Apr 07, 2009
カードローンは計画的に利用すると便利です
カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。ゴールドカードといって高級レストランでのみの使用は、年会費を支払えば損です。コンビニやスーパーでの買い物、公共料金、インターネット料金、保険代に至るまで、日常生活の支払いをゴールドカードに切り替えて年会費を上回る収入を得ることができます。また、ゴールドカードは、ポイントを長く保存することが使用する前にためのものです。
◇移転自治体9町村目 村長「2年で戻りたい」
東京電力福島第1原発事故で、全域が計画的避難区域になった飯舘村は22日、役場機能を20キロほど離れた福島市内に移し、業務を始めた。移転先は福島市と08年に合併した旧飯野町の庁舎で、原発事故による自治体の役場移転は9町村目。菅野典雄村長は開所式で、「2年ぐらいで、一部の村民だけでも村に戻りたい」と述べた。【桐野耕一】
飯舘村によると、21日現在で村民6177人のうち206人は避難先が未定。村は引き続き避難を要請する。
午前10時から開かれた開所式で菅野村長は「福島市には村民4000人ほどが避難しており、近くで住民サービスを行うため旧飯野町の庁舎をお借りした。避難した村民の新たなコミュニティー作りに励みたい」とあいさつ。来賓として出席した福島市長らとともに「飯舘村役場飯野出張所」と書かれた看板の除幕を行った。
菅野村長は式後、記者会見し、村民に希望を与えるための「希望プラン」として、今後の施策を発表。プランには「避難生活は2年くらいにしたい」と明記した。菅野村長は「避難生活に耐えられるのは2年ぐらい。目標を持つためあえて数字を出した。国には段階的な避難解除などを要望していく」と語った。
プランにはこのほか、高校生までの子ども約1000人の健康を長期間管理するため、生活状況を記載してもらう健康手帳の発行▽海外の環境への取り組みを学ぶため、中学生を対象にしたドイツ研修ツアーの実施▽村の復興会議の創設−−などが盛り込まれた。
この日は早速、村民が移転した庁舎の窓口に訪れた。村民を識別するための通行証を受け取るため、避難先の福島市内から訪れた女性は「近くて便利になったが、慣れ親しんだ村役場が移転したと聞くと寂しい気がする」と話した。
6月23日朝刊
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コーヒーを飲みながら手紙を書く企画「手紙カフェ」が、長野市稲里中央のコーヒー店「タリーズコーヒー長野川中島店」で開催されている。店内に用意されたペンや色鉛筆が自由に使え、便せんや切手なども販売。電子メールなどで簡単に連絡が取れる時代に「手書きの手紙の良さをもう一度見直そう」という狙い。24日まで。
主催は、長野市内の主婦らによる市民団体「信州ふみ友倶楽部(くらぶ)」。育児サークルなどで知り合った仲間が1月「今の子供は生まれた時から電子メールがあるが、ペンで文章を書いて表現する力を身につけてほしい」「育児に追われて昔の友人に手紙を書く暇もなかった」などと話題になり、団体を結成した。
隣接する書店の協力で、さまざまな種類のハガキや便せんを販売。東日本大震災の被災地、福島県の住民あてへの手紙ポストも設置。手紙は福島の地元ラジオ局に送って、紹介してもらう予定。
同倶楽部の高島陽子理事長は「手紙は時間がかかる分、相手のことを良く考えることができる。少しでも、落ち着いて書く時間を提供できたら」という。
カフェは午前10時〜午後10時。7月に善光寺近くのカフェでも開催予定。問い合わせは、高島さん(090・8005・4607)。【大平明日香】
6月23日朝刊
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小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還までの旅をCG(コンピューターグラフィックス)で描いた全天周映画「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」のプラネタリウムでの上映会が、飯田市追手町2の市美術博物館で開かれている。広大な宇宙空間を飛び、小惑星イトカワにピンポイントで着陸。帰還するまでの「はやぶさの旅」を体感できる。上映は9月までの予定。
09年に大阪市立科学館の学芸員が制作し、各地のプラネタリウムで上映開始。その後、帰還までの映像を加えて再編集された。平面版は劇場公開もされたが、飯田市美術博物館学芸係の柳沢望プラネタリウム担当は「頭上いっぱいに宇宙が映し出されるプラネタリウムでは宇宙の広がりと、その中を飛び続ける小さな探査機はやぶさの旅がよりリアルに疑似体験できる」と魅力を語る。
上映は、土日祝日は午前10時▽午後1時▽同4時−−の3回。平日は午後2時半▽同4時−−の2回。7月以降は午後4時からの1回。時間約45分。入場料は大人500円、高校生300円、小中学生200円。月曜休館。問い合わせは同館(0265・22・8118)。【石川宏】
6月23日朝刊
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