Jul 22, 2011

現在の地球のリフォームで、時間と税金を得しよです

現在の地球という言葉をご存知ですか?リフォームの中には今の家の床面積を減らす現在の地球の形もあります。子供が独立するなど、不要になった部屋の分を減らすと、耐震性をあげたり、家の治療をする手間を省略したり、税金を安くしたりすることができます。たとえば、二階建ての家を平らにするリフォームも可能です。
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
 静岡市の田辺信宏市長は15日、就任会見を開き、市長選で掲げた公約について「スピード感を持って実行したい」と話し、地域防災計画の見直しを市幹部に指示したと説明した。ただ、市長報酬の50%カットなど一部の公約の実施時期について記者団に問われると、発言はトーンダウン。「なるべく早く」「周囲と相談して」と歯切れの悪さが目立った。
 田辺市長は市長選(10日投開票)の公約に政策の優先課題として10項目を挙げ、それぞれ達成時期や予算額を明示していた。
 これを踏まえ、田辺市長は会見で最優先課題とした防災対策について市沿岸部の津波避難ビルなどを16日、視察すると発表。「東日本大震災の被災地にも早く出向き、被災者のニーズを直接把握したい」と述べた。
 しかし、地域防災計画の見直しを終える時期について問われると、「期限は定めていない」。市長報酬を半減するための議案提出時期について質問を受けると、「なるべく早い時期に出したい」と述べるにとどめた。
 記者団が「市長報酬の半減に、選挙で支援を受けた市議が反対しているからか」とただすと、「粘り強く話していきたい」と答えるにとどめた。さらに、現行53の市議定数の削減については「具体的な削減数は申し上げない。基本的に議会の主体性に任せたい」と強調。選挙では「42人程度が適正だ」とアピールしていたが、発言を後退させ、議会への配慮を強くにじませた。【小玉沙織】

4月16日朝刊

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 ◇後半戦へ突入
 富士宮市長選と富士、沼津、三島、湖西など7市議選は17日告示される。いずれも任期満了に伴う選挙で、統一地方選の後半戦にあたる。富士宮市長選は現職が今期限りでの引退を表明し、2人の新人がすでに立候補を正式表明し準備を進めている。7市議選はすべて選挙戦になる見通し。いずれも投票日は24日。即日開票される。【統一選取材班】
 ◇富士宮市長選、新人同士の対決
 富士宮市長選をめぐっては、2期8年務めた小室直義市長(62)が今期限りでの引退を表明している。
 これまで市長選への立候補を正式に表明しているのは、前県議、須藤秀忠氏(64)▽元市議、深沢竜介氏(48)=民主党推薦=の新人2人。ともに無所属で出馬する意向で、それぞれ県議、市議として活動してきた実績から激戦となる見通しだ。このほか、新人の男性1人が無所属での出馬を探っている。
 須藤氏は基盤整備を進めるため積極財政の必要性を訴える。県議を3期、市議を5期務めた経験をアピールし「空き店舗をボランティア団体の拠点に」と語り、防災に役立つまちづくり論を唱える。
 深沢氏は03年の市長選に初めて立候補し、落選した。防災、医療などの充実とともに、行財政改革の推進を訴える。「地震対策の基盤整備はメリハリをつけて実行する必要がある」と主張している。
 3月31日現在の有権者数は10万8705人(男5万3102人、女5万5603人)。
 ◇須藤氏、県議辞職 富士宮市長選立候補を準備
 富士宮市長選への出馬準備を進めている同市選出の県議、須藤秀忠氏(64)は15日、県議を辞職した。県議会の天野進吾議長に辞職願を提出し、受理された。
 須藤氏は同市議を経て98年4月の県議選に富士宮市・富士郡選挙区(当時)から無所属で立候補し初当選。その後、自民党に入り、連続3回当選した。
 ◇7市議選に200人出馬か、激しい舌戦へ
 7市議選への立候補を準備しているのは15日現在、計200人。7市議選を合わせた総定数は4年前の前回より7減の159となっており、いずれの市議選も激しい舌戦が展開される見通し。
 立候補予定の200人の内訳は各市議選で、熱海(定数17)19人▽下田(定数14)16人▽三島(定数24)35人▽沼津(定数28)36人▽富士(定数36)43人▽富士宮(定数22)26人▽湖西(定数18)25人−−となっている。
 定数が削減されたのは熱海(2減)と沼津(6減)の両市議選。これに対し湖西市は定数1増となった。昨春の旧新居町との合併に伴う措置。
 一方、立候補予定者を党派別に見ると、民主8人▽自民7人▽公明16人▽共産15人▽みんなの党2人▽無所属152人。新旧別では、現職130人、元職6人、新人64人−−となっている。

4月16日朝刊

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