Feb 17, 2010

個々の意識の向上と合宿免許について

合宿免許は、個々の実力を比較することがてしまうため、自然とライバル意識が芽生えてくるようですね。特に、同世代ならば、その意識も自然と強くなっていくのです。合宿免許にも長所はあるのです。短期集中方式を採用しているところもありますので休みの取得も可能となっているのです。多くを調べてみましょう。
私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
 亀有南口の「かめありリリオパーク」(葛飾区亀有3)で4月9日、「「東北関東義援チャリティーコンサート」が開催された。(亀有経済新聞)

 演歌歌手・山口かおるさんの呼びかけによる同イベント。山口さんは「歌手である私たちにできることは歌うこと。私たちの歌声で義援金を集め、その義援金で被災地の方々を元気にしたい」ときっかけを話す。

 「自分だけでなく、被災地に何かできることはないかと考えている歌手や自治会、地元企業などに賛同を呼び掛けた」結果、当日は歌手11人が集まりイベントを盛り上げた。

 歌謡イベントを行う一方で、山口さんは自ら駅前に立ち募金の呼びかけを行うなど精力的に活動を行った。イベントでは歌手たちの衣装やゆかりのアイテムなどのオークションを行い、売り上げは全てチャリティーとして募金に。当日だけでも40万円以上の義援金が集まった。

 イベント会場を提供し、募金にも参加した亀有リリオ商店街の石岡子介会長は「震災から1カ月近くが経過し、自粛ムードのせいで商店をはじめ街が閑散としている。今回のコンサートで少しでも亀有から明るくなってくれれば」と期待を寄せる。

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 銀座2丁目の路面で1915(大正4)年から営業を続ける理容店「ヘアーサロンササキ」(中央区銀座2、TEL 03-3561-582)がリニューアルオープンして2カ月が過ぎた。(銀座経済新聞)

 新富町で創業し、明治の終わりには初代が兄弟で理髪店を営業していたという同店。現在の銀座2丁目には1915(大正4)年に移転したが、1923(大正12)年の関東大震災、1945(昭和20)年の空襲と、2度にわたって店は焼失。現在の店舗は翌1946(昭和21)年に建てた2階建て建築で、1階を店舗に、2階を居住スペースに利用し、改装・補修を重ねながら現在まで営業を続けてきた。
 
 店主は1981(昭和56)年銀座生まれで、4代目となる佐々木岳史さん。小学生のころから「将来は床屋さんに」と考えていたという岳史さんは、高校卒業後に美容専門学校で理容師免許を取得。世田谷の店で修行後、2005年から同店で働く。「祖母と祖父が働く姿をカーテン越しに見て育った。楽しんでやっているように見え、その気持ちは今も変わらない」(岳史さん)

 3代目は岳史さんの叔父にあたるが、交通事故で早世。岳史さんは祖父である2代目の指導の下で経験を重ね、昨年4代目として店を継いだ。現在は祖母と2人で店を切り盛りする。

 建物全体に及ぶ初めての改装は今年1月から始まり、2月10日まで続いた。約6坪の店舗部分では白黒がメーンだった内装に木目を取り込み「温かみのある雰囲気」に。理容椅子2脚を備え、椅子が回転して「座ったまま」シャンプーすることが可能。

 メニューは、「カットコースメンズ(シャンプー、シェービング、セットを含む)」(4,000円)、女性向け「顔剃りエステ(クレンジング、トリートメントを含む)」(3,500円)など。

 岳史さんはリニューアルオープンにあたり、「これまで先祖がこの場所でずっと続けてきたというのはすごいこと。お客さんに安心して『ここに来ればいつもいる』と思ってもらえるように、自分も50年はやっていきたい」と意気込む。

 基本受付時間は8時30分〜18時45分(土曜は16時まで)。日曜・祝日・第1土曜定休。

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ヘアサロンササキ


 10日の県知事選と県議会議員選の投票所となった横須賀市立鴨居小学校(村松雅校長)の体育館脇の渡り廊下に、東日本大震災の被災地の様子を写したパネル写真11枚が展示された。写真は同校教員が故郷の被災地で撮影。「地元の人が大勢訪れる機会に、被災地の様子を見てほしい」と、村松校長が投票日に合わせて“出口ギャラリー”を設置、写真は今週いっぱいまで展示する。

 宮城県石巻市で生まれ育った鈴木亜衣教諭(23)は、木造平屋の実家が津波で流された。震災発生から1週間後にようやく両親と祖母と連絡がとれた。3月下旬、横須賀から故郷に向かい、避難所に身を寄せる家族と再会。「この現状を忘れてはならない」との思いで、被災した故郷を撮影して歩いた。

 ギャラリーには、2階の床が落ちた民家や泥だらけの中学生の通学かばん、地震が発生した午後2時46分で時計の針が止まった町の小学校のほか、救援物資として届いたランドセルを手にして笑顔をみせる避難所の小学生の姿などが並ぶ。

 10日の投開票日、同校へ投票に訪れた約2400人の地元住民のほか、多くの児童や保護者らが被災地の現状を切り取った1枚1枚に見入っていた。

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