Feb 08, 2010
名刺の効果的な活用が可能な名刺管理ソフトウェア
名刺をスキャンしてデータベースに名刺管理ソフトウェアがあります。これを使えば、名刺のデータをいちいち入力する手間なく、必要なときに必要な情報をすばやく検索することができます。使い方は簡単で、スキャナの名刺を持って来るだけ。ここでは、名刺に記載されている氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動的に文字認識(OCR)してデータベース化し、名刺の管理をしてくれるのです。データは、スマートフォンに通うことも可能ですので、名刺データを最大限に活用することができます。アナログ的な方法で、デジタルの方法でも同じですが、名刺の管理に最も必要なのは、"名刺管理の仕組みを作ること"と考えています。何か良いツールがあっても、それを管理して使用できるように構造が決まっていないと、いくら努力しても元の状態に戻ります。 "名刺管理の仕組み作り"最も重要なこと後で検索するときに使いやすい"名刺管理規則"を決定することです。
東京メトロは23日、地下鉄半蔵門線の男性運転士(36)が、昨年9月から今年6月にかけて、車両を運転中に私用の携帯電話で400回以上もメールを送信していたと発表した。右手で操作レバーを持ち、左手でケータイに打ち込むスタイルで、多いときは、勤務内外合わせ1日100件以上も送信していたという。幸いにも事故や運行トラブルはなかったが、極めて危険なよそ見運転。東京メトロでは、運転免許取り消しも視野に、厳正な処分を検討している。
大量のメールを打ちながらの電車の“片手運転”は、送信先だった運転士の知人からの連絡で発覚した。20日夜、半蔵門線渋谷駅の乗務員詰め所に、この知人から電話があった。「送られてくるメールが多くて、迷惑しています。電車を運転中にも送信しているのではないでしょうか」と指摘する内容。これを受けた同社が、運転士に聞き取りを行ったところ、送信を認めたという。
この知人の手元の履歴などにより、昨年9月から2000件もメールを送っていたことが判明。運転士の勤務表と照らし合わせた結果、うち400回以上は運転中に操作、送信していたことが分かった。多いときは、運転中とそれ以外を合わせて、1日100件以上送っていた。
運転士は通常、1日4往復以上、渋谷―押上間で電車を運転。走行中は、右手で「マスコン」と呼ばれる速度調整レバーを操作しながら、左手で携帯電話を触って操作していた。運転は片手でもできるが、携帯の画面に気を取られて前方確認等がおろそかになる恐れがあった。幸いにも、メール送信が原因となる事故や運行トラブルはなかったという。
運転士は、運転歴14年のベテランで既婚。知人とは昨夏に知り合い、メールを送信していた。知人は途中から、多量のメールを迷惑に思うようになったとみられる。
国交省の省令に基づく基準では、運転中の携帯電話使用は禁じられており、東京メトロの内規でも運転席への携帯持ち込みを禁じている。同社側は「厳正に処分します」としており、基準違反があることから電車の運転免許取り消しも視野に入れている。また、全乗務員を対象に、携帯電話の車内持ち込み等に関する実態調査を実施するという。
最近ではJR北海道で、運転士の走行中の居眠りが発覚したばかり。乗客の安全を預かる運転士のモラルが、再び問われることになりそうだ。
町民プールの更衣室に、2か月以上にわたり無断で寝泊まりしていたとして、栃木県警那珂川署は23日までに、建造物侵入の疑いで住所不定の無職・鈴木秋男容疑者(55)を逮捕した。同容疑者は4月初めに、シーズン前で使用されていなかったプールの女子更衣室に侵入。布団、衣類、ガスコンロといった生活用具一式を持ち込み、飲み食いするなど、“我が家”のようにして生活していた。
間もなく迎えるシーズンに備え、プールの職員が更衣室を訪れたところ、そこには、まだ生々しい“生活の跡”があった―。
現場は、栃木県那珂川町の町民プール。管理する町役場の職員が22日朝、清掃のために更衣室に入ったところ、布団、着替えなどが置かれていたため通報した。那珂川署によると、逮捕された鈴木容疑者は「4月初めから6月20日の午前4時ごろまで、寝泊まりしていた」などと供述。2か月以上も暮らしていたことになる。
着替えの中にあった迷彩模様の服を、鈴木容疑者に見覚えがあった署員が記憶しており、心当たりを捜索。町内の温泉施設にいた容疑者を発見、逮捕した。
職員によると、容疑者が生活していたのは女子更衣室。個別に仕切られた着替えスペースのほか、すのこを置いた通路があり、容疑者は、すのこの上に布団を敷いていた。インスタントラーメンの袋や酒類があり、カセット式ガスコンロもあったことから、料理もしていたとみられる。ラジオもあった。容疑者は住所不定で、同署では、まず雨風をしのげる場所として更衣室を発見してから生活道具を持ち込んでいったとみている。
昼間は知人の草刈りを手伝うなどして“お小遣い”を得ていた同容疑者は、夜になると更衣室に戻り、ねぐらとしていた。逮捕時も5000〜6000円程度の所持金はあったという。今回は、たまたま数日間、ねぐらを空けていた模様。施錠していない経路を探し侵入していたとみられる。カギなどを無理に壊した形跡はなかった。
プール開きは7月21日の予定。同署は「見つからなかったら、ずっと住むつもりだったのでは…」と、あきれていた。
奈良県警組織犯罪対策2課は23日、虚偽の申込書で住宅ローンを契約し、融資金をだまし取ったとして詐欺の疑いで、元プロ野球日本ハムファイターズの選手で、関西独立リーグに加盟する大阪ホークスドリームの監督・田中実容疑者(44)=大阪市西淀川区=と、大阪市のリフォーム業社長の男(38)ら3人を逮捕した。
逮捕容疑は、2009年6月、大阪市内の土地付き一戸建て購入をめぐり、指定暴力団山口組系幹部の男(34)=詐欺罪で起訴=や、無職の男(46)=詐欺容疑で逮捕=らと共謀。無職の男を土木作業員と偽って住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を申し込み、実際の住宅価格3180万円に対し、3880万円の融資金を受け取った疑い。手付金の100万円を除く、600万円が手もとに残るようにローンを申請していたという。
同課によると田中容疑者らは「オーバーローンとは知っていたが、男が無職、無収入だとは知らなかった」と話し、容疑を一部否認している。
田中容疑者は香川・尽誠学園高から1985年ドラフト6位で日本ハムに入団。91年にはレギュラーの外野手として120試合に出場したが、93年に日本ハムを退団した。今シーズンから大阪ホークスドリームの指揮を執っていたが、関西独立リーグはこの日、同日付で解雇を決定。24日のソウルヘチとの公式戦(キッピースタジアム)は、予定どおり開催されるという。
◆門田博光氏が監督に就任 〇…田中容疑者の逮捕により、これまで同チームで総監督を務めていた元南海の門田博光氏(63)が24日のソウルヘチ戦から監督を務めることになった。大阪・高石市内で会見し「選手は30人いるけど、彼(田中容疑者)の哲学に賛同する者が多い。明日の試合は13人ぐらいに減るんじゃないか。そうなると0―20ぐらいで負けるかも」とコメント。「僕はプロ(NPB)に行かせる人材と出会いたくてやってきたけど、独立リーグは甘い」と、厳しい姿勢を打ち出した。
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