Feb 13, 2011

卒業旅行の計画はお早めに

一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
 北海道長万部町は16日、公式キャラクター「まんべくん」の簡易ブログ「ツイッター」を閉鎖することを決めた。終戦記念日に合わせ「日本の侵略戦争が全てのはじまり」などと書き込み、苦情や抗議が殺到したためで、白井捷一町長は観光協会のホームページに「おわび」を掲載した。

 同町によると、ツイッターを管理しているのは同町出身で札幌市のウェブサイト制作会社役員の男性。10年10月から町の許可を得て無償で始めた。

 14日に「日本の犠牲者310万人、日本がアジア諸国民に与えた被害者数2000万人」「どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです」などと書き込んだところ、町に「公式見解なのか」などと、500件を超える電話やメールが相次いだ。このため、町はまんべくんの使用許諾撤回を男性に伝えた。

 まんべくんは町特産のカニ、ホタテ、アイリスの花が合体して生まれたキャラクター。フォロワー(読者)は16日夕時点で約9万3000人だった。【近藤卓資】

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 「平泉の文化遺産」が世界遺産登録された岩手県平泉町で、送り盆の16日夜、先祖の霊を供養する「大文字送り火」があった。今年は震災の犠牲者を悼み、被災地で倒壊した家屋の木材などを火床に使用。束稲山(たばしねやま)の駒形峰(397メートル)中腹に「大」の字が浮かび上がると、見物客らは静かに手を合わせた。

 奥州藤原氏が束稲山を京都の東山に見立てて都市づくりをしたことにちなみ、平泉観光協会が1965年から開催している。大文字は縦180メートル、横260メートル。職員らが岩手県洋野町から宮城県南三陸町までの14市町村で集めた家屋の柱など約3200本のまきで組んだ火床64基でかたどった。中尊寺本堂の「不滅の法燈(ほうとう)」から火種を分火し、町民らが駒形峰までの7キロを運んだ。

 畠山勝彦・協会事務局長は「京都の大文字騒動は残念な結果だった。震災犠牲者を供養するのが私たちの役目だ」と話した。【湯浅聖一】

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 お盆に迎えた先祖の霊を送る「京都五山送り火」が16日夜、京都市街を囲む山々で行われた。

 午後8時、東日本大震災犠牲者の冥福を祈って約1200人が一斉に山上で黙とう。如意ヶ嶽(にょいがたけ)(大文字山)の「大」の字に続き、「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順で次々に点火された。

 各山では、仙台七夕まつり会場で受け付けた護摩木計約2300本が燃やされた。大文字山では岩手県陸前高田市の被災者らのメッセージを書き写した約1000本が組まれ、「安心してお眠りください」「娘と二人で頑張るからね。大好きなパパへ」などの言葉が炎とともに天に送られた。

 今年は、大文字保存会が同市の松で作った薪(まき)を燃やすことを計画したものの断念。京都市などに抗議が殺到し、五山そろって陸前高田市の別の薪を使うことにしたが、表皮から放射性セシウムが検出されて再び中止された。

 京都の夏の伝統行事「五山送り火」が16日夜、市街地を囲む山々で営まれた。今年は東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松の使用をめぐって混乱。これらの松から、被災者らのメッセージを書き写した京都産ヒノキの護摩木が燃やされた。
 五山の一つ「大文字」では、高田松原の松のまきを使用する予定だったが、放射能汚染を懸念する声が寄せられ中止したところ、批判が殺到。いったんは五山全てでまきの受け入れを決めたが、京都市が取り寄せたまきから放射性セシウムが検出され、再度中止された。
 このため大文字では、被災者らのメッセージを書き写した護摩木約1000本が燃やされたほか、市民や観光客らが被災地の犠牲者慰霊や復興祈願を記した京都産松の割り木など約500本にも各山で火が付けられた。
 各山では点火前、関係者が黙とう。犠牲者らの鎮魂を祈った。 

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