Apr 12, 2010

結婚式の章で演奏したもの。

知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
ホンファルハジてもいいんじゃないか。そのように結婚の必要性は、考えている人に勧めるのはナンセンス。このようなことにならないように注意する。本当の恋愛をしていない人にこんなことを考える傾向があると思うが、本当の恋愛ということも知らない人はかわいそうだという理由だけで、ホンファルルルハラゴ話すことができない。
 ◇「チョークで絵も描けるよ」
 横浜市中区の寿地区唯一の公園「寿公園」のリニューアルが完了し、オープニングセレモニーが8日、開かれた。公園内の壁には黒板のように表面加工したゴム製クッションを張り付け、子供のボール遊びの音も響かず、絵も描ける遊びやすい環境になった。
 公園は周囲の簡易宿泊所で暮らす人たちの憩いの場に利用され、近隣保育園の運動会などにも使われている。
 リニューアルは市が09年度から2年がかりで実施。地域のボランティア団体「寿オルタナティブ・ネットワーク」などの企画で、神奈川大工学部の曽我部昌史教授の研究室がデザインした。昨年4月は1期工事としてパイプのオブジェが完成、簡易宿泊所利用者らを対象にした炊き出しなどに使われている。
 10年度の2期工事では「子供がサッカーボールを壁にぶつける音が隣接する宿泊所に響く」との意見を参考に改修を検討した。壁の前に植樹する案も出たが「子供が伸び伸び遊べるように」と壁に防音マットを取り付けるアイデアが採用され、チョークで絵を描ける黒板のようにすることも決まった。
 セレモニーでは近くの保育園の園児らが「黒板」に動物や文字、キャラクターなど思い思いのものを描き「ここで遊ぶのが楽しくなった」と夢中になっていた=写真。
 曽我部研究室のアシスタントで1級建築士の丸山美紀さんは「いろいろな人に活用してもらえれば」と話し、寿地区の村田由夫自治会長は「寿公園は地区の歴史とともにさまざまな使われ方をしてきた。炊き出しもあれば、子供も駆け回る。ユニークな公園になった」と喜んでいた。【松倉佑輔、写真も】

4月10日朝刊

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 県選挙管理委員会は9日、知事選(10日)の期日前投票の中間集計を発表した。8日午後8時までに投票したのは37万4244人で前回選挙(07年)の投票日2日前の時点と比べて8万2834人増の1・28倍となった。
 市町村別で最も伸びが高かったのは、寒川町の2・44倍(投票者数1259人)。政令3市をみると、横浜市1・24倍(同17万5037人)▽川崎市1・40倍(同6万4752人)▽相模原市1・56倍(同2万9317人)??となっている。【杉埜水脈】

4月10日朝刊

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 鎌倉市を拠点に活動する60歳以上の混声合唱団「ムジカおさらぎ」が9日、同市大船の鎌倉芸術館大ホールで、東日本大震災被災者へのチャリティーコンサートを開いた=写真。
 同団は89年から毎年、定期演奏会を開催。平均年齢76歳で最高齢は96歳。約300人がオーケストラの伴奏で合唱を楽しんでいる。当初から指導する声楽家の佐藤ゆりさん(61)が94年から「高齢者も社会貢献を」と定期演奏会をチャリティーとし、エイズ撲滅や地雷処理の団体などにこれまで846万円を寄付してきた。今回は震災被災者と例年の地雷被害者への寄付を兼ね、会場に集まった市民や団員から103万2000円が集まった。【吉野正浩、写真も】

4月10日朝刊

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 ◇知事・県議・相模原市長・3政令市議選、きょう投票
 第17回統一地方選前半戦の知事選、県議選、相模原市長選、横浜、川崎、相模原の3政令市議選が10日、投開票される。新人同士の争いとなった知事選では、ジャーナリストの黒岩祐治氏(56)▽前開成町長の露木順一氏(55)▽元保育士の鴨居洋子氏(66)??の主要3候補が9日、大票田の横浜市を中心に最後の訴えを展開。東日本大震災の影響で「自粛ムード」も広がった選挙戦の幕が下ろされた。【木村健二、杉埜水脈】
 ◇黒岩氏「脱原発、はっきり宣言する」
 黒岩氏は午後4時半ごろ、同世代の親友という俳優の石田純一さん(57)と横浜駅西口で演説。東京電力福島第1原発事故による深刻な電力危機を踏まえ、黒岩氏は「『脱原子力発電』をはっきり宣言する」と言い切った。太陽光発電パネルの大量設置構想を紹介し、実物のパネルを見せながら、「日本再生のモデルは神奈川にある。県民総力戦でエネルギー革命を起こす」と訴えた。また、防災計画を全面的に見直す考えを明らかにし、「『5分でビルの5階以上の高さに上る』という視点で津波対策をやりたい」とも述べた。
 石田さんは「黒岩さんは誠実な方。うそをつく人ではない」と語り、黒岩氏の人柄を持ち上げた。女性を中心に集まった聴衆から歓声を浴びていた。
 ◇露木氏「新しい神奈川、作らせて」
 露木氏は午後3時半ごろ、自身を支援する首長有志連合に参加した市町村長12人とともに横浜駅西口で支持を呼びかけた。知事退職金の廃止などの行政改革を主張し、「明日からすべてが始まる。『地方の時代』のモデルだと言われる最初のステップ。新しい神奈川を作らせてください」と力説。川崎市の阿部孝夫市長は、県外からの出馬となった黒岩氏を念頭に「民主主義は県民の、県民による、県民のための政治。神奈川県の民主主義を守るために露木候補を知事にしてください」と強調した。
 午後7時過ぎには、推薦するみんなの党の渡辺喜美代表も横浜駅東口に応援に駆けつけ「翼賛体制をやめさせ、次の時代を先取りする政治をやらせてください」と述べた。
 ◇鴨居氏「温かい県政実現、頑張る」
 鴨居氏は正午から、横浜駅西口に立った。米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母について、原発事故を受けて「改めて危険を強く感じた。何としてもお帰りいただこうではありませんか」と退去を要求。保育所と特別養護老人ホームの増設、中学校給食の全校実施などの公約を挙げ、「県民の願いや苦しみに心を寄せ、温かい県政の実現のために頑張る。知事に押し上げてください。最後まで応援をお願いします」と決意を示した。
 鴨居氏の陣営は、他候補の陣営に合同演説を呼びかけたが、不調に終わって実現しなかった。このため、鴨居氏を擁立した「平和ですみよい神奈川民主県政をつくる会」の水谷正人事務局長は「結局は逃げたという状況」と批判した。
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 ◇知事選立候補者(届け出順)
黒岩祐治(くろいわ・ゆうじ)56 無新
 ジャーナリスト▽早大院公共経営研究科講師[歴]フジテレビ報道記者・番組ディレクター・「FNNスーパータイム」「報道2001」キャスター・ワシントン駐在員▽国際医療福祉大院教授▽早大
露木順一(つゆき・じゅんいち)55 無新
 [元]開成町長[歴]NHK政治部記者▽梶山静六事務所政策顧問▽内閣府「地方分権改革推進委員会」委員▽総務省顧問▽東大=[み]
鴨居洋子(かもい・ひろこ)66 無新
 [元]保育士▽新日本婦人の会県本部副会長▽キャンプ座間周辺市民連絡会代表委員▽平和ですみよい神奈川民主県政をつくる会代表委員[歴]座間市ひまわりフォーラム実行委員▽早大=[共]
照屋修(てるや・おさむ)58 無新
 不動産業[歴]病院職員▽中国・復旦大中退

4月10日朝刊

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