Dec 10, 2010

ドラゴンネストのCDが熱い

私はゲームもしたいが、声優も大好き。ドラゴンネストを始めたのはゲームだけではなく、好きな声優さんが参加しているというのも理由の一つだった。このドラゴンネスト公式グッズが色々出ているが、このドラマCDは、非常に豪華な声優さんもすごいんですよ。シリアル番号がついているのでとってもお得です。
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             1344GMT  20日終盤

ユーロ/ドル    1.3884 1.3775

ドル/円    76.170 76.860

ユーロ/円 105.77 105.89

            21日終値    前営業日終値

株 FT100 5488.65(+103.97) 5384.68

  クセトラDAX   5970.96(+204.48) 5766.48

金 現物午後値決め   1642.50      1620.00

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(12月限)  98.585 (+0.005)  0.286(0.292)

独連邦債2年物 0.653(0.611)

独連邦債10年物(12月限) 134.88 (‐0.55) 2.086(2.026)

独連邦債30年物   2.822(2.792)

 <為替> ドルが対円で一時、最安値を更新した。1日の下げ幅としては、2カ月ぶりの大きさとなった。日本当局が介入に踏み切るかどうかが再び焦点に浮上している。

 電子取引EBSで、ドル/円は一時、75.78円まで値下がりし、これまでの最安値である75.941円を更新した。その後は0.9%安の76.18円で推移している。

 相場が76.00円の水準で、邦銀からとみられるドル買いが入ったという。

 <株式> ロンドン株式市場は急反発して終了した。週末に開かれる欧州連合(EU)首脳会議で、欧州の債務危機解決に向け前進するとの期待感が広がっている。

 前日に大きく売られた鉱山株が値上がりし、エクストラータは6.2%となった。HSBCが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げた。

 一方で、BHPビリトン<BLT.L>に対する投資判断は「オーバーウェート」から「ニュートラル」へ引き下げた。同社の株価は3.5%の伸びにとどまった。 

 その他、値上がりした銘柄ではエンジニアリング大手のウィアー・グループ<WEIR.L>が5.9%高。バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチとUBSが同社に対する強気な見方を示したことが背景となっている。

 インターコンチネンタル・ホテルズ<IHG.L>は5%高。11月8日に第3・四半期決算の発表を控える中、モルガン・スタンレーの前向きな見方が追い風となった。

 欧州株式市場は急反発して引けた。23日と26日に開かれる欧州連合(EU)首脳会議で、ギリシャ債務の波及を食い止める対策が打ち出されるとの期待感が広がっている。

 FTSEユーロファースト300種指数は23.86ポイント(2.50%)高の978.13。1日の上昇率としては2週間ぶりの大きさとなった。週間ベースでは0.3%上昇している。

 DJユーロSTOXX50種指数は65.74ポイント(2.89%)高の2337.51。

 景気循環株と金融株に買いが入った。鉱山株のエクストラータ<XTA.L>は6.2%、仏銀のソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>は5.6%上伸して引けた。

 ユーロ圏の債務危機解決に向け投資家の間で楽観的な見方が広がったが、関係筋によれば、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の強化手法およびギリシャ債務の削減方法について、ドイツとフランスは合意に至っていない。

 ケプラー・キャピタル・マーケッツのパトリス・ペロワ氏は「両国がEFSFと銀行(の資本増強)について合意できたとしても、独経済成長の鈍化、仏経済成長率見通し引き下げという事実は変えることはできず、フランスの『トリプルA』格付けは明らかに危機に直面している」と述べた。 

 その他の欧州の主要な市場では、英FT100種総合株価指数が1.9%、独DAX指数が3.6%、仏CAC40種指数は2.8%それぞれ上昇した。

 週間ベースでは仏CAC40種指数が1.5%低下と他の市場に比べ伸び悩んだ。格付け会社により同国のソブリン格付けがトリプルAから格下げされるのではないかとの懸念が広がっている。

 <ユーロ圏債券> 独連邦債が下落した。23日の欧州首脳会議で、危機対策に関する成果は期待できないとの悲観的な見方が後退した。ただ2度目の首脳会議が来週に持ち越されたことで、それまでは不安定な展開が続くとみられている。

 株式などリスク資産に対する投資意欲が改善し、イタリア・スペイン国債は独連邦債を共にアウトパフォームした。

 欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)のレバレッジ活用などをめぐり、独仏が依然として対立していると伝えられたが、独政府筋はロイターに対し、両国間に深刻な意見の対立はなく、26日に2度目の首脳会議を開催するのは、テクニカルな問題が理由と明らかにした。  

 独連邦債先物は75ティック低下の134.67。ただ週間では、1ポイント強上昇した。

 あるトレーダーは「市場は、悲観シナリオを見込んだ取引を一部縮小させているようだ。週末を控え、よりニュートラルなポジションへと傾いている」とし、「当初はほとんど成果は期待できないといった過度に悲観的な見方に傾倒していたが、市場はより意義深い結論が得られるかもしれないと考え始めている。だがどんな結果になっても、何らかの失望感は避けられないだろう」と述べた。 

 イタリア10年債利回りは一時8月初旬以来の水準となる約6.1%まで上昇したが、その後5.97%に低下した。欧州中央銀行(ECB)が買い入れを行ったとみられている。独10年債との利回り格差は22ベーシスポイント(bp)縮小の379bpとなった。

 またスペイン・独10年債の利回り格差は15bp縮小の337bp。

 フランス国債は引き続き圧力にさらされている。仏10年債利回りは、格下げ懸念を背景に、8.9bp上昇の3.26%となった。

 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、フランスを含む欧州5カ国の格付けについて、景気後退(リセッション)に陥り政府の借り入れが増加すれば引き下げる可能性があるとの見解を示したことが重しとなった。 

                           [東京 22日 ロイター]

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