Feb 14, 2010

スポーツクラブの会費を無駄にしたとき

私は独身時代にスポーツクラブに入っていたです。運動不足を解消するのにもストレス発散をするのもいいと思っていたので一人で参加しています。月会費を支払えば、月に何度使ってもいいものなので、最初はお得感がありました。しかし、仕事が忙しい時期と寒い時期は、スポーツクラブに行くことが面倒になってしまいます一ヶ月に一度も利用していない日もあり、無駄になったものもあります。
最近古着屋に行くと、非常に鮮やかな色彩で、本当に華やかで洗練された洋服がありました。よく見ると、その服、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーに慣れていなかったのですが、そのときのサッカーのユニフォームは本当にクールなことだと感動しました。着ると気分が明るくなりそうとてもいいですね。
 公開中の劇場版アニメ「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の劇場予告編から切り出されたフィルムが来場者特典として6日から上映劇場で数量限定で配布される(一部の劇場では13日から配布)。来場者特典は今回が2度目で、第1弾として原作者の荒川弘さんが特別に描き下ろした最新作収録のスペシャルコミックス「鋼の錬金術師 第11.5巻 〜旅立ちの前に〜」が配布中となっている。

【写真特集】「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」場面写真集

 「鋼の錬金術師」は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01〜10年に連載された荒川さんの人気マンガ。第15回手塚治虫文化賞の新生賞を受賞した。錬金術が科学のように発達した世界で、禁じられた「人体錬成」に挑んで失敗し、体を奪われたエルリック兄弟が、失った体を取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出るというダークファンタジーで、MBS・TBS系で2度アニメ化され、05年には劇場版も公開されている。

 映画は、刑期終了を間近に控えたひとりの囚人が、アメストリスの首都・セントラルにある中央刑務所から脱獄した。その男、ボイジャーが操る強力な錬金術に興味をひかれたエルリック兄弟は、男の後を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。かつて「ミロス」と呼ばれていた巨大ながけに周りを囲まれた街・テーブルシティにたどり着いた2人はジュリアという一人の少女に出会う。少女の言葉に導かれ、エドたちはこの地に隠された血塗られた歴史を知ることになるのだった……というストーリー。(毎日新聞デジタル)


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ハイテンションなロックナンバーをかき鳴らす、関西出身のおかっぱ頭の3人組ロックバンド、ザ50回転ズ。そんな彼らが、最新ミニアルバム「ロックンロール世界旅行」に収録されている「KILLER」で、『片腕マシンガール』(08)などの作品でスプラッター特殊メイクを手がけ、『東京残酷警察』(08)で監督デビューも果たした奇才・西村喜廣とタッグを結成! 何と西村監督が同曲をビデオクリップ化しているのだ。

【写真】津田寛治が股間からマシンガンを生やした謎の男に

倉庫で演奏中のバンドメンバーの前に突然現れた3人組の女殺し屋。彼女らはメンバーに襲いかかるが、そこに両腕と股間をマシンガン化した謎の男が現れ、さらなる戦いの幕が切って落とされる、という奇想天外なストーリーになっている。西村監督が得意とする、血しぶき(赤くない)飛び散るエロ&グロ模様が展開する。

妖艶な女殺し屋を演じるのは、西村喜廣監督第2作『ヘルドライバー』(公開中)で主演を務めたモデルの原裕美子のほか、ポールダンサーの泉カイ、『終わらない青』(11)でリストカッターの少女を演じた着エロアイドルの水井真希。さらに股間がマシンガンと化した謎の男を津田寛治が演じるなど、一本の映画としても成立しそうなキャスティングとなっている。

昨年発売されたミニアルバム「ロックンロール・マジック」の際には、前述した『片腕マシンガール』の井口昇が監督・脚本を務め、架空の映画の予告編も製作していた彼ら。日本映画界の奇才たちとの意外なコラボを繰り広げており、今後の動向にも注目したい。なお、この「KILLER」のミュージックビデオは、ザ50回転ズの公式HPで現在配信中なので、この機会に是非とも見てほしい!【トライワークス】


便利なインターネットの地図ツール“ストリートビュー”が登場したことにより、行ったことのない場所の風景が360度視点を変えて見られるなど、少し前までは絶対考えられなかったようなことが可能になった。事前に出かける先の場所を確認したり、プチ旅行気分になって嬉しくなっている人も多いはず。ところがその弊害として、意外なものが写っていたり、なんて都市伝説も聞かれるように。そんなストリートビューにまつわる怪異を描いたホラー映画が、8月6日(土)公開の『霊界の扉 ストリートビュー』だ。

【写真】オカルトマニアの真部は亜子に深入りしないように忠告するも

ある夏の日に妹が突然失踪し、その行方を探ろうとした大学生の亜子。すると、妹はストリートビューで古びた民家を見ていたことが判明。さらにその映像を見ていると建物の外にいた黒い影が動いていることに気付く。その影は裏側の世界の住人で、裏側の世界を覗いてしまったことから、恐ろしい出来事が降りかかるというストーリーだ。

皆さんもご存知だろうが、現在、全周囲が一度に撮影できるカメラを装備した車で無作為に撮影が行われており、ホテル街を歩くカップルが撮影されてしまったり、某お笑い芸人がストリートビューにボカシなしで映ってしまったと話題になったことがある。また、実際に心霊スポットとして有名な場所を撮影した画像には霊が写っている、なんて話も少なくない。

かつて、インターネットが普及し始めた頃に、黒沢清監督が『回路』(01)でインターネットを通じて、別の世界から何かがやって来る恐怖を描いていたが、電磁波を発するテレビのモニターが多くある場所には霊が集まるなんてのも有名な話。本作はもちろんフィクションだが、もしかしたら実際に知られざる世界との接点がそこにあるのかも、なんて思ってしまうかも!?【トライワークス】


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