美容外科グループ創業者の男性から、資金管理団体が08〜10年に計300万円の献金を受け取っていたことを明らかにした。

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 間もなく誕生する「野田首相」を識者やコメンテーターはどう見ているか。

 パフォーマンス学が専門の佐藤綾子日大教授は、野田氏の投票前の演説に着目。「しゃべるスピードが平均より少しゆっくりで落ち着きを感じる。原稿を読まなかったことで、聴いている人に自信と安定感を感じさせた。感情任せで泣く海江田氏とは対照的だ」と話す。

 内容についても、「政治の専門家なのに専門用語を使わず、『ノーサイド』『全員野球』などと高校生でも分かる単語で訴えかけた」として、“国民目線の首相”と評価した。

 「今の非常時に人気投票で選ばれたようなイケメン、パフォーマンス型の首相はいらない。その点、顔も“重厚”だし、安心感がある」と期待を込めるのは漫画家のやくみつるさん。「菅首相とは異なり、適材適所に人材を配して『責任は自分が取る』というタイプ」とみる。演説では「学生時代は柔道部でしたが、当時も今も寝技は苦手」と冗談を交えた野田氏。やく氏もこの点について「小沢グループの一部を入閣させて逆に取り込むとか、したたかな戦略が練れるかは未知数」とした。

 一方、野田氏に危機感を示すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。野田氏が掲げる増税路線は「国民からお金を取ることしか考えていない」と見える。「家計に厳しい政権になるだろう。少なくとも消費税の増税は考え直してもらいたい」と注文をつけた。

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 民主党代表に決まった野田氏は、震災復興のための増税に前向きと言われる。復興増税を有権者はどう考えるのか。

 「復興のためには増税せざるを得ない」。東京都文京区の専業主夫、青木宏人さん(41)は理解を示す。「復興に向けたスピードが遅すぎる。増税が必要ならすぐ取り組んでほしい」という。

 札幌市中央区、出版社経営、野村満さん(53)も賛成の立場だ。「復興に限らず、国を良くするために増税した方がいい。被災者対応をきちんとするためにも、景気を良くしないといけない」。大阪府高槻市の無職、内田英子さん(76)は「被災者を支えるため、国民が広く薄く負担することはやむを得ない。目的を明確にするため3年や5年の間、時期を限って増税すれば理解が得られると思う」と提言した。

 一方で、和歌山市の福祉団体職員、山本功さん(44)は「増税分をどのように使うのか国民に明示してほしい」と注文。高松市の主婦、丹久美子さん(62)は「消費税は所得に関係なく同率がかかり貧富の差ができるので、他の方法で行うべきだ」と指摘した。

 東京都昭島市の主婦、中川君子さん(63)は「年金だけで生活ができなくなるのではないか」と不安そう。「増税分が復興以外の政策に使われないかも心配です」

 反対の意見も少なくない。宇都宮市の弁当店でパートとして働く山田征子さん(68)は「お客さんの財布のひもは固い。不景気で今でさえ大変なので増税には反対」。名古屋市緑区、絞り加工業、名桐秋雄さん(63)も「中小零細企業が疲弊している今、増税すれば買い控えが起こるだろう」と話した。

 横浜市西区の会社員、内藤亮さん(30)は「国の予算にまだ無駄があると思う。増税で庶民に負担させるのは違う」と訴えた。那覇市の主婦、山田裕美さん(48)も「原発事故を考えると東京電力を筆頭に各電力会社に責任を求めるべきだ。増税を考えるのは、それからでしょう」とした。

 野田氏には期待できないという厳しい声もあった。大阪府豊中市のアルバイト、渡辺拓也さん(23)は「次の衆院選までのつなぎ役との印象が強く、思い切った改革はできないのではないか」と突き放した。

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