Aug 07, 2011

新居先の検討と、取締役の相場

新居を発見するということは実に素晴らしいことだと私は思っています。自分が最低限しなくてはならないことをまず整理するとよいでしょう。引越しの相場も、普段知ることにするとよいでしょう。具体的な内容にも言及することがあるからです。明日からも、その準備をすることが可能です。ぜひ引越しの相場を見てみましょう。
以前関東から地方までの長距離引っ越しをしました。その時の見積もり金額は30万円。数年前、家を新築して、近距離の引っ越しをしたときは、荷物の量はそんなに変わらない場合でも、見積もりは2万円。大丈夫差額条件で変化するが、"引越し見積もり、市場でどのようになっている"思った記憶があります。引越し見積もり相場なんてできていないのかもしれませんね。
 横浜は2011年、ちょっとした「50周年ラッシュ」だ。22日に元町ショッピングストリート(横浜市中区)で「50周年記念!元町チャーミングセール!」(協同組合元町SS会)が始まったが、そのほか、横浜マリンタワーに氷川丸。横浜駅西口の駅ビル・横浜シァルは、駅周辺の大改修に伴う閉館も控える。半世紀を数えた横浜の顔。支えてきた関係者は、歴史への感慨と将来への気概とを胸に抱いている。

 50年前とはどんな時代だったのか。1961年2月23日の神奈川新聞をめくると、2年後に横浜市長となる社会党の飛鳥田一雄衆院議員が、県内米軍施設と国際紛争の関連について予算委員会で政府を厳しく追及したと、1面で大きく伝えている。テレビ欄はまだラジオ欄の半分のスペース。所得倍増計画の初年、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が流行歌となり、NHK朝の連続テレビ小説が始まった年。高度経済成長の躍動の中で、横浜にも幾多の産声が上がった。

■■山 下

 氷川丸の金谷範夫船長(60)は「何もない所で横浜の観光を担ってきた」。接収解除から間もない山下公園の前に61年1月、開港100周年事業のマリンタワーが開業。5月、30年の航海を終えた貨客船・氷川丸が係留された。

 二つのシンボルは2006年、入場者数の減による閉館を経験した。後に「なくなってしまうかと思った」との声に触れ、金谷船長は考える。この施設を残すため市民の協力は不可欠だ。

 「観光客だけでなく市民にも来てもらいたい。年に2回くらいは」。貴重な歴史施設を存続できるかは、市民の意識に懸かっているのかもしれない。

■■元 町

 70年代後半にはハマトラブームを発信。独自の地位を築いた元町。「みなとみらいみたいなニュータウンもあるけど、横浜を形成してきたのは、ここオールドタウンだ」。元町を代表する店の一つ、キタムラの北村宏社長(63)は自負を語った。元町ショッピングストリートは22日、大勢の買い物客でにぎわった。

■■西 口

 かつて元町が“ライバル視”した横浜駅西口。その中心、横浜シァルは創業50年とともに3月で閉館する。

 8年後、高さ195メートルの高層ビルに生まれ変わる。運営会社・横浜ステーシヨンビルの濱田賢治社長(56)は「新しい横浜の起爆剤になる」と意気込む。

 時代は「上を向いて歩こう」のころの上り調子とは違うけれど、「オール横浜でなら日本を代表する街にできる」と前を向く。それまでしばしのお別れ。“58周年”の横浜は、どんな顔をしているだろう。

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 ◇新たな尼崎、魅力発信
 キャラクターの名前に尼崎市の地名が登場するアニメ「忍たま乱太郎」の原作を書いた、漫画家の尼子騒兵衛さんが22日、来月12日にアニメ映画が公開されるのを前に、同市の稲村和美市長を表敬訪問した。
 尼子さんは尼崎市出身で、現在も市内在住。登場人物には、主人公が「猪名寺乱太郎」など、市内の地名が付けられている。近年、市内のゆかりの地を訪ねるファンが増えている。同市も観光マップを作るなど、市の魅力を知ってもらう機会ととらえ、観光客の増加に向けて取り組んでいる。
 尼子さんは、学生時代に日本史を専攻。古地図を見ながら、キャラクターの名前を考えたエピソードを披露し「ファンにとって、尼崎が聖地となっていることはうれしい。これからも時代考証をしっかりするスタンスを貫きたい」と話した。
 稲村市長は「市外から訪れる人が増えている今、新たな尼崎の魅力を紹介していきたい。映画は娘と一緒に見に行きたい」と語った。
 またアニメ版映画の他にも、実写版映画が今夏に公開予定。三池崇史監督、主演は子役の加藤清史郎君。【大沢瑞季】
〔阪神版〕

2月23日朝刊

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 阪急塚口駅近くの塚口中央市場であった火災を受けて、尼崎市消防局は22日、市内にある市場の特別査察を行い、消防設備の確認をした。
 市場20カ所が対象。消防局は、年1回の定期的な査察を行っているが、今回は塚口中央市場の火災を受けて、防火体制を徹底させるのが狙い。
 JR立花駅近くの「立花市場」では、消防局職員が各店舗を回り、消火器や自動火災報知器の確認を行ったほか、年1回義務づけられている防災訓練の実施状況や、空き店舗の確認、住人の有無なども聞いて回った。今週中にはすべての市場の査察を終える予定。
 同市場協同組合の黒沢敬理事長は「普段から、火の始末には気を付けている。放火されにくいように、閉店後はシャッターを閉め、ごみを外に出さないようにしている」と話した。
 一方、尼崎北署によると、火災現場となった塚口中央市場の現場検証の結果や目撃情報から、出火元は市場の中央南側とみられるが、原因については特定に至っていないという。【大沢瑞季、加藤美穂子】
〔阪神版〕

2月23日朝刊

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