Mar 14, 2010
質より量で選択するコピー用紙
コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。家には多くのサイズのコピー用紙を常備しています。しかし、多くの常備しています、コピー用紙は、そのように、一度に多く使用されていないため、一度購入すれば、長期間家に置かれている状態にあります。コピー用紙は、日マトヒゴナハミョン、とてもきれいに維持することができないため、直射日光にさらされないようにしています。
総務省は東日本大震災の被災者を対象に「被災者支援なんでも行政相談室」を開設する。27日はいわき市平の市文化センター、5月18日は白河市八幡小路の市役所で、いずれも午前10時〜午後3時。福島地方法務局、福島財務事務所、県弁護士会、福島労働局など計15機関が参加予定。放射線の専門家らも参加する。問い合わせは福島行政評価事務所(024・534・1101)。
4月25日朝刊
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◇住基ネット不接続訴え
東日本大震災の中で行われた統一地方選は24日、県内では4選挙が投開票された。唯一の首長選となった矢祭町長では、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)不接続を訴えた無所属現職の古張允(まこと)氏(70)が、前町議で無所属新人の鈴木正美氏(53)を破って再選を果たした。
同町長選は83年以来28年ぶりの選挙。当日有権者数は5421人、投票率は87・23%(前回97・10%)だった。住基ネット接続の是非や、根本良一前町長の町政を引き継いだ現職の1期4年の町政運営が争点となった。
古張氏は「個人情報漏えいの可能性がある」と住基ネット不接続を主張。知名度を生かして優位に戦った。鈴木氏は接続を訴えたが出馬表明が4カ月前と出遅れたのが響いた。
◇新議員次々と
3議員選もあり、それぞれ開票された。投票率は▽喜多方市議選(定数26)69・27%(前回07年82・05%)▽南会津町長選(同18)83・67%(同86・74%)▽北塩原村議選(同12)84・19%(同89・49%)だった。
県内統一選は当初、10日と24日の投開票で▽県議選▽9市町村長選▽22議員選−−の32選挙が予定されていた。しかし浜通りが津波で大きな被害を受けたうえ、福島第1原発事故で住民が県内各地の体育館などに避難。県議選や会津若松市長選など25選挙が延期された。
実施7選挙のうち、▽古殿町長選▽玉川村長選▽鮫川村議選−−は無投票だった。統一地方選とは別に矢祭町議補選も投開票された。【種市房子】
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◆町長選開票結果
◇矢祭町=選管最終発表
当 2360 古張允 70 無現
2314 鈴木正美 53 無新
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◇矢祭町長略歴
古張允(こばり・まこと) 70 無現(2)
町長▽牛乳販売業[歴]町議▽副町長▽日本高等国民学校
4月25日朝刊
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南相馬市は25日、東日本大震災の「り災証明書」の発行を始める。保険や公的支援を受けるのに必要。申請には印鑑と通帳、身分証が必要で、被災した建物の写真もあれば発行手続きがスムーズに進むという。
受け付けは▽鹿島区=区役所で25〜28日▽原町区=サンライフ南相馬で5月2〜6日▽小高含め全3区=市役所本庁税務課で同9〜29日。申請時間は午前9時〜11時半、午後1〜4時。問い合わせは同市役所(0244・24・5227)。
4月25日朝刊
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東京電力福島第1原発3号機のプルサーマル発電について県が昨年8月、受け入れを決めた時の経済産業相である直嶋正行氏は24日、福島市で記者団に対し、当時国が安全性が確保されているとしたことについて、「津波被害はきちんととらえていなかった面があるのは事実」と述べ、国のチェックが甘かったことを認めた。
民主党の「復興ビジョン検討チーム」座長として県災害対策本部を訪れ、佐藤雄平知事らとの意見交換後に語った。直嶋氏は「安全基準の問題や事故後の対応など、さまざまな点で透明性ある検証をし、今後につなげることが重要だ」と強調した。
これとは別に、原発立地県の石井隆一・富山県知事も佐藤知事を訪問。医師や看護師の派遣継続や、原子力災害の補償や生活支援を盛り込んだ特別法制定に向け、福島県と協力して国に要請していくことを約束した。【関雄輔】
4月25日朝刊
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