Mar 17, 2010

合宿免許で運転免許取得

以前勤めていた会社の男性の何人かが合宿免許で運転免許を取得しています。最初は普通の通うタイプの自動車学校に入るが、どうもそこの先生と気が合わなかったようです。それ通わずなってしまったのだが、合宿免許の場合は途中に通っていないこともない短期間に学ぶことができるので、無事に免許を持っていました。
私は最近、一般的なバイクの免許を取得しています。自転車に乗ってしたいが、バイクは時速30kmしか出すことができません。車と同じ時速60kmを出してと思ったので、小型限定を取ろうとは、最初は思っていました。しかし、どうせ持って行く場合は400ccまで乗れる普通自動二輪車免許を持ってしまおうとしました。今は新車快適に乗っています。
 看板は透明性の高い公益財団法人に掛け替えた。だが、JOCが新たに増やした5つの理事枠は、以前と変わらず加盟競技団体の要職者が分け取りしたに過ぎない。新味に富む人選はなく、若返りもなかった。

 理事の選考段階では、2020年五輪招致を見据えて「国際的な見識に優れた人材を」という関係者の意図が聞こえきた。ふたを開けてみれば、学識経験者での新顔は海外経験に富む山口香氏ぐらい。“顔役”の不在で、東京が16年五輪招致に敗れた経験を踏まえると、20年招致をほぼ同じ顔ぶれで臨むのは心許ない。ある理事は「理事以外の人材にも協力を仰ぎ、やっていく必要がある」とささやくほどだ。

 残念ながら一部では、常務理事のポストを巡り競技団体間で“綱引き”もあったという。17日に成立したスポーツ基本法は、競技団体の運営の透明性や法令順守を高々とうたう。今回の理事選考で、JOCは同法の崇高な精神に応えたと言い切れるのだろうか。

 高齢化も頭痛の種。福田副会長ら3人の常務理事は、定年(70歳)により今期限りで退任する。「将来のガバナンス(統治能力)強化を見据えると、次の幹部役員の育成を急がないと」と、最後の任期を迎える市原専務理事。理事会の若返り、ニューリーダーの育成は焦眉の急だが、これも今に始まった問題ではない。(森田景史)

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26日、米国で開催される世界一過酷なヒルクライムレース、「第89回パイクスピーク国際ヒルクライム」。同レースで5連覇中の “モンスター田嶋”こと、田嶋伸博選手が6連覇に向けて、準備万端だ。

画像:田嶋選手とスズキSX4

これはスズキの米国法人、アメリカンスズキモーターが20日に明らかにしたもの。すでに1週間前から現地入りしている田嶋選手は、精力的にテストをこなし、6連覇への自信を深めているという。

今回、田嶋選手の所属するチームモンスタースポーツは、スズキ『SX4』をベースにしたマシン、「SX4ヒルクライムスペシャル」を熟成。エアロダイナミクス性能に磨きをかけることで、舗装路でいっそうスムーズな走りを実現した。

エンジンは2010年に引き続いて、3.1リットルV型6気筒ガソリンを2個のターボチャージャーで過給したユニット。最大出力910psという圧倒的パワーを発生する。

今年の田嶋選手の目標は、2007年に自身が打ち立てた最速記録の10分1秒41を上回り、10分の壁を破ること。もちろん、ライバル勢をねじ伏せての6連覇を狙う。


《レスポンス 森脇稔》


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 ザウバーのマネージングディレクター、モニシャ・カルテンボーンが、小林可夢偉はすでに立派なチームリーダーであり、チームとしては非常に満足していると語った。

 可夢偉はF1フル参戦1年目の2010年は、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ニック・ハイドフェルドというベテランとともに走ったが、今年のチームメイトはルーキーのセルジオ・ペレスであり、参戦2年目にしてチームリーダーの役割を任されている。

 カルテンボーンは、可夢偉はチームの期待に応えており、リーダーとしての仕事にも、ドライビングそのものにもとても満足していると述べた。

「私たちはとても満足しています」とカルテンボーンがブラジルのO Estado de S.Pauloに語ったとF1SAが伝えた。
「可夢偉はF1で2年目ですが、すでにリーダーとしての役割を果たしています。彼の走りはエキサイティングで、チームにとってもファンにとっても素晴らしいドライビングスタイルです」

[オートスポーツweb 2011年06月21日]

 日本がクウェートに3−1で先勝したU−22(22歳以下)によるサッカー男子のロンドン五輪アジア予選。日本代表に立ちはだかるのは、相手ばかりではない。試合が行われる夜間でも35度を超えると予想される気温、そして日本選手があまり慣れていない、でこぼこのピッチへの対応もゲームの行方を左右する。

 最も警戒しなければならないのは暑さだろう。現地時間の午前10時前に到着した時点で気温は約37度。空調のきいた空港を出た直後には体にまとわりつくような不快な熱気にもおそわれた。

 主将のMF山村(流通経済大)は「中東に行ったときはいつも冬。冬にしては暖かかったが、40度とかになると、経験がない」と不安を隠さない。FW永井(名古屋)は「大学時代も昼間の試合は暑かった。あまり気にしないようにしたい」と自らに言い聞かせるように話した。

 自慢のパスワークを封じかねないピッチ状態に関しても、関塚監督は「現地に行って調整しながら戦う」と慎重。選手も十分に注意しており、MF清武(C大阪)は「(ピッチ状態と関係のない)セットプレーを大事にしたい」とイメージを描いている。

 2次予選を勝ち抜いたとしても、最終予選で再び中東の強豪と対戦する可能性はある。今回は幸い、ホームゲームを2点差でものにしてアドバンテージは築いた。ただ勝ち抜くだけではなく、中東での試合に慣れ、今後への大きな財産にもしたい。(奥山次郎)

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