Sep 05, 2010

愛車を廃車するほど悲しいことはない

車は人ごとに思い入れがある。私も今の車が大好きで、あれば廃車と思わないくらいの思い入れです。しかし、自動車も寿命である。その時は廃車です。しかし、寿命を迎えて、廃車になってしまう悲しい事例も少なくない。事故である。最高の車がやや契機に廃車になってしまう。何悲しいことだ。今の愛車を決してそのような別れ方のみと思わない。
交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう​​。その後加入している保険会社に連絡しましょう​​。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう​​。
 きょう3日に封切りしたウォルト・ディズニー生誕110周年記念映画『くまのプーさん』を記念した関連グッズが続々と登場している。「プーさん」グッズはこれまでにもさまざまな商品が登場していたが、今回特徴的なのがボディケア商品やルームスプレー、バッグなど、“大人カワイイ”アイテムが多数展開されている点だ。

【写真一覧】Samantha Thavasaなど名ブランドが展開 “大人カワイイ”プーさんグッズ

 インテリア・雑貨ショップのフランフランは“大人もDisneyを楽しみたい”をコンセプトに2010年10月から展開している『Francfranc for Disney』シリーズの最新作として、約100アイテムを8月下旬より販売している。イラストを配したマグカップやアートボードのほか、クラシックなデザインで世界観を表現した食器シリーズ、モノトーンでまとめたトートバッグ、蜂の巣やシルエットを配したiPhoneケースなど、大人の女性が持ち歩いても違和感のないアート性とファッション性が特長だ。

 バッグブランド・サマンサタバサでは人気シリーズ「サマンサ アイミー」シリーズからプーさん、ピグレット、はちみつポットのチャームが付いたスペシャル商品『サマンサ アイミープーさんコレクション』を展開しているほか、ボディにプーさんやハート、はちみつポットを型押しした財布、小物入れなども発売。コスメショップのハウスオブローゼはオレンジとはちみつの由来成分を配合した「クラシック プー」シリーズを10月末まで発売している。

 マイペースでおっとりしていてはちみつが大好物なプーさんは子どものみならず、大人の女性たちからも人気が高い。各社は“甘すぎないかわいさ”と“機能性”で、幅広い世代にプーさんの魅力を訴求していく。


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<宮内淳さん>

「太陽にほえろ!」(日本テレビ)が始まったのは72年。以後、14年間にわたって根強い人気を誇り、また、この刑事ドラマは多くのスターを生んだ。「ボン」の愛称が懐かしい宮内淳さんもそのひとり。ひと頃、秘境番組で活躍していたが、さて、今どうしているのか。

「最近は中国にイレ込んでて、先日も1週間ほど四川省奥地にある世界遺産・九寨溝に行ってきました。ボクは今、“宇宙外生命体”について研究してましてね。宇宙外生命体が地球人にどんな影響を及ぼしているのか。現地でそれを確かめてきたんです」
 地下鉄東日本橋駅に近い影絵劇団「かしの樹」で会った宮内さん、いきなりこういった。
 宇宙外生命体? 懇切丁寧に説明してもらったが、頭は混乱するばかりでギブアップ。それより、テーブルにおいてある2冊の雑誌が気になる。ともにA4判、1冊は全28ページの「TUNZA」、もう1冊は40ページの「Our Planet」だ。
「これはUNEP(ユネップ=国連環境計画)の機関誌として知られる環境情報誌です。世界120カ国余で翻訳されて読まれてるのに、なぜか日本語版がなかった。それでユネップの正式認可のもと、ボクのところの『地球友の会』で発行してるんです」
「地球友の会」は宮内さんが代表理事を務め、全国8カ所に支部を持つ公益財団法人。人間と環境の関係を地球規模で考えて行動する団体で、ユネップの“サポーター”を軸に活動しているそうだ。
「立ち上げたのは02年。日本にはユネップの事務所がないから、友の会が代わって情報を発信してきました。活動としては雑誌以外に『UNEP世界環境写真展』を開催し、『UNEP地球環境情報展』という常設展示場も開設してます。今年2月に公益法人の認可が下り、活動にさらなる弾みがつきました」

<「芝居仲間のほとんどは食えない」と影絵劇団を立ち上げ、「年間に約600ヵ所を回ってます」>

 さて、文学座出身の宮内さんは75年、「太陽にほえろ!」でデビュー。「ボン」こと田口刑事役で人気者になり、その後、「あさひが丘の大統領」(日本テレビ)や「探偵同盟」(フジテレビ)などで活躍する一方、“秘境タレント”でも名を馳せた。
「文学座の同期は70人ほどいて、俳優デビューしたのはボクと高橋洋子さん(現・作家)ぐらい。運が良かったんでしょう。秘境モノは当時、『川口浩探検隊シリーズ』って人気番組があり、その類似番組に出てすっかりハマっちゃいました。約10年間で80カ国ほど回ったのかな。友の会をつくったのも数々の秘境体験がきっかけなんです」
 84年には「かしの樹」を旗揚げ。同時にブラウン管から姿を消した。
「ボクはたまたま売れて食えるようになったけど、芝居仲間のほとんどは食えない。で、メシを食うための手だてとして劇団経営に乗り出したんです。もちろん、当初は赤字で、黒字になるまで3年かかりました。その間、裏方をやり、営業をやり、でしょ。自分の時間はありませんでしたね。今は劇団員約170人。公演は小・中学校を中心に年間に約600カ所回ってます」
 東京・中央区内に夫婦ふたり暮らし。子供はいない。
「今度、やはり四川省にある世界遺産の黄龍に行きます。当然、宇宙外生命体の研究のためですよ」
 最後は再び宇宙外生命体の話に戻って終わった。

(日刊ゲンダイ2011年8月31日掲載)

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