Jan 13, 2009
愛車を廃車するほど悲しいことはない
車は人ごとに思い入れがある。私も今の車が大好きで、あれば廃車と思わないくらいの思い入れです。しかし、自動車も寿命である。その時は廃車です。しかし、寿命を迎えて、廃車になってしまう悲しい事例も少なくない。事故である。最高の車がやや契機に廃車になってしまう。何悲しいことだ。今の愛車を決してそのような別れ方のみと思わない。今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。
上海総合指数 前営業日比 売買代金概算
大引け 2478.739 49.541安 562.4億元(上海A株)
高値 2510.100
安値 2478.195
前営業日終値 2528.280 27.762安 557.9億元(上海A株)
ハンセン指数
大引け 19616.40 596.51安 576.6億香港ドル
高値 19830.50
安値 19567.77
前営業日終値 20212.91 372.42安 716.0億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 2773.17 69.92安 12.67億株
高値 2798.27
安値 2752.44
前営業日終値 2843.09 24.09安 11.95億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1463.12 10.97安 6.40億株
高値 1471.13
安値 1463.12
前営業日終値 1474.09 26.82高 8.52億株
SET指数(バンコク)
大引け 1049.23 15.95安 216億バーツ
高値 1059.55
安値 1046.64
前営業日終値 1065.18 3.95安 220億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1785.83 81.92安 4.10億株
高値 1829.75
安値 1785.82
前営業日終値 1867.75 12.95安 4.37億株
加権指数(台湾)
大引け 7551.57 205.49安 888.7億台湾ドル
高値 7637.90
安値 7538.58
前営業日終値 7757.06 0.70安 876.2億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 3866.172 24.441高 5.90兆ルピア
高値 3912.187
安値 3841.717
前営業日終値 3841.731 2.646安 3.73兆ルピア
総合株価指数(マニラ)
大引け 4382.56 10.35安 N/A
高値 4382.56
安値 4358.69
前営業日終値 4392.91 26.32高 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)
大引け 16713.33 108.13安 2.11億株
高値 16760.07
安値 16561.46
前営業日終値 16821.46 144.71高 1.74億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)
大引け 435.73 0.44高 N/A
高値 439.82
安値 432.07
前営業日終値 435.29 10.58高 N/A
<中国・香港株式市場> 中国株式市場は続落。海外市場の下落や流動性ひっ迫懸念に圧迫され、上海総合指数は13カ月ぶり安値で終了した。
香港市場は大幅続落。米雇用統計を受けてリスク選好が後退、中国海洋石油(CNOOC)<0883.HK>が下げを主導した。
中国市場では、A株(人民元建て株)の売買代金がほぼ14カ月ぶりの低水準となった。市場ウォッチャーは、背景として、新たに預金準備対象となった貿易金融などに関連した保証用預金の段階的な積み上げが5日から始まったことを指摘した。
香港市場では、CNOOCが出来高が過去30日平均の3倍に膨らむなか8.9%下落しハンセン指数構成銘柄の下げ率トップとなった。政府が原油流出事故を起こした渤海油田での操業停止を命じたことを嫌気した。
<東南アジア株式> おおむね下落。米雇用統計が弱いものとなったことで米国の景気後退懸念が再燃、地域全般に大型株に対する売り圧力が強まったほか、東南アジア全体に対する下げ圧力となり、世界的な原油安に追随してコモディティー関連株が下落した。
世界経済の減速が上場企業決算に影響する危険性が高まり、市場参加者の間で持ち高削減の動きが加速した。売買代金は月平均を下回った。
米国が休場のほか、欧州株が前営業日の下落をさらに広げているため、トレーダーらの様子見姿勢が強かった。
シンガポール市場は下落が大きく、2.5%安で引けた。同市場は先週3.5%上昇していた。シンガポールは、アジア各国の中でも欧米諸国への輸出割合が大きく、欧米経済の減速が起これば最も影響を受ける可能性がある。
クアラルンプール市場、バンコク市場、マニラ市場は小幅下落、ホーチミン市場は0.1%高とわずかに上昇。休場明けのジャカルタ市場は、一時1.8%高となった後、0.6%高の小幅高で引けた。
<ソウル株式市場> 大幅続落して取引を終えた。米景気へ の懸念で輸出やエネルギー銘柄が売られ、先週の上げの大半を失った。
米国の指標を受けて景気悪化懸念が強まったほか、韓国中銀の理事会、先物・オプション期日、オバマ米大統領演説を週内に控え、売り圧力が強まった。
<台湾株式市場> 大幅続落。下落率は過去3週間で最大となった。米雇用統計が弱い結果となり、世界的な景気後退に対する懸念が強まり、アジアの株式市場は軒並み急落している。
下げがきつかったのは建設指数と金融保険指数で、ともに3%超下落した。
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