Oct 19, 2009

ソーラーパネルは、補助金もうまく活用しよう

ソーラーパネルは、クリーンエネルギーを作ることで、気になるが、コストの問題が気になりますね。ソーラーパネル設置については、補助金を期待することができます。国や都道府県、市区町村からの補助金が出てくるようです。地域によって違いはあるが国家ミトシ、度をそれぞれの補助金を期待できるところもあります。
太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。
 乾燥させた生花をガラス瓶の中に飾ったボトルフラワー作品展が、14日までみやき町簑原の「風の館」で開かれている=写真。入場無料。11日休館。
 同町のボトルフラワー教室主宰、出口栄子さん(67)や受講生ら17人の作品約200点。バラ、ダリアなどの花弁を乾燥させ、瓶の中で葉や枝と立体的に飾り付けている。
 ボトルフラワーに魅せられ、12年前から取り組んでいる出口さん。「咲き誇る花の美しさ、エネルギーをそのまま封じ込めて残せる」と話した。併せて、花をテーマに同町の大島光潤さん(77)ら11人が描いた水彩画50点も展示している。【馬場茂】

10月9日朝刊

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 佐賀市内の恵比須像88体を町歩きしながら訪ねる「恵比須八十八カ所巡り」で、いち早く88カ所を踏破した佐賀市内の女性2人に7日、認定証と記念品が贈られた=写真。
 達成したのは、佐賀市内の田中裕子さん(27)と、叔母の徳島照美さん(44)。今月1日のイベント開始後、3日に56カ所を回り、5日に残り全てを巡って達成したという。
 記念品の「張り子恵比須」などを受け取った田中さんは「ちょっと大変だったけど、楽しかった」。徳島さんも「いろんな恵比須さんに出会うことができて、楽しかったです」と喜んだ。【蒔田備憲】

10月9日朝刊

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 ◇リハビリ重ね再就職 「波に乗りたい」思い強く
 佐賀市内の自宅2階の梁(はり)に、約3メートルのサーフボードが載せてある。内尾良太さん(45)が約15年前に購入したオーダーメードの一品。「今でも思いますよ。もう一度海にって」。天井を見上げ、ほほ笑んだ。
 12、13年前、右半身に違和感としびれを感じた。通院しても「原因不明」。次第に階段を上るのがつらくなった。尿が出づらい排尿障害も感じ、MRI(磁気共鳴画像化装置)検査を受けた。大脳と脊髄(せきずい)に異常が見つかり、多発性硬化症(MS)と診断された。
 当時は症状が出たり出なかったりで、病院で車いすの同病患者に出会ったが「自分は大丈夫だろう」と思うようにしていた。
 東京の運送会社で荷物の集配を担当していた。発病後は社に病名を告げ、遠距離運搬や大荷物を運ぶ力仕事から除外してもらった。
 しかし「障害者枠」で入社していないし「給料高いのに、楽な仕事ばかりしている」と思われている気がした。事務所に帰りづらくて、真夏も、車の中で汗をかきながら待機したこともあった。
 症状が重くなったのは3年ほど前。足の運びが悪くなり、平らな道を歩くのもつらくなった。会社に対する引け目が強まった。
 入社して20年余り。仕事も続けたいし、愛着もある。そんな気持ちを抱えながら「辞めようかと思います」と会社に相談した。「ああ、そうですか」。引き留めてはくれなかった。
 現在、佐賀市内の病院へリハビリに通う。つえの使い方も慣れてきた。将来への不安を払拭(ふっしょく)するよう「充実した時間を過ごすために働きたい」と思う。近く、障害者向けの作業所で職員として働きながら、パソコン操作を学ぶ予定だ。
 海への憧れは消えてない。20代以降、休日のほとんどをサーフィンに費やしていた。都内から「良い波」を求めて、数時間を要する茨城県鹿島市付近へ毎週向かった。発症後も注射を打ちながら波に乗った。
 症状が悪化した頃から、ボードを持つことが難しくなった。新調したウエットスーツに一度も袖を通さず、数年がたつ。「こんな体だけど、やっぱり波に乗りたいですよ」。今も、諦めきれない。【蒔田備憲】
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 ◇多発性硬化症(MS)
 神経を被う髄鞘(ずいしょう)が壊れる「脱髄疾患」があちこちにでき、再発を繰り返す病気。原因不明。人によって症状は異なるが、視神経障害で視力が低下したり、運動能力が落ちたり、しゃべりにくくなったりする。症状が改善するケースもあるが、寝たきりになる人も。発症率は人口10万人当たり8〜9人と推定される。医療費助成の対象になる特定疾患で、09年度に助成を受けたのは約1万4000人。

10月9日朝刊

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