Sep 10, 2010

ホテルのご予約はインターネットが便利

インターネットでのホテル予約が可能な先が多くなった。ホテルの営業時間外に関係なく、自分の好きな時間に予約を行うことができるのは非常に便利です。また、インターネット予約をすると、割引や施設など、どのようなサービスを一緒に提供している先が多いのだ。既定では24時間いつでも予約可能に加えて、付加価値がついていて嬉しい。
姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。
 谷中・夕やけだんだん上にある古書店「信天翁(あほうどり)」(荒川区西日暮里3、TEL 03-6479-6479)と、不忍通り沿いの古書店「古書ほうろう」(文京区千駄木3、TEL 03-3824-3388)で2月10日より、「一籠(かご)CD市」が開催されている。(上野経済新聞)

 一般公募による16人の店主がバスケット一籠分のCDを販売する同企画。谷根千地域で毎年春と秋に開かれている「一箱古本市」をモチーフに信天翁の山崎さんが企画した。「一箱古本市を主催する不忍ブックストリートのスタッフと『一箱古本市』のCD盤があれば面白いと盛り上がったことから企画した」と山崎さん。

 バスケットは「信天翁」に12籠、「古書ほうろう」に4籠をの計16籠を置く。「出店者のうち、半分は谷根千エリア、残りの半分は谷根千以外の地域からの参加」

 「店主によって、邦楽・洋楽、ロック・ポップス・クラシックなどジャンルはさまざま」と山崎さん。「谷根千は本の町として知られているが、本好きの中には実は音楽好きも多いのでは。今回のお客さんの反応次第で、今後一箱古本市のように恒例のイベントとしていけるかどうか考えたい」とも。

 営業時間は、信天翁=12時〜22時、古書ほうろう=12時〜23時。両店とも水曜定休。今月20日まで。

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信天翁
古書ほうろう


 今泉に2月11日、東南アジア料理と欧風料理を提供するカフェバー「欧風アジアン Tuk(トゥク)」(福岡市中央区今泉1、TEL 090-5896-5509)がオープンした。(天神経済新聞)

【画像】 仕入れに使うタイの三輪自動車「トゥクトゥク」

 店舗面積は約3坪で、店内にカウンター6席、屋外にテーブル6席を設ける。ベトナム、タイ、インドネシアなどの東南アジア料理や欧風料理を融合させた「大衆屋台」をコンセプトにした同店。タイ料理店シェフやパン職人などの経験を持つ鯉田真哉さんが出店した。店舗前に停めたタイの三輪自動車「トゥクトゥク」が目印。コアターゲットは20〜30代に据える。

 メニューはベトナムサンド、ラタトゥユサンドなどから選ぶ「バゲットサンド」(ポテト付き、700円)、「グリーンカレー」(750円)、「エスカルゴのブルゴーニュ風」(700円)、「生春巻」(450円)、「エビココナッツフライ」(680円)などのほか、「アジアン・欧風コース料理」(2時間飲み放題付き3,000円〜)もそろえる。昼は「バゲットサンドセット」(650円)などランチメニューも。アルコールはタイのビールやフランスのビオワインなど。客単価は約1,500円。

 「好みやその日の仕入れに応じて食材、辛さの調整が可能」と鯉田さん。「いろいろな国の料理を一度に気軽に楽しめる場になれば」と話す。

 営業時間は12時〜24時。


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 チョコレートの原料を知ってもらおうと、福知山市猪崎の市都市緑化植物園は、果樹温室にカカオの実を展示している。今月末まで。

 カカオは熱帯アメリカ産で、樹高4−6メートルになるアオギリ科の常緑小高木。果実は紡錘形で、熟すると緑から濃い黄色や赤紫色になる。中の種子を発酵させて干したものが、チョコレートやココアの原料になるという。
 
 温室には、約3年前に購入し高さ約2メートルに成長したカカオの木の横に、調達した長さ約25センチの実を展示。バレンタインデーの由来などの紹介文も並べた。
 
 この木は昨秋、初めて小さな花を咲かせたが、実はならなかった。14日はバレンタインデー。職員らは、恋が成就するようにカカオが結実することを願っている。
 

 松本・浅間温泉国際スケートセンター(松本市三才山、TEL 0263-46-0595)が2月13日に閉場し、42年の歴史に幕を閉じた。(松本経済新聞)

【画像】 アルプちゃん、アルクマなどキャラクターが勢ぞろい

 同センターは1969(昭和44)年にオープン。1周400メートルの屋外リンクで、中信地域では唯一の国際公認リンクとして「松本浅間選抜スピードスケート競技会(浅間選抜)」などが開催された。標高約1,000メートルにあり、周囲は山に囲まれているため風の影響を受けにくく、気圧の低さ、水質の良さから好記録が生まれた。五輪メダリストの橋本聖子さん、黒岩彰さんなどが同リンクで日本記録を出している。

 施設の老朽化に加え、30年ほど前のピーク時は1シーズン約6万5,000人だった入場者数も、ここ数年は約1万5,000人まで減少。昨年12月の市議会定例会で廃止が正式決定した。閉場後の具体的な跡地利用は未定だという。

 当日は「さよならイベント」として豚汁の振る舞いや宝探し、カーリングなどのレクリエーションイベントが行われた。市のマスコットキャラクター・アルプちゃんや県の観光PRキャラクター・アルクマなども駆け付けた。最終日の来場者は2,300人を越え、駐車場に入りきらない車も。閉場時間の15時30分が近づくと帰宅準備を促す場内アナウンスが流れたが、それでも名残惜しそうに滑る人や写真を撮る人が多くみられた。15時30分になると「当センターは本日をもって閉場いたします。長い間ありがとうございました」とアナウンスが。最後は出口でキャラクターが来場客を見送った。


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出口でお見送りするキャラクターたち(関連画像)
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