May 19, 2011
国内旅行は、常に勉強の日々
国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
女子W杯で優勝した日本代表「なでしこジャパン」が8月19日の凱旋(がいせん)試合(国立)で対戦する「なでしこリーグ選抜」が、選手に勝利ボーナスを出す計画があることが26日、分かった。なでしこリーグの田口禎則専務理事(45)が明かした。27日で、ロンドン五輪開幕まで1年。連続世界一へ強化を目指すMF沢穂希(32)=INAC=ら「ジャパン」側にとって、相手の本気度が高まるのは願ってもない。
熱狂冷めやらぬ「なでしこジャパン」のW杯後初試合となる、「なでしこリーグ選抜」との凱旋試合。「選抜」を統括する田口専務理事が、思わぬプランをぶち上げた。
「ガチンコ勝負の雰囲気を作りたい。なでしこリーグ選抜の選手には、勝ったらボーナスを出すことを考えている」
“ニンジン”で選手の士気を高める計画だ。ゲームはW杯の金メダルなどを披露する凱旋試合の一方、9月1日初戦のロンドン五輪アジア最終予選(中国)を見据えた大事な強化の場でもある。「ジャパン」にとって、相手の気合が入っているにこしたことはない。元Jリーガーの田口専務理事は、「代表選手がいない選抜側はレベルが低くなるので」と話した。
ボーナスは何と、現物支給が濃厚だ。「お金はないので原資はスポンサーさんにお願いしたい。米1俵とか、『やよい軒』の食事券とか」と同専務理事。同リーグのスポンサーは、持ち帰り弁当「ほっともっと」や定食処「やよい軒」を運営するプレナス社。まさに“ニンジン”の提供を同社に求める。
そして、8月19日は金曜日。「ジャパン」の国内組16人でさえも、プロ契約を結んでいるのはINACの沢やMF大野、岡山湯郷のMF宮間ら5人だけ。平日は工場勤務や事務職など別の仕事で報酬を得ている「選抜」の選手たちは、凱旋試合に呼ばれると「欠勤」で給料が減るため、リーグが代わりに「日当」を出すという。リーグから所属企業へ「派遣願」の正式書面提出も必要だ。
目指すは「お米」。リーグ選抜が、沢ら金メダル軍団に全力で立ち向かい、自分たちも「ジャパン」入りをアピールする。
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(セ・リーグ、巨人0−1横浜、7回戦、横浜4勝3敗、26日、東京ドーム)後半戦の初戦。オールスターを挟んで歴史的な貧打線に何か変化があるかも、というG党の期待はあっさり裏切られた。
「三塁も踏めないわけだからね。抑えこまれたということですね。クリーンアップが打たないとこういうことになる」
今季6度目の零封負けで5位転落に、原監督も完敗を認めるしかなかった。右足甲の打撲から復帰したラミレスを3番に入れ、4番は前半戦終盤と同じく長野。しかし、一回一死二塁の先制機はそろって中飛に倒れ、4年ぶりに3番を打ったラミレスは「好機はあったけど打てなかった」と肩を落とした。
復調が望まれる小笠原も7番で3打数無安打。七回無死二塁ではカウント2−0から遊ゴロに倒れ、進塁打すら打てなかった。ガッツを筆頭に、打線の奮起がなければ反攻ムードは生まれてこない。
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水泳・世界選手権第11日(26日、中国・上海)男子100メートル背泳ぎ決勝で、入江陵介(21)=イトマンSS=が52秒98の3位。09年ローマ大会での4位から順位を上げ、全種目を通じて今大会日本勢初のメダルとなる銅メダルを獲得した。27日であと1年と迫った来年のロンドン五輪代表内定は、29日決勝の得意の200メートル背泳ぎで決める。カミーユ・ラクール(26)とジェレミー・ストラビウス(23)のフランス勢が52秒76の同タイムで優勝を分け合った。
苦労の末にようやくつかんだメダルは、格別だった。前日に絶対的存在の北島康介(28)=日本コカ・コーラ=が100メートル平泳ぎで4位に終わり沈滞ムードが漂った日本を、上昇気流に乗せるメダル第1号。表彰台で入江は、両手を振って会場の歓声に応えた。
「前半がみんな速いのは分かってたので、後半まくるという気持ちでした。メダルが取れてホッとしています」
得意の後半で勝負強さを発揮した。前半は7番手で折り返したが、冷静に「レース展開を落ち着いて見られた」。持ち味の抵抗の少ない滑らかな泳ぎでトップとの差をじわじわ縮め、高速水着が禁止されて以降初の52秒台で3位に滑り込んだ。
2年前のローマ大会では重圧に押しつぶされて4位と完敗。北島が長期休養中で不出場。大会前から好記録を連発していた入江に注目が集まったが、北島に代わる新エースの肩書は初出場の19歳にはあまりに荷が重かった。気持ちは空回りし、優勝を目指した200背でも2位に終わった。さらにプール外では高速水着問題もあり、「違うところでのストレスも多かった」と振り返る。
そのころの入江はもういない。悔しさを晴らすために意識は大きく変わり、嫌いだった筋力トレにも積極的に取り組むようになった。今季からはフォームの映像解析も取り入れ泳ぎの安定性やスピードが向上。“大人”に進化している。
平井伯昌ヘッドコーチ(48)は「(ローマでは)子鹿みたいにビクビクしていたが、今は大鹿に見える。『陵介ワールド』に入っている感じで、オーラも(北島)康介に似てきたね」。指導する道浦健寿コーチ(56)も「2年前より総合的に強くなっている。弱音も吐かなくなった」と話す。
最も自信を持つ200背は28日に予選、準決勝で、29日に決勝の大一番を迎える。今季の自己ベストは1分54秒08。最大の宿敵でこの日の200自を制したライアン・ロクテ(26)=米国=の今季最高は1分57秒63で、入江が3秒55も上回る。
くしくも北島の200平と同じ日程。「100メートルは前回より1個(順位が)上がったので、200メートルも1個あげて優勝したい。ボクの方が先にレースをするので、康介さんにうまくつなげられたら」。日本が誇る2大エースが、ダブル金メダル=あと1年に迫ったロンドン五輪の切符を奪いにいく。
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