Jan 10, 2011
幼児が、国内旅行派の願いを一つ
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
四国や中国地方でスーパーマーケットを展開する「フジ」(松山市)は24日、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた肉牛8頭(計約260キロ)を販売していたことが判明したと発表した。県内では5月21〜7月2日、「フジグラン阿南」と「フジグラン北島」で3頭の肉計124パックを販売し、完売したという。
同社によると、岩手、宮城、静岡の各県産の肉牛が東京都などで食肉加工された後、本社を通じて6県56店舗で販売された。
県内では和牛ロースや「切り落とし」として販売されており、同社は「商品を保管していれば連絡してほしい」と呼びかけている。該当する肉牛の個体識別番号は同社ホームページや店頭で確認できる。【阿部弘賢】
7月25日朝刊
◇大塚国際美術館で見ごろ
鳴門市鳴門町土佐泊浦の大塚国際美術館で、スイレンの花が見ごろだ。赤、白、黄、青と色鮮やかな花びらが涼しげな雰囲気を出している。8月まで楽しめるという。
同美術館はフランスの画家、クロード・モネ(1840〜1926)の「大睡蓮(すいれん)」(パリ・オランジュリー美術館所蔵)を陶板画で再現し、屋外展示している。作品は4面の連作で、縦2メートル、幅計約51メートル。この作品の周囲に設けられた池で約250〜300鉢のスイレンを栽培している。
同美術館は「作品は水面にスイレンが溶け込んだようで、天候や時間帯によっても表情が変わる。花と一緒にゆっくり楽しんでほしい」としている。【井上卓也】
7月25日朝刊
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第93回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)は24日、鳴門市のオロナミンC球場で準々決勝3試合があった。着実に加点した徳島商、集中打で試合を決めた鳴門が勝利。接戦をサヨナラで制した小松島も準決勝に進み、4強が出そろった。25日は休養日で試合が予定されていない。
第1試合は、徳島商が4打点を挙げた増富を中心に効率よく得点した。富岡西は七回に瀧本の三塁打で3点を返すも及ばなかった。第2試合は両者譲らず迎えた五回、鳴門が打者一巡の猛攻で試合を決め、コールド勝ち。城北は序盤に粘りを見せたが、力尽きた。
第3試合は大会屈指の熱戦に。同点の九回、小松島が1死一、二塁の好機を作ると、4番山本が外野の頭を越える劇的なサヨナラ打を放った。鳴門工は小松島と同じ12安打を放ちながら、わずかな差に泣いた。【大原一城】
▽準々決勝
徳島商
221040000=9
000100300=4
富岡西
(徳)龍田祐、前川−竹内、久代
(富)樫原、青木、河野、田上、樫原−諏訪
▽三塁打 増富、幸田(徳)瀧本(富)
▽二塁打 幸田2、竹内、生田(徳)虎尾(富)
鳴門 121081=13
城北 210000=3
(六回コールド)
(鳴)大端−丸宮
(城)村野、山下−大岸
◇思い切りできた
○…「ボールが投げられない」。城北の中津皓介主将(3年)は開会式直後、精神的な理由などで突然スポーツの動作ができなくなる「イップス」を発症した。地面にたたきつけてしまうなど、思ったように動けなくなり、「何でこんな時に」と焦りと絶望感が襲った。1回戦はベンチから観戦。投げ込みを続け違和感を和らげ、2回戦からなんとか復帰。4強を懸けたこの日、中堅手として症状の影もなくボールをさばき、2安打とバットも快音を響かせ、チームを引っ張った。試合には敗れたが、「思い切りプレーできた」と晴れやかに笑った。
鳴門工
000110100=3
002000011=4
小松島
(鳴)美間−多田
(小)増田−高島
▽二塁打 美間(鳴)山本(小)
◇“最後の夏”終わる
○…鳴門工の“最後の夏”が終わった。来春に学校統合を控え、夏の大会としては現校名で最後の出場。「なんとしても鳴門工の名で甲子園へ」と意気込んだ大会は、接戦の末、サヨナラ負けで幕を閉じた。山下遼主将(3年)は「悔しい。主将の責任を果たせなかった」と涙が止まらなかった。高橋広監督は「選手はようやった。負けはおれのせいだ」と静かに語った。
7月25日朝刊
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