Jul 20, 2010
家庭教師になって見ての驚きの発見
家庭教師として働いていたある。私は少し人見知りをするところがあるので、最初は不安だった。しかし、ことだと思うためか、人見知りであまり難しくはなかった。家庭教師に余裕がなかったというのもあるだろう。そして、そんな私が一番の発見のように人見知りをする学生の場合、非常に気が合うということだ。塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。
「日本ハム4-0ソフトバンク」(12日、札幌ド)
やられたら、やり返す。日本ハム・ダルビッシュが圧巻のタカ狩りだ。二回2死満塁。細川を3球で追い込むと、最後はこの日最速となる154キロ直球で空振り三振。最大のピンチを切り抜けると、あとは独壇場だった。四回の松田から六回の川崎まで6者連続三振。今季5度目、通算17度目の完封で早くも15勝目を挙げた。
2週間前の前回対戦時には8回3失点で負けた相手。強打者でも逆方向への軽打に徹し、ファウルで粘られ苦戦した。試合後には「気持ちのいい勝負ができていたけど、いやらしい野球をするようになった。ブンブン振り回して欲しい」と“挑発”していた。
この日も「同じ気配があった」。ここで選択したのが内角攻め。序盤から各打者の内角に150キロ超の球を投げた。中盤以降は内角を意識させられた右打者が外角のスライダーに対応できず、今季最多の14奪三振。2桁奪三振は杉内に並び現役最多の47度目となった。
今季は肉体改造による球威アップ効果もあり「必要がなかった」と内角をそれほど使わなかった。この日は「前回やられてたんで。今回はビシッと行きたかった」と“武器”を取り出した。「守護神はじめ、試合前から中継ぎの皆さんから投げたくないオーラが出てた」と一人で投げきった。
チームの連敗も止め、首位と2・5差。「15勝?ここまで勝つと意識しない。自分の投球に集中できる」。20勝、そして逆転Vへ‐。ダルビッシュのエンジンがさらに火を噴く。
【関連記事】
ダル、異次元!1人で貯金「10」&26勝ペース
長打捨てたソフトBチクリ「もっとブンブン来てほしい」
マー君には「もうちょっと身体能力を強くしてほしい」
地元メディア「松坂の時代は終わり」ダルに影響も?
日本ハム 、 ソフトバンク 、 ブンブン を調べる
「オリックス8-6西武」(12日、京セラ)
近鉄復刻ユニホームを着た猛牛軍団が“いてまえ”プラス、岡田政権史上初成功のスクイズと、大技に小技も織り交ぜ、激戦を制した。オリックスは集中打にホームランも絡め、決勝点は大引の技ありのスクイズバントで演出した。
それでも決して素直なほうではない指揮官は「スクイズじゃないけどなあ。それは言えんけど」と認めなかったが…。とにかく今季2度目の6連勝を決めた。
五回、赤田の左前適時打で同点とし、さらに坂口の右前打で1死一、三塁。ここで大引は「一塁に走者がいたので、ベースにつかないといけない場面。一塁手に捕らせればというのはあった」と、1ボールから一塁線へ絶妙のバント。これをフェルナンデスが処理を誤り(記録は犠打失策)勝ち越し点を奪った。
さらに相手守備の乱れにも乗じてバルディリス、後藤の適時打など一挙5得点。ビッグイニングで大勢が決した。岡田監督はあくまで否定したが、形的にはスクイズが決勝点。阪神、オリックスの指揮官として通算7年目、953試合目で初のスクイズ成功となった。
「大引は2番に入れてから、ああいうバントとかなあ、だいぶ2番らしくなってきたやんか」。実際、決勝点の場面でのサインは単純なスクイズではなかったのだろう。ただ、自らの意思をくみ取りプレーに反映させた大引をべた褒め。最後は辛勝だったが、岡田監督が不機嫌でなかったことは事実だ。
【関連記事】
オリ岡田監督、初の“スクイズ”で6連勝
オリ4番後藤“T‐岡田の代役弾”
岡田監督、T-岡田の“振り”に激怒
史上28人目よ…岡田監督500勝
スクイズ 、 オリックス 、 岡田政権 を調べる
「ビーチバレージャパン第2日」(12日、鵠沼海岸)
浅尾美和(25)=エスワン、松山紘子(24)=サンドブロック=組が女子決勝トーナメント1回戦で保立、宮川組に競り勝ち、13日の準決勝に進出した。日本ビーチバレー連盟は8月から事前登録者に限り、ファンの試合や練習の携帯電話での写真撮影を許可。“解禁”初戦を飾った浅尾は「プレー中は全然気にならなかった。久々のベスト4なんでうれしい」と、笑顔を咲かせた。
事前申請者はここまでで250人を超え、この日も早速写真を撮る観客の姿が見られた。瀬戸山理事長は「時代の流れもある。ファンの要望が多かったからね」と、集客効果に期待した。
ただ、もちろん選手たちはプレーに集中するだけだ。浅尾は「そっち(撮影)よりも、私たちのプレーで人が呼べたらいいんですけど…。明日も暑さに負けないプレーをしたい」と、2年ぶりの優勝に気合を込めた。
【関連記事】
東京オープン 2011年5月6〜8日、お台場ビーチ/ビーチバレー写真特集
“女王蜂”浦田聖&西堀組、貫禄の4強進出
サービス強化でビーチバレー“写メ”OK
4位浅尾組の五輪は「ノーチャンス」
ビーチバレージャパン 、 鵠沼海岸 、 浅尾美和 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.