Feb 22, 2011

わざわざ象牙の印鑑がなくても

よく象牙の印鑑だと聞きますが、なぜわざわざアイボリーしなくてもと思うは私だけでしょうか?非常に高価な象牙、歯だけを目的に密猟されて命を失う象が多くあると聞いています。独特の風合いと丈夫さに高級感のあるアイボリー塗装の需要が多いのは知らなくてもないが、私には抵抗があります。印鑑以外にも、三味線の刑罰や装飾品に加工されて珍重されるアイボリー。身近にある象牙製品が違法な手段で採集されたものではないことを祈っています。
プレゼントといえば、私が一番記憶に残っているのは、幼い頃に親から受け取ったクリスマスプレゼントです。当時、私は犬を飼って望んでいる何度も親におねだりするたびに、自分で世話をする年齢になってからと言われています。しかし、クリスマス当日の朝起きてみると、親が私の家のガレージに止まっている車のものがあったので、持って来てお願いです。そして私は渋々なものを取りに行きました。これで我が家の車の中に小さなマルチーズが座っていました。私は驚くと同時に、非常に満足して慌てて、そのマルチーズを抱いて開封、親のもとに飛んでいたのを今でも覚えています。
 【北京・成沢健一】中国外務省の洪磊(こう・らい)副報道局長は19日の定例会見で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で不起訴(起訴猶予)となった中国人船長に関して那覇検察審査会が「起訴相当」との議決を下したことについて、「釣魚島は中国固有の領土であり、船長に対する日本側のいかなる司法手続きも非合法で無効だ」と述べた。

【関連記事】
中国漁船衝突:船長「起訴相当」…那覇検察審が議決
尖閣諸島:中国漁業監視船が航行
領土をめぐってもめるのはなぜ/1 尖閣諸島で衝突
情報デモクラシー2011:ウィキリークスのある社会/3 尖閣ビデオ
特集ワイド:ちょっと冷静に、「尖閣騒動」の根っこ(2/4ページ)


 シンガポール政府は19日、総選挙を来月7日に実施すると発表した。これに先立ち、ナーザン大統領はリー・シェンロン首相(59)の助言に基づき、議会(1院制・任期5年)を解散した。議会の定数は3増えて87。65年の独立以来、与党人民行動党が勝利している。「建国の父」といわれ、現首相の父リー・クアンユー元首相(87)も出馬する予定。【マニラ】

【関連記事】
放射性物質:豪、シンガポールが4県産野菜などの輸入停止
東日本大震災:シンガポールの救援隊 成田に到着
中田英寿:シンガポールでチャリティーマッチ 収益を震災被災地へ
アジア各国の株式市場 シンガポールは買い優勢で始まる
アジア各国の株式市場 香港、シンガポールの上げが目立つ


 【ハバナ國枝すみれ】キューバの首都ハバナで14年ぶりに開かれた共産党第6回大会は19日、平等主義の廃止や地方分権化の推進などを承認して閉幕した。またフィデル・カストロ前国家評議会議長(84)が正式に党の第1書記を退任し、弟のラウル・カストロ国家評議会議長(79)が引き継いだ。社会主義革命から50年を経て、キューバは一部市場主義導入へと大きくかじを切ることになった。

 ◇カストロ氏、会場に

 最終日の総会で、カストロ前議長が突然、会場に姿を現し、出席者からの拍手がしばらくやまなかった。

 党大会は、今後5年間の経済社会政策を決める。キューバ政府は病人など弱者支援は継続する一方で、一般国民に対する生活必需品の配給制度の順次廃止▽労働の質で賃金を決める制度を導入することによる賃金格差容認??などを決めた。

 また、次世代のリーダーを育成するため国家元首にあたる国家評議会議長を含む政権指導部の任期を5年2期(最長10年)に限ることや中央政府から地方政府、中央官庁から国営企業への分権を推進する方針が採択された。

 16日から始まった党大会では1000人の党員が4日にわたって論議した。「家の売買を自由化すべきだ」「物の品質によって値段を変えることを認めるべきだ」「経営の方法を忘れてしまったからビジネススクールを再開しよう」など、さまざまな意見が出た。

 カストロ前議長は18日、新聞のコラムで「過去の間違いを正すのは次世代の仕事。修正が必要なものに対しては、ひるむことなく修正すべきだ」と書き、改革を支持する姿勢を明確にした。

 キューバ誌「テーマス」のラファエル・ヘルナンデス編集長は「経済改革の成功は分権化と肥大した官僚制度の縮小を政治的に実行できるかどうかにかかっている」と話している。

【関連記事】
キューバ:革命宣言から50年 14年ぶりに共産党大会
キューバ:ゲバラの友人が死去 アルベルト・グラナド氏
キューバ:革命50年 14年ぶり共産党大会 ラウル・カストロ議長、手腕問われ
今週の本棚:池澤夏樹・評 『フィデル・カストロ 上・下』=イグナシオ・ラモネ著


【ソウル19日聯合ニュース】外交通商部の趙炳ジェ(チョ・ビョンジェ)報道官は19日の定例会見で、韓国哨戒艦撃沈事件と延坪島砲撃事件に対する北朝鮮の責任ある措置と6カ国協議再開の連係の有無を尋ねる質問に、「北朝鮮がどれだけどのように朝鮮半島の平和と安定、非核化という目標に向けた誠意を示すかが重要なキーワードだ」との考えを示した。2つの事件の問題を前提条件にするかどうかがポイントではないとした。
 趙報道官は、北朝鮮が非核化や南北関係でこれ以上挑発行為をせず、朝鮮半島の平和と安定を進展させる方向で誠意ある措置を取るべきだというところに、すべてが帰結すると強調した。
 また、前提条件うんぬんとは関係なく、両事件の解決がすべての南北間対話と6カ国協議の過程に影響するのは明らかなことだと述べた。事件の問題が何も論議されず解決されない状態で、ほかの部分で特別な進展を期待するのは無理だと指摘。北朝鮮が事件への反省を示さなければ次段階に進むことはできず、当然、6カ国協議にも影響するとした。
 米国も6カ国協議を再開するには事前の環境づくりが必要だとの立場で、最も重要なのは北朝鮮の誠意ある措置と行動だと強調していると伝えた。そのうえで、「すべては誠意ある行動に帰結する。韓米の立場にはいかなる違いも隔たりもない」と述べた。
mazi38@yna.co.kr

Posted at 01:48 in Committee | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.