Aug 05, 2011

どの地​​域にいる看護師求人

看護師求人とは、ある地域でも必ずあると思います。特に、地方や田舎では看護師の求人は多いような気がします。体力的にも精神的にも大変なことだが、看護師がなければ、病院の周りです。より多くの人が看護師になるきっかけと勉強しやすい環境がいいと思います。これから看護師になりたいと考えている人にはぜひ与えてほしいです。
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 福島第1原発の事故の影響で野菜の風評被害に苦しむ東北、関東の農家を応援しようと全国農業協同組合中央会と全国農業協同組合連合会(全農)が7日、東京・大手町で現地産の野菜の販売会を開いた。

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 売られたのは福島、茨城、群馬、栃木、埼玉、千葉6県の農家の野菜。法被姿の職員20人が「どんどん野菜を食べてください」とキュウリやピーマンなど8品目をPR。主婦や昼休み中の会社員らが買っていった。売上金は被災地に義援金として全額寄付される。

 全農によると、福島、茨城、栃木、群馬県産のホウレンソウが出荷停止となった3月21日直後、福島、茨城県産を中心にホウレンソウ以外の野菜に値段がつかないケースが出たという。現在も例年の半値程度と風評被害が続いている。全農の百瀬祥一・園芸農産部長は「消費者の意識が戻るのに時間がかかるかもしれないが、地道に農家を支えていきたい」と話した。【島田信幸】


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 松本龍環境相は7日、宮城県に対し、冷凍水産物を沖合の海中に投棄することを認める緊急告示を公布した。対象となるのは女川市、気仙沼市、石巻市の倉庫や工場にある計約3万5000トンで、同県から約100キロ離れた沖合に限定して投棄を認める。
 海洋汚染防止法では、陸上の廃棄物を船で持ち出し、海中に投棄することを禁じているが、環境相が緊急と認める場合は海域などを指定して投棄できる。同県では、東日本大震災による被災で出荷できず、腐敗し始めていた冷凍水産物の海中投棄の許可を環境省に要請していた。 

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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震


 東日本大震災の発生直後、福島県新地町のJR新地駅に停車中の電車が大津波にのみ込まれた。約40人の乗客と乗務員の命を救ったのは、偶然乗り合わせた2人の巡査。彼らの行動を後押ししたのは警察学校で学んだ「制服を脱いでも『心の制服』は脱ぐな」という教えだったという。

 相馬署地域課の斎藤圭巡査(26)と吉村邦仁巡査(23)。1年前に巡査拝命。震災当日は福島市の警察学校から相馬署に赴任中でスーツ姿だった。

 電車が揺れた。乗客は20〜70代の約40人。吉村巡査は「肝が冷えるような揺れだった」。乗客の携帯電話のワンセグテレビ機能から大津波警報が流れていた。

 斎藤巡査は乗務員に「私たちは警察官です」と手帳を見せ、2人で乗客に「役場まで避難しましょう」と声をかけ続けた。

 「警察官として何をなすべきか」「誘導した後、もし津波が来なかったら…」

 多くの思いが心をよぎったが、余震で車両がゆがみ閉じ込められないようすべてのドアを手動で開け、約1キロ山側の高台にある町役場へ誘導した。吉村巡査は「『大丈夫。家族が来るから駅で待つ』というおばあさんを懸命に説得した」。

 役場に着き背後を見ると「不気味な大波が車や建物をのみ込んでいく。正直怖かった」(斎藤巡査)。半信半疑だった乗客もすさまじい形相で悲鳴を上げた。

 現在、斎藤巡査は相馬港に近い尾浜地区で行方不明者の捜索を続けている。駐在所も流された。「普通に暮らしていた方が突然津波にのまれた。冷たい水の中にいたご遺体を家族に引き渡すたび、悲しみを抑えられない」と話す。

 新地駐在所で捜索を続ける吉村巡査は、建物も田畑も消えた一帯を見つめ「もう以前の光景は思い出せないが、『俺たちも頑張るからおまわりさんも頑張ってくれよ』という住民の声に元気をもらっている」。

 相馬署の生田目剛次長は「涙を流しながら訪れてくる乗客や礼状が相次いでいる。ベテランに劣らぬ判断で使命を果たした」と話す。2人の志望は、刑事という。(中川真)

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